2017年 03月 24日

代替医療の紹介


医薬や農薬など、今まで良いと思われていた物質が、実は大変危険な物だということが分かってきた。これは今まで、人間の霊性を無視して唯物主義で突っ走ってきたツケを支払わされているのだと思わざるを得ない。これからは1人でも多くの医師に目覚めてもらって、東洋医学と西洋医学の融合を目指してもらいたい。


以下は日本フォトン・セラピー協会の小冊子からの抜粋。

体は、薬を使用しないで病気から回復するたびに、以前よりも強くなっていきます。やがて、病気にかかりにくくなっていきます。かかったとしてもそれほど悪化せず、短期間で治るようになります。

ついにはほとんど病気にかからなくなるでしょう。その頃には、何が起こってもすぐに対応できる体になっています。これは同時に、常に充分、体の調子を気にかけておく必要があることを示しています。

対照的に、従来の医療で治療した場合、時を追うごとに頻繁に病気にかかり、病気は悪化し、長引きます。それは体が日に日に弱くなっているからです。この原因はワクチンにもあります。これによって人間の免疫機能が、破壊されるところまではいかなくとも損なわれるのは確かです。

従来医療では、症状を取り除くためにあらゆる薬物療法を使わなければなりませんでした。ときにはそれも効果がありますが、大抵の場合は効き目がありません。そこで次から次に薬を試してみなければなりません。

そしてほとんどの場合には、最初の薬の副作用を取り除くために別の薬が使われます。運が悪ければ2番目の薬にも、ずっと付き合う必要があるような副作用が出るかもしれません。経脈を断ち切り、痛々しい傷跡を残し、多くの場合、一部を取り除くことになります。体の免疫組織が元に戻るには少し時間がかかります。

症状はあくまで症状であって、原因ではありません。それにもかかわらず、医療関係者は症状をあたかも発見場所が原因であるかのように扱います。誰かが膝に痛みを訴えたならば、医療関係者は直ぐに膝にある、あらゆる種類の構造を診ます。しかし、痛みの原因はほかにあるものなのです。


考えられる原因は以下のとおりです。

(1)身体(体内):食べ物、化学物質、薬、細菌
(2)身体(表皮):キズ、化学物質
(3)環境:電磁波、地磁気障害(ジオパシック・ストレス)
(4)心:ストレス、悩み
(5)魂:霊的な要因、過去のマイナス行為の顕在化など。
(6)宇宙:惑星の影響



鬱病の定義はあいまいだが、鬱病と似ていると思われる症例もあるようなので紹介したい。


以下はフォトン・セラピストの紫波光太郎さんの言葉から。

『フォトン・セラピーと電磁波障害』

電磁波障害がある場合、フォトン・セラピーでは「電子スピン反転」という現象で見つけることができます。スピン反転している患者さんに「住環境において何か電磁波の影響を強く受けるようなことはありませんか?」とお尋ねしますと、ほとんどの方が電磁波の影響を強く受けている環境に住んでおられました。

具体的には、送電線やトランスの近く、電車の高架線の近くなどでした。実は、これまで私のところでフォトン・セラピーを受けた30%ほどの方に、電磁波障害がみられたのです。これまで電磁波が病気に関係しているという報告はありましたが、フォトン・セラピーにより、実際に影響を確認することができるようになりました」

私は、“原因不明”といわれる病気の中には、この電磁波が原因というものが相当あるのではないかと思っております。フォトン・セラピーにより、電磁波障害を改善できるようになりましたが、根本治療として、住環境の改善というテーマが残ります。

次に、実際の電磁波・地磁気障害の症例をいくつか紹介します。

『症例1』
近くに新幹線の高架線と変電所があり、その影響と思われる電波障害でテレビが映らない環境に住んでいる方には、慢性的な疲労が見られました。フォトン・セラピーの結果、スピン反転の反応がありましたので修正いたしました。

『症例2』
長い間、鼻水が止まらなくて困っている方で、慢性的な疲労もありました。この方もスピン反転がありました。原因は磁場の影響にあると考え、寝室の磁場を方位磁石を使って確認していただきました。その結果、寝ている場所の方位が180度ずれていました。つまり、ほかの場所では北を向く磁石が、寝ている場所では180度反転して南を向いてしまうのです。原因は布団を敷いている側に電車の高架線があったのです。そこでスピン反転を修正し、寝る場所を磁場の乱れのない位置に移してもらったところ、症状は改善しました。

『症例3』
肌荒れに悩む方でしたが、やはりスピン反転しておりました。寝室の地磁気を測定した結果、地磁気のバラツキが多く、また、水脈の反応も確認できました。寝ている場所は、とても地磁気が低く、水脈のライン上でもありました。(私は水脈が作る磁場も影響していると考えております)スピン反転を修正し、寝場所を変えていただくことで症状は改善しました。

私は原因不明の病気の多くに、電磁波・地磁場障害などが関係しているのではないかと考えております。これまで住環境の問題は家相や風水といったもので診られてきた方も多いと思います。しかし、それだけでは改善できない状況になってきております。なぜなら、昔と今では住環境があまりにも異なり、70年前に比べ電磁波が1億倍以上に増えました。「鉄筋」「コンクリート」で作られた「高層」マンションのような住居は昔はありませんでした。しかし、現代の住環境は「エネルギーの影響」を無視して建設しているのです。このような住環境の変化と健康との関わりを、フォトン・セラピーと科学FUSUI鑑定で確認してきたデータを基に、みなさんにお伝えしてまいりたいと思います。


体験談:ある出張の帰り、私の携帯に妻から緊急のメールが入りました。内容は「お母さんの体が突然動かなくなってしまい、今、寝込んでいます。私が治すことはできませんか?」ということでした。

私は母が邪気を受けてそのような状況になっていると判断し、妻にフォトン・セラピーの1つであるオザリエット療法を指示しました。

それから30分ほどして「お母さんは元通りに身体が動くようになりました!」という妻からのメールが届きました。出張から戻り、母に詳しく事情を聞いてみると「訪ねてきた人がある人をとても恨んでいて、その恨む相手の話を長々と聞かされている内に体が動かなくなってしまった」ということでした。

この出来事は、想念エネルギー(邪気)が肉体に影響を与えるということと、またその邪気をセラピストでもない妻が、いとも簡単に処理できるというフォトン・セラピーの凄さを実感するものとなりました。

『オザリエット療法』
オザリエットとは、天然塩の波動で想念エネルギーを除去してくれるものです。昔からお清めで塩を使いますが、塩の波動には想念を浄化する働きがあるようです。これだけで、肩こりや痛みが消えてしまうことは少なくないのです。このセラピーの目的は、オーラを回復させて肉体の周りにシールドを作るということです。


『生体電流について』
人間の肉体には生体電流という電気が流れています。家庭用の電気製品を1A(アンペア)としますと生体電流は百万分の1のμA(マイクロ・アンペア)という単位で、とても微弱な電流です。しかし、この電流が私たちの脳や心臓を動かしているのです。脳波計や心電図で波形が出ますが、これらから、肉体に電流が流れているのをご理解いただけると思います。

『電磁波とは何か』
電磁波とは、X線などの放射線、電波、光を総称した電界(電場)が相互に共存しながら振動して伝わる波動のことを言います。そして、この電磁場は電気の流れているところでは必ず発生します。

先程、人体には生体電流という電流が流れており、またオーラという磁場のシールドに包まれているという話をしました。(オーラの説明部分は割愛させていただきました。投稿者注)このことから人体は電磁波の集合体と言えます。

『静磁界と変動磁界と人体への影響』
電磁波で人体に影響を与えているのは、電場よりも磁場の方だと言われております。この磁場には、変化しない静磁界(直流磁界)と変動磁界(交流磁界)があります。

静磁界には地磁気(地球の磁場)があり、周波数がとても低く(波長が長い)、ほとんど変化しないので静磁界と考えます。一方、変動磁界とは、送電線の近くや電柱上の変圧器(トランス)、電磁気調理器のような100ヘルツ前後の周波数が挙げられます。

特に有害なのが、この変動磁界の商用周波数と言われる送電線の50ヘルツ(関東)、60ヘルツ(関西)と言われております。ただ、人体は、すべての電磁波から悪影響を受けるわけではなく、ある共鳴する周波数の影響を受けるものと考えられています。

例えば、携帯電話などのマイクロ波に腸内の大腸菌が共鳴し、増殖します。また、同じ環境にいても体質やオーラの状態で電磁波の影響を受ける人と受けにくい人がいます」


『食とはバイオフォトンを細胞に供給すること』

私はこれまで、健康を考えるうえで食べ物がとても重要と考え、食事療法を勉強してきました。しかし、このバイオフォトンと命の関係で、食でもっとも重要なことは「命(バイオフォトン)の多いものを食べる」ということに気が付きました。つまり、自然界の生物はほかの生物を新鮮な内に食します。新鮮な食べ物には、たくさんのバイオフォトンが含まれているからです。

しかし、私たちは「栄養」「カロリー」ばかりを重視して「命」を軽視した食事をしていないでしょうか?添加物がたくさん入った食べ物や人工的な食べ物には、バイオフォトンは少ないと思います。結論から申しますと、本当に体に良い食べ物とは「命」をたっぷり含んだ食べ物だと言えるのではないでしょうか?

この考えで比較しますと例えば「玄米」と「白米」では、玄米の方が体に良いということになります。玄米は発芽しますが、白米はしません。つまり、玄米には「命がたくさん含まれている」となるからです。

最近、長期間続く著しい倦怠感や疲労感を訴える「慢性疲労症候群」と言われる症状の方が増えています。私は、その原因の1つに電磁波や地磁気障害による「スピン反転」があると思っておりますが、もう1つの原因は命の少ない食事にあると思っております。

フォトンとは光子という意味です。フォトンは現在検査可能な最も精妙なバイブレーションであり、これを調べることにより生物のみならず、すべての物質の様々な要素を知ることができます。この検査方法は、公的に認定された方法で、大手食品メーカーなどで既に利用されています。

1993年にロシアのアレキサンダー・グルヴィッツ博士が「全ての細胞は光を放出している」という仮説を発表しましたが、他の科学者には長い間重視されませんでした。

その後、ポップ博士とマースマン博士は細胞は光を放出するだけでなく、吸収備蓄することや、光の吸収時間と細胞の質との関係を発見しました。健康な細胞ほど長時間光を蓄え、放出する時も光に一貫性がありますが、不健康な細胞は短時間ですぐ光が消耗し、放出する光も無秩序となることが分かりました。 
                    

以上。


以下は、代替医療に取り組むクリニックなど。


プレバランス 

すこやかの庄



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# by saiyans | 2017-03-24 20:33 | 病気の治療方法について
2017年 03月 24日

病に効く本


「波動時代への序幕 秘められた数値への挑戦」 サンロード
江本 勝 著

この本は江本博士の波動研究に於ける、一つの到達点だと思う。江本勝さんの所有するMRA初代モデルは、価格が1250万円もしたそうだ。

この愛機の力を借りて、1万人以上の人々の病を完治させ、そこから得た臨床結果を本書にフィードバックしている。沢山の臨床例を元に書き上げられた、日本随一の医学書なのだ。

この本から得られる恵みは膨大でも、江本さんの研究は時代を先取りし過ぎていたために、一部の現代医学者たちには理解されなかった。

でも、MRAを得て開業した代替医療家たちに、江本博士の意志は受け継がれたので、良かったなと思う。


「水の「真」力」 講談社
江本 勝 著

江本さんの著書の中でも、最良の本だと思う。MRAの凄さが分かる本だ。

赤ちゃんの不治の病をMRAで治した記事は、現代医学(西洋医学)に従事する医師たちも、謙虚に傾聴すべきものだ。

臨床例が詳しく書かれている本て、あまり無いのではないかな?

「輪廻転生」や「神」をストレートに書けない江本さんが初々しい。

この本は感動したので、友人に1冊あげた。

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# by saiyans | 2017-03-24 03:08 | 病気の治療方法について
2017年 03月 23日

鬱病の真相とは? パトリシア・コーリさんの本に学ぶ対処法


私は「オホーツクに消ゆ」というファミコン・ソフトが好きなのだが、何気にツイッターを見ていたら、同じオホーツク・ファンのアッくん氏が、鬱病の危機に陥っていた。

「アッくん(静養中)」


ツイートを追ってみると、「抗鬱剤を服用」と所々に出ている。非常に危険な状態だ。実は抗鬱剤というのは、最も飲んではいけない薬なのだ。

氏の「ゲームでこんにちは」というブログに救われてきたので、ここは何か、お役に立てることはないかと思い、以前読了した本の引用記事を再投稿することにした。“引用”って、長過ぎだろおい!というくらい長文の掲載のため、削除していたのだ。

出版者様
権利的にまずかったら直ぐに消しますので、ご一報ください。



2009年にNHKで鬱病の特番が放送されたが、そこに映っていたのは、一部の医師たちの怠慢と、抗鬱剤を飲んだ後、無気力や不安感に襲われ、日に日に感情を無くしてゆく患者さんたちの姿だった。

家族を巻き込んで悪化してゆく症状の背後にあったのは、抗鬱剤の副作用という現実だった。散々苦労した挙句に、やっと良心的な医師に巡り合い、それまでの異常な投薬を止めさせられるのだが、減薬していくごとに笑顔が戻ってゆき、鬱症状が改善してゆく姿を見て、パトリシア・コーリさんの言葉の真実性を確信した。

多分皇室の雅子妃も抗鬱剤を医師に処方されていたのだろう。なかなか治らないのも頷ける。きっと副作用で苦しんでおられたのだろう。

以下に紹介するのは、徳間書店から出版されているパトリシア・コーリさんの本からの情報。



習慣性の薬物を体内に取り込むことは、あらゆる面であなた方の幸福と魂の旅に損失を与えます。調和が取れて安定した人が意識的に猛毒を注射したり常用したりしないことは間違いありません・・・あなた方もそうは思いませんか?

薬物の常用は狂気。自己嫌悪と自滅の一種であり、多くの人々にとって、そのような非常識きわまる行動は想像しにくいものです。しかし、主要なメディアが垂れ流す話を通して市民生活に注目してみたり、自分の住む都市や町の日常の風景を自分自身で観察したりしてみれば、薬物を利用する、つまり下方に吸い込まれ、闇のらせん構造にとらわれることを自らに許している人々が増えていることは否定できないでしょう。

意識的に闇の王者の前に額ずく人もいますが、彼らは「人間のクズ」として捨てられ、あなた方の「健全な」共同体から逸脱した者と考えられることになります。彼らを疎外することは、有毒な中毒症状に侵されていない人々を安心させるのです。まるで彼らが自分たちを薬物の問題から引き離し、それがより良い社会を暗示させるかのように。それは自分自身と自分の愛する人々とは無縁であり、自分の住む世界とは関係ないかのように・・・ところがそれは、間違いなくあなた方の世界の一部なのです。

麻薬取引と薬物中毒、そして薬物への依存は、麻薬密売人、裏通り、スラム街の世界、堕落した人間、はみ出し者の世界に限ったことではありません。違法な薬物取引のあらゆるレベルでの国際社会への深い浸透は、膨大な組み合わせの高価な調合薬(れっきとした資格を持った薬剤師によって販売されている)や、無尽蔵の買い手市場を形成する巨大な無国籍社会によって構成される薬物取引と、並行して存在しています。

その取引に直接関わるのは地位の高い著名な医師であり、彼らの医学研究は、強力かつ不必要な化学薬品によってすべての人に過剰な治療を施すことを教えるように計画されています。そして患者はその診断と処方箋を鵜呑みにするのです。

あまりにも多くの人々が何も考えずに化学薬品を服用し続けているために、産業は潤い、巨万の富を生み出しています。大衆が自分は病気だと思い込み、すべての痛みや否定的な感情、さらに症状が現れるのを薬で麻痺させて抑制しようとしているからです。あらゆる種類の即効治療薬が蔓延しているせいで人類の不安が持続しているということに、人間はいつ気が付くのでしょうか?

そいう状況をよく調べてみれば、いくら科学技術や医学が飛躍的に進歩し、先進工業国に住む人々は長命であるように見えても・・・心と体の、そして魂の健康は悪化しているということに気が付かないわけにはいかないでしょう。

麻薬使用者を公然と嘲り非難する一方で、「社会で認められた」治療薬であると銘打った市販の医薬品で救急箱をいっぱいにしている人は、「薬物乱用」の意味を考え直すのが賢明です。ただ街角の密売人から得た違法の鎮痛剤を飲んでいないというだけでは、依存から解放されたとは言えないのです。


  合法的に薬物中毒に仕向ける製薬業界


至る所に展開している製薬業界は、すべての人々を合法的に薬物中毒にさせた成功を維持させるために、世界中の政治家に数十億ドル規模の裏金工作を行うとともに、三つの基本的なマーケティング戦略に依存しているということを理解してください。

まず、現代のあなた方の「西欧化された」社会(典型的な資本主義国家)の人々は、完全性(生理的作用の原因と結果)を探求して人の命を癒し、永遠に続く心と体と魂の幸福を作り上げるのではなく、安易な解決法と応急処置的な治療法に権威を与える傾向にあります。

それを根幹とするような社会状況においては、彼らは人々を取り込み、ちょっと鼻水が出たり痛みがあったりしただけで最寄りの薬局に走り、すべての煩わしさから「信じられないほど早く解放してくれる」もので自らを満たさねばならないと信じさせるように売り込むことができるのです。

二番目は、ますます有害になってゆく環境や食事事情、さらにメディアによる否定的なイメージによって、あなた方の中に「不健康」の基準を設けさせ、体調不良と考える人を増加させることで、彼らにとって無限に増大してゆく市場を手に入れるという仕組みです。もし自分が健康であると信じ、体内に調和を生み出してそれを明示すれば、あなた方の慢性的疾患のおかげで大儲けしている医薬品はもう必要ない、ということを忘れないでください。

薬品会社は、米国の食品医薬局や世界の同等機関によって「規制」されており、人々を健康にするよりも、継続的な体調不良や慢性疾患の状態に留めることのほうに興味があるのだ、と私たちは言っているのです。実際に、このような規制主体は、大いに利益の上がる製薬業界を保護し育成するために政府レベルで作られています。

ところが、あなた方は初めから彼らが自分のために働いてくれていると思っていた・・・そうではないでしょうか?もし病気や集団心気症の心配などなく、あなた方には病気と闘い、症状を処理する能力があると信じれば、「薬品」市場はなくなるということをあなた方は理解しなければならないのです。

人間が健康で、子供たちが元気ならば、商売にならないのです。あなた方が共有する病気と痛みが社会的なレベルでどれほど助長、促進されているのか、分かっていますか?それはあなた方が「すぐに効く」処方薬を買い、さらにその薬の必要性に依存し続けるのを確実にするためなのです。私たちはこれが中毒というものだと理解していますが、あなた方の世界では違うのでしょうか?

植物のエキスの使用や手を当てる治療のような、薬に代わりうる健康法が主流派から嘲りを受け、不信感を抱かれるのも当然でしょう。事実、製薬産業がどれほどあなた方を締め出して、他の可能性や選択肢を与える草の根運動を撲滅させ、あなた方が自分自身の心と体の健康を管理するのを禁じようとしているのかを私たちは見てきました。考えてもみてください。もし人間が、自分自身の健康を自らの手で、薬なしで、作り上げ維持することができると完全に理解したとすれば、彼らの収益にどんな影響を与えるでしょうか?

したがって、製薬業界の三つ目の市場原理は、病んだ社会こそが利益の上がる社会であることなのです。・・・ということは、あなた方はどんな状態にされているのでしょうか?

もしあなた方の病気を食い物にして成長しているこのドル箱産業が、病気と体調不良の治療を目的としているとまだ信じているならば、あなた方は自分でも思いのほか騙されやすいということです。

調合薬の合法的な販売は、違法な薬物の売買よりもはるかに大きな危険に人類をさらしているのです。そのような合法的な薬が商業化され政府に認定されると、多くの人々は、その薬が自分にとって「良い」ものであり、健康を維持し1分たりとも体の不調に悩まされないためにはそれらが必要であると信じさせられることになるのです。

救急箱を開けて、家に置いてある薬剤をよく調べてみてください。中身をよく知らないそれらの調合薬は本当に必要なのでしょうか?きわめて強力なワクチンを注射し、一時的に不快感を取り除くことを約束する錠剤やシロップ剤を口にするときに、あなた方は実際何を自分の体に入れているのでしょうか?

毒性を増してゆく地球の環境によって、かつてないほどの大きな問題が突きつけられていても、(バランスの取れた食事によって栄養をとり、健全な環境にあり、心が前向きなものの見方をしていれば)人間の体が健康のバランスを維持するために化学薬品は必要ありません。

バランスのよい食事、運動、そして充分な休息を取ることの重要性、つまり私たちがここで述べる必要のないほど基本的な原理をよく知っている人々はすでに大勢いるのです。ここでの議論において重要なのは、体の不調を示す症状を無効にする手段として、あなた方が薬物を使用しているということです。それは健康状態の指標として考えられ、生物全体のことを考えて正しく扱うべきものなのですから。

もしも頭痛に悩まされているのならば、すぐに鎮痛剤に頼るのは短絡的な解決法です。その薬は長期にわたって体に副作用を及ぼすのです。例えばアスピリンは、胃の出血を引き起こすので、胃出血はアスピリンの使用による副作用として知られています。しかしそれでもまだあなた方は、まるで頭痛の不快感は内出血よりもはるかに重要であるかのように、この薬を大量に飲み続けるのです。

ある意味では、さしあたっての解決策となる薬から、二次的な症状を抑える他の薬へと人々を向かわせるために、ほとんどの投薬治療で副作用が起こるのだということを理解してください。まさに、これは人類に対する陰謀ではありませんか。


   心の健康を取り戻す機会を逸している


頭痛、筋肉痛、風邪やインフルエンザ、消化不良、神経過敏、倦怠感のためのあらゆる種類の錠剤が手に入ります。しかしこれらはすべて、体内のどこかがバランスを崩すことによって起きる症状であるため、打ち消すのではなく、因果関係のレベルでとらえるべきものなのです。

あなた方を麻痺させる薬物治療法もあれば、活力を与えるものもありますし、冷静にさせるものもあれば、活発にさせるものも存在します。頭をはっきりさせる錠剤もあれば、ぼんやりさせるものもあります・・・これらは若者や大人の間で世界的規模に達するほど急増している抑うつ感なのです。

抗鬱剤の投与の危険性については、あなた方が知らないことがたくさんあります。それでも抗鬱剤は精神的な苦痛の治療薬として広く処方されており、あまりに多くの人々が、それを受け入れています。つまり、自分たちの世代が抱く精神的な不安感に対する、個人または社会としての対応能力の欠如を示す究極の例です。

あなた方は薬剤師ではありません。しかし薬剤師の人たちは、そのような強力な調合剤によって神経系と内分泌系にどのような副作用が起こる可能性があるかを知っているのです。

これらの中には、社会の特定の党派をマインドコントロールするために、故意に薬物に入れられたものもある、とあえて断言しておきましょう。結局、あなた方が権威へ抵抗するのを制圧するには、意識を変容させて非現実的な状態へ引き込む、つまりあなた方の現実認識と自己同一性を鈍くさせるほかに、どんな方法があったというのでしょう?

人々が共有する心の健康が衰えるにつれて、抗鬱剤の種類は増えています。にもかかわらず、自分の精神障害と身体的な疾患、あるいは単なる病気の症状から得られる莫大な利益があることをあなた方は認識していません。もし誰かが病気や不幸である、または情緒不安定であるならば、それは生活におけるマイナス要因の反映であり、検討し取り除くべきものです。そうすれば体と心の健康と精神の輝きが戻ってくるのです。

不幸にも、あまりにも多くの医師が、人間が生命と向き合う能力を覆い隠している感情の出所に行き着くよりも、むしろ心の痛みを忘れさせるために投薬治療を行い、喜びを感じることも止めさせてしまっているのです。時間とともに、そうした人々はまったく何も、痛みも喜びも感じなくなるのですが、それはあなた方を支配して、あなた方の思考と習慣を操作したいと願う人物にとっては非常に魅力的な可能性なのです。

今やあまりにも多くのロボットがあなた方の周辺をうろついており、彼らの精神は抗鬱剤と精神安定剤によって改造されています。彼らは尊敬すべき人々、社会の中心人物であり、隠れ中毒者なのです。子供たちには何が起こっているでしょう?現代世界の様子と自分の人生の展望に落胆させられている不安気な若者たちが、どのように単なる体系としての危険な薬物治療を受けているのか、自分たちは自らの絶望感に「対処している」のだと麻酔によって信じ込まされているのかを、私たちは目撃しています。

何かを感じる能力をすっかり奪われてしまったこのような人々の数はますます増加しています。絶望で圧倒されたとしても、これが陰鬱な感情の痛みに代わりうるものなのかどうか、疑問を抱かねばなりません。

自分自身に問いかけねばならないのです。今あなた方が直面している問題、そしてこの先に待ち受けている問題に、このような未来の大人たちはどうやって対処してゆくのだろうか、と。

まるでますます広がる絶望に、社会全体が立ち向かうのを拒否しているかのようです。そうなれば、あなた方覚醒した人々が今真正面から向き合っている非常に現実的な問題に人類全体で対処せねばならなくなるでしょう。

多くの人々があまりにも麻痺させられ、心を乱されており、進化と死の過程が真に霊的な意味で理解されていないために、ただ怖がるばかりなのです。あなた方の体、心、魂を麻痺させることは、効果のない治療法というだけではありません。それは完全に覚醒した人間になるという自由を放棄することなのです。

みなさん、私たちはこのような薬物を拒否し、それらに対する運動を指揮するようにあなた方に呼びかけているのです。あなた方は自分の運命を自由に操ることができる人間であり、自分たちの世界に作用する力への理解を高めれば、自分自身と社会全体に対して、支配者による鎮静剤の押し付けと、健康と心の平安が灯す光の中への侵入を拒否するという明確な責任があるのだということを忘れないでください。

覚えておいてください。人間は偉大なるもの、無限の宇宙に自由意志を持った存在として生まれたのです。神の光の輝きであるあなた方は無限に輝く人類という素晴らしい存在なのです。・・・ですから最も暗い淵に光を差し込むことを忘れないでください。そうすれば冷たく暗い闇の中からでも、新たな、そしてとても興味深い展望が生まれるでしょう。教訓とは、こうした観点から得られるものなのです。

勇敢かつ挑戦的でいてください。あなた方は至上の存在、自らの幸福の責任者、地球の守護者なのですから。あらゆる精神および肉体的な薬物中毒から自分自身を解き放つこと、そしてどんなものであれ自分が権威者に差し出してしまったものを取り返し、自分が地球から奪ってしまったものを女神に返してもらうために、あなた方を呼んだのですから。

ひとたび明晰さと目的意識が絶対的なものとなれば、あなた方はその道のりの途上にいる他の人々に力を貸すことができます。肉体・心・魂を完全に一致させようというあなた方の意志が、そこに最も純粋な形で表れているのです。


薬の依存に対し、どんなことができるのでしょうか?

第一段階として、あなた方の心の平安を乱し、投薬治療を催眠誘導するテレビやその他の宣伝による情報量を大幅に減らすように決断してください。子供たちが暴力的な番組や煽動効果を持ったテレビゲームに触れるのを制限することによって、親や守護者は彼らを守ることができます。それらは彼らを精神病的な行動に同調させ、殺戮本能に従って行動させるのですから。

救急箱の中にある薬(特に市販の薬)を全部よく調べてみてください。すべてのラベルを読み、中身を調べ、その薬なしでもやっていけるかどうか自分自身に問いかけるのです。そしてなくても大丈夫なものは全部取り除いてください。

とにかく薬のラベルを読んでください。これら、人体に負担をかける化学薬品は有害であり、たいてい不必要なものです。あなた方の不調を引き起こすものを覆い隠しているのです。成分を示す化学用語が理解できるとは思えなくても、薬剤に添付されている情報に示されている「起こる可能性のある副作用」をよく調べてみてください。あなたは体内に一体何を取り込もうとしているのでしょうか?

人間は簡単にほかの病気に同調することもあれば、健康でいるという決心もできます。つまりそれを自分の体に強く要求できるということに気付いてください。体調が良いことを口に出し、健康であることの輝きを享受し、その輝きで他者を照らすのです。あなた方が発する輝きが、世の中を癒すでしょう。

人工の食品やビタミン剤をできるだけ取らないでください。それらは人体に不調をもたらします。もしビタミンサプリメントを取らなくてはならないのならば、それが有機化合物であることを理解してください。さらによいのは、ビタミン、栄養素や酵素を食糧源から直接摂取できる食物療法を模索することです。

薬の代わりにできる健康法と、健康であるための心身一体となったアプローチを考えてください。あなた方はたいてい自分の身体に病気を処理させる前に医薬品に手を伸ばしますが、いかなる痛み、不調も原因を理解することが大切です。

その兆候が身体に潜む問題を示していることがよくあるので、その原因にたどり着くために、一時的な症状を受け入れ経験しなければならないのです。

マッサージやヨガ、プラニック・ヒーリングをよく研究し、緑の広がる牧草地へ向かい、鳥の声を聞いて田舎のきれいな空気を吸ってください。身の回りのあらゆるところに花を植えてください。

疲れた時は休養してください。風邪やインフルエンザに感染したら、自然の成り行きに任せてください。地球上には今のところ、そしてこれからも、それを避ける薬物治療は存在しません。風邪やインフルエンザの症状を強制的に弱めたり打ち消したりすることは、薬学という領域で最も利益の上がる一つとなっているのですから。

多くの場合、体の不調は、人間を極端な疲れや病気などの状態にさせる精神の仕組みを解除し、横たわらせる、あなたの身体なりの方法なのです。ですから、あらゆるシロップや充血除去剤、抗生剤を山ほど摂取するよりも、暖かくして睡眠を取り、休息を取ることから癒しを得てください。症状が落ち着き、ほんの少しでも自分がよくなっていることが分かるでしょう。

もし神経質で怒りっぽくなっているならば、それは生活のバランスが崩れている証拠です。鎮静剤や抗鬱剤の投与によって自分を麻痺させるよりも、気晴らしが必要であるとわかるでしょう。外に出て、森や海へ向かい、母なる自然の中で呼吸してください。そうすることは、不必要な投薬治療を受け、心と体と魂の健康を脅かされているように思われる子供たちにはよりいっそう効果的なのです。

体内の毒素をできるだけ取り除いてください。過剰な量のコーヒー、紅茶、アルコール、糖分、ニコチン、食品添加物、すべての化学物質は自然な均衡を崩します。

痛みの程度を確認してください。実のところ少しの頭痛や不快感は我慢でき、多くの場合自然になくなってしまうことがわかるでしょう。

医師に対して疑問を持ってください。彼らが何を処方しているのか、あなた方はそれを摂取することに同意する前に、正確に知るべきなのです。そして、彼らの多くは、原因ではなく症状に対応するように訓練されており、治癒よりも処方を売り込む人たちなのだと知っておいてください。

イギリス、ヨーロッパ、アメリカに拠点を置く秘密政府の最高幹部2000人と、地球の真の支配者であるあなた方、集合的マインドパワーとまではいかなくても圧倒的多数である60億の人類との比較は、数学の専門家でなくとも可能でしょう。

1:3000000、権力エリート1人に対して300万人いるにもかかわらず、圧倒的に少数派の彼らは水面下で世界全体を支配しています。常識的に考えても、彼らが民衆に対して優位を保っていることは数学的にも不条理であり、地球の全生命の生物学的な配列においてもまったく不自然な出来事なのです。それでも彼らは長い歴史を通じて、巧みな操作を続けているのです。

これからあなた方がすべきなのは、過去そして現在の社会における真の指導者、人間の精神の本質を象徴するような人物、つまり物質的な報酬や肉体的な快楽で買収されることなく、黙認したり服従したりもしない(しなかった)人物について考えることだけです。

こうした人物はあまりにも啓蒙的なので、単純にその光を影で覆おうとすると、かえって輝きを強調するだけに終わってしまいます。日食時の太陽の光が、かえって人目を引くのと同じように。慈悲の心、明晰な精神の見本でもあり、菩薩であるダライ・ラマのような素晴らしい精神的指導者がこの世には存在しています。

また、一丸となって平和的に抵抗する者たちの発する声が、どのように響き渡るのかを民衆に示した、マハトマ・ガンジーやマーティン・ルーサー・キングのような指導者もいました。さらには社会への多大なる貢献と人類に対する慈愛によって強化された鋭敏な知力を使えば、どのようにして人々を幽閉している壁を破壊できるのかを行動によって示してくれた先人もいるのです。

それにあなた方の中にはライトワーカーも存在します。これらの人たちは暗い空間をさまざまなレベルで癒し、より広い社会に光を与えるために、個人的に、コミュニティー的に、国際的に働きかけているのです。

世界中の60億の人々に1セント硬貨が配られた時の購買力について考えてみてください。それは総計では6000万ドル(相当の大金、つまり社会や環境の改善にも多大な影響を及ぼすほどの額)にも上りますが、個々人にとってはまったく価値のない金額になります。

「文明化された」世界の多くの人々の生活において、たった1セントで手に入るものは何もありません。最貧国においてさえ充分な報酬にはならないでしょう。60億の1セント硬貨も、地球上のあらゆる人々に一枚ずつ与えられた場合、たった一人の子供を駄菓子屋でほんの少しの間喜ばせることもできないということがわかるでしょう。

したがって「各部分の合計」は相当な額でも、分配される、別の言い方では形を変えてしまうと、無価値に等しいものになってしまうことを覚えておかねばなりません。人類も、自己中心的な個人としてばらばらに行動すれば、その60億分の1の1セント硬貨と同じなのですが、その能力、60億の人間の力を結集させれば、畏れ敬うべき存在となるのです。

あなた方が共通の意図のもとに団結して、至高の目的を達成させるという理想にいつも意識を集中させていれば、どうして支配されたりするでしょうか?一人一人の声を合わせれば、目下人類を完全に支配しているすべての電磁周波数の不協和音は消えてなくなるでしょう。

あなた方のオーケストラが奏でる天上の音楽はすべての人の耳に届くはずです。そして2000人の支配力は波に吸い込まれて消え失せるでしょう。だからこそ私たちは訊ねているのです。地球の真の支配者は誰なのかと。


映画「アバター」はチャネリングによって得た情報で作られたそうだ。パトリシア・コーリさんの情報も同様の方法で得られているという。



参考文献

「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」 宝島社
NHK取材班 著

「限りない愛を受ける存在 あなたはいまスターシードとして目覚める」(超知ライブラリー) 徳間書店
パトリシア・コーリ 著 小林美香 翻訳

「こうしてアセンションしよう」(超知ライブラリー) 徳間書店
ドクター テリー・サイモンズ&アシュタールプロジェクト 著


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# by saiyans | 2017-03-23 03:11 | 病気の治療法
2017年 03月 18日

会長職とツイッター


要職に就いている方がツイッターをするのは、一種の社会エチケットだと思う。

というのも、今回の問題でモメた時に、羽生善治さんが奥様のツイッターを借りて、事の真意を発信するという必要性が生じたからだ。

谷川会長もツイッターをやるべきだった。「集合知」と言われるが、多くの知見を得た後に、意志決定をするとよかった。

マスメディアは裏を取って、情報の確実性が約束されないと、受け手に伝えられないから、記者会見という公式の場を必要とするわけだが、ツイッターやブログはそれと同等の価値を有するため、発言の弁明時や、意見発信の場として、持っておくと何かと便利なのだ。

そこで佐藤会長は、ツイッター・アカウントを開設することが必須になる。

でも、ツイッターは消耗する。私も止めた後に、ブログに向かう体力が回復したので、本当はやるべきでないのは理解できる。でも公人の場合は、自分の知らない所で拡大解釈が為されて、それが本意のように流される危険性があるため、やはり自己救済手段としても備えておいた