ラーマの日記

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2017年 06月 15日

過去の「耳コピ歴」が、作・編曲能力を上げる?


野呂一生さんはアマチュア時代、いろんな曲を耳コピしている。

菅野よう子さんも大学生の時に、先輩に頼まれていろんなポップスの曲を耳コピさせられたそうだ。

小室哲哉さんもコピーを沢山したという。


譜面を見ながら楽器を練習した人は、数学の問題を、答えを見ながら解答した人みたいなものか・・・。真似力が付く。

実力が付くためには、面倒な作業ほど、飛ばしちゃいけないのだ。

最初に「本物」を模写した人ほど、後々強い。学習メソッドとして「本物」を使用するというのは、将棋ソフト「ボナンザ」もそうだし、多くの画家も最初はリアリズムから入る。

絵なら「リアリズム」→「印象派」→「抽象派」というように、初めに神の創造した「自然」を模写した後で、自分なりのアレンジが可能になるのだ。

絵の場合は「目コピ」かな。目で「実物」というものをコピーすれば、「自然」という最上の素材を最初に学習するわけだから、巧くなると思う。

「あ」などの文字を書いて、文字の「鋳型」を脳内に形成したように、絵も、描いて「鋳型」を作らないと、巧く描けない。

楽譜も、五線に音符を書いて「鋳型」をまずは形成。将棋も盤駒で並べて「鋳型」を形成。「バッハ・フィルター」や「宗歩・フィルター」をまずは脳内に作る。

そのフィルターがあれば、何かのインスピレーションが閃いた時に、意識の光がそのフィルターを通過してから出てくるため、間違っている時には違和感として知覚され、ミスが少なくなる。

将棋の場合は縦軸と横軸の座標(例えば5・六歩など)も同時に声に出して覚えると、感想戦が出来るようになると思う。

相対音感の私は、レコンポーザのエディット画面で音符や休符を移動させつつ、音と音符を対応させながら、五線紙に書いてマスターするしかないだろう。音の高さ認識は絶対音感の人が有利な点で、私には無理だからコンピュータの助けを借りて学習する。

作・編曲の仕方も、宗教気質の人はいきなり中心の神から行くのかも。メロディーから作り始めて、ハーモニー、ベース、リズムという順序で作るかもしれない。物理学者はリズムなどの、外側から作っていって、最後にメロディーを作ったり。

文字の練習は、人生の最初期に強制的に学ばされるが、絵やピアノ(ミニ・シンセでもいい)の学習も、「読み書き」と同じくらいの情熱で、教育者には取り組んでもらいたかった。強制してでも、子供の表現力を拡大してほしかったなと思う。




参考資料

「カシオペアの本」 立東社

「罪と音楽」 幻冬舎
小室哲哉 著

INTERVIEW 菅野よう子

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# by saiyans | 2017-06-15 02:48 | 音楽の学習方法 | Trackback
2017年 06月 13日

浮気癖を治すには?


これまで色々な物を買ったが、「あれは要らなかった」という物をノートに書き出して合計してみたら、330万円分もあった。

バイク、楽器、パソコンほか様々だが、行動パターンはいつも決まっていた。


目や耳から新製品などの情報が入って来る。

欲しい衝動に駆り立てられる。

買えない時はローンを組んででも買う。こればっかりだ。


特に雑誌の立ち読み、及び購入する人は、穴の開いたコップみたいなものだ。入れたそばから水が出て行く。

自分にとって本当に必要な物は何かを見極める力は、ある程度失敗経験を重ねないと身に付かないのかもしれない。


学生服の着用は、ベストな教育的選択だと思う。1つの物を長く愛する心を養うかもしれないので。学生は制服については浮気できない縛りがかかるのがイイ。「表現の自由だ」などと好き勝手やっていると却って心は荒むのだ。「そういうのはアメリカ国内の自由だろうから、日本には日本の美徳があるのでやめよう」と言い出す教育者が現れてほしい。

女性は肌を安易に見せると、婦女の徳が傷ついて、運が落ちるのだ。なるべく和服の様な着物の着用がベストなのだが、これは末法の現代では難しいのかもしれない。先生も親御さんもスカートの短さを注意しないようだし、私たちの時代よりも荒んだなぁという印象がある。

この辺は女流棋士の清水市代さんや里見香奈さんは理解しているように見える。彼女たちは短いスカートを避けているから。

サティア・サイババは学校を多数運営しているが、半ズボンなどは禁止だ。女性だけでなく、男性にも素肌の露出を厳しく注意する。世俗の人間本来のダルマ(法)とは、こうしたものなのだ。


私はテレビをやめて今年で9年目。ラジオは12年目。雑誌の立ち読み、購読を止めて6年目だ。要するに広告が目に入るのが怖い。欲望に苛まれるようになるから。やめてみると分かるが、当然お金の不必要な流失が止まる。その分を違うことに使えるので助かる。

シーケンサーは「レコンポーザ/ 98 Ver3.0」、音源は「KORG 05R/W」で一生行きますとサイババに誓ってしまったので、少なくとも音楽制作用機材の穴は埋まった。


多分現在のラーフ期があと十数年で終わった後の木星期には収入があるのだろうが、今度は人生最初期の金星期のような無駄金の浪費は慎みたい。今度こそは施しもバッチリやって、来世に備えたい。



参考資料

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「不滅の言葉」(コタムリト) 中公文庫
田中 嫺玉 著

「女流名人倉敷藤花 里見香奈 - 好きな道なら楽しく歩け」 双葉社
里見 香奈 著

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# by saiyans | 2017-06-13 01:41 | 日常 | Trackback
2017年 06月 12日

ファミコンとX68の音楽はベスト


竹間淳

初代ファミコンの「ボンバーマン」の音を聴いた時、「この人はただ者じゃない」と直感した。「高橋名人の冒険島」も素晴らしかった。

現在は「Soundcloud」でも多数の曲を発表されている。

「一体どーすればこういう曲を作れるようになるのか、その秘密を教えて!」と言いたい。


石田雅彦

「イメージ・ファイト」 「最後の忍道」のBGM などを担当。

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当時の石田さんが使用していた機材


YAMAHA FB-01
石田さんはこれを2台所有していたという。私も当時、ソフマップで5千円ほどの中古を購入。すぎやまこういちさんと砂原良徳さんが使っていると雑誌「キーボード・スペシャル」で読んで、それで買ってみたが、「プリセットの音がショボい」という印象があり、売ってしまった。OPMに近い仕様なので、エディターで音色を作り込めばX68000クラスの豪華サウンドが鳴ったのだなと思うと、後悔もひとしお。

アイレムのアーケード基盤には沖電気製のADPCMが使われていたそうだが、なるほどX68000がこのチップを採用したのはそのためかと納得できた。「イメージ・ファイト」はゲーセンでもウマイ人のプレイを横で見ていたし、X68000版も買った。「タケル」でも安く売られていたが、タケルのは買わなかった。

「サンプリング・レートが低いから音質が良くない」という人もいるかもしれないが、全然問題無い。却って心地イイくらいだ。音質というものに私は鈍感なのか、未だにカセット・テープの音質でも平気。いい音楽は音質の問題なんて簡単に乗り越える。


ROLAND TR-505
リズムマシン。レベッカのノッコさんもデモテープ作りに活用していたらしいが、私は体験していない。


KORG M1
鍵盤のタッチがヤマハほど弱くないのが良かった。
内臓シーケンサーも使い易かったが、記憶容量が少なくて、長い曲をセーブできなかった。制御するメインCPUはM68000らしい。


AKAI AX73
マスター・キーボード。久石譲さんも当時、これで音楽を作っていた。


YAMAHA A5000
ヤマハのサンプラーではA3000の方が印象に残っているが、石田さんの記事にはやけに、「5」という数字が出てくる。ラッキー・ナンバーなのだろう。


石田さんは現在DJをしているそうだが、私的には「モッタイナイなー」と思ってしまう。1から曲を作る方が充実感も深いと思うし・・・。


私は最近の「ソフト音源」とかはダメ。初代ファミコンの音源チップや、4オペレータのFM音源の方が好き。ファミコンなんて、FMにも負けないと思う。

最近は初代ファミコンが本家 任天堂からリニューアルしてリリースされたが、「ドラクエⅤ」だけはファミコン版が必要だと思う。ぜひとも作ってもらいたい。

「ドラクエ」は、「Ⅵ」からは長過ぎて、解く気が起きないので、「Ⅴ」で打ち止めにしとけば良かったかな。ゲーム・タイトルも、ドラゴンを倒したのだから、もう「ドラクエ」はやめてほしかったり・・・。

「ファイナル・ファンタジー」も「ファイナル」の割には次作が続き過ぎる。旧作のタイトルに頼るのは、もうやめた方がいいと思う。武器なども凶器過ぎて、見ていて危ない。子供たちの精神状態に悪影響を及ぼすだろう。政府の指導が必要だ。




参考資料

「KBspecial キーボードスペシャル」 立東社

「Keybord Land」 リットー・ミュージック
キーボードランド編集部 著

「Oh! X」 ソフトバンク

「限りない愛を受ける存在 あなたはいまスターシードとして目覚める」(超知ライブラリー) 徳間書店
パトリシア・コーリ 著 小林美香 翻訳




「FM音源」 ウィキペディア


「源平討魔伝」の中潟憲雄さんもツイッターを始めた模様。

中潟憲雄 @nkgt5 ツイッター 

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# by saiyans | 2017-06-12 13:45 | ゲーム ミュージック | Trackback
2017年 05月 31日

マイボナ用二字駒 お試し版をUP


私は「Bonanza_ver6.0」に二枚落ちで、どうにか勝てるくらいの棋力なのだが、できれば大駒も入れて勝ちたい。

Ver3.0の時は、「飛車落ち」では幾らか勝てて、「角落ち」では一回だけ勝てた(セレロン1.3 GhzのPCを使用)のに、Ver6.0には歯が立たない。

矢倉は駄目だ。プロの技を吸収し過ぎているため、巧くあしらわれてしまう。

「四間飛車」は「早指し二段 森田将棋」以来、勝てたこと無し。

私は「5」がラッキー・ナンバーのようなので、「ゴキゲン中飛車」か「八五飛戦法」を指してみようかな。


「棋譜並べ」は、ほんとにしんどい。でも、これを飛ばしてどれだけ指し続けても、基礎練習をサボッたスポーツ選手のようなもので、通用しないから、やるしかない。若い人の何倍もエネルギーを注ぎ込まないと、強くなれないのだ。

「ゴキゲン」開発者の近藤正和さんの棋譜も見てみたが、うまく指すなーと思う。


学習のモチベーションを上げるために、柿木将棋Ⅸ用に作った「錦旗 柾目」を、マイボナ用に作り変えてみた。使用したペイント・ソフトは「Bandicam」と「GINP」。


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「錦旗 柾目 Ver 1.8.8」




「将棋ソフトのページ」


駒画像は「しんえれ外部駒」さんの提供です。


将棋盤の画像データは、フリーソフトの「棋泉 for Win」のものを使わせてもらっています。(ただ、将棋盤の縦のサイズが0.2ミリほどハミ出るため、「GINP」のカッター機能でカットして使用してます)

「棋泉 for Win」


「マイボナ」にはマグノリア社製「BONANZA THE FINAL 優勝記念版」の実行ファイルもエンジン登録できるはずなので、Bonanza_ver6.0よりも強い思考エンジンを求める人は購入するとよいと思う。

「BONANZA THE FINAL 優勝記念版」


「Bandicam」

「GIMP for Windows v2.8.18」

「GIMP で画像を切り抜く(トリミング)7つの方法」

「Cafi Net」 つながる情報技術
「トーンカーブの使い方」(GINPの記事)

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# by saiyans | 2017-05-31 01:35 | 将棋のフリーソフト | Trackback
2017年 05月 29日

凶星の影響はプージャで緩和


善星を含む九つの惑星は、人間に害を与える場合がある。

特に土星とラーフは足が遅いため、この2惑星をどうにかする必要がある。

過去を振り返ると、自分のナクシャトラ(星宿)を土星が通過する「土星期」も酷い時期だが、ラーシ・チャートで土星が居るハウス(私の場合は牡牛座)を土星が通過する時の方が過酷だった気がする。


例えばマントラを唱えるにしても、俗人の私が唱えるより当然、ブラーミン(僧侶)が唱えた方が強力だから、「彼らにお願いしよう」となるが、どれくらいの僧侶たちが完全に感覚的刺激から身を守っているかは分からない。

インド国内には、僧衣をまとっているだけの “自称僧侶” が何千人もいるとサティア・サイババは言っていたが、そのような人たちにお金を渡しても、プージャの効果は期待できない。

でも、アマチが集めたブラーミンたちなら期待できそうだ。お値段も手頃だし、試してみる価値はある。

その際、浄財を用いるのは基本だが、夫などの、自分以外の者から金銭的支援を受ける場合は、それが心からのものである必要があると思う。しぶしぶ与えられるお金で為される祭祀は、タマス(鈍質)的な結果を齎すだろうから。


それにしても青山圭秀さんなどは、王族だった過去世の一つで、「多くの寺院を建立し、慈善のための施設を造った」と予言に書かれているから、今世では多くの祭祀を行う機会に恵まれている。

自分の所属する社会の役に立ちつつ、同時に過去世の罪も返済できるという稀有な立場にいる。


インドでは、今世で施した物は、来世で千倍になって返ってくると言われているが、これはブッダやラーマクリシュナも同様に述べているので、来世を想定した施しを今の内にやっておいた方がいい。解脱する自信がある人は別だが・・・。


特に、私のように第2室や10室の状態が良くない人は、過去世でかなりお金をケチった人生を歩んだはずだから、念入りにやっておく必要がある。月に千円の施し=百万円では足りない。一万円はやらないと、楽な暮らしはできない。祭祀の実行にも困る。

その前に借金も完済しないと、来世がマイナスからのスタートになる。多分、返さなかった分も千倍になるので、なんとしてもやらねばならない。


青山さんがいなかったら、こんなこと一瞬も考えなかったろうから、やはり青山さんはディーパック(光)だ。




参考資料

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「神々の科学」― 奇跡の瞬間 三五館
青山 圭秀 著

「聖母アマチの教え」― ヴェーダの叡智 ― [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

「ブッダ 神々との対話 ― サンユッタ・ニカーヤ1 」 岩波文庫
中村 元 翻訳

「インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯」 中公文庫
田中 嫺玉 著

「不滅の言葉」(コタムリト) 中公文庫
田中 嫺玉 著


日本MAセンター プージャ

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# by saiyans | 2017-05-29 01:55 | インド占星術 | Trackback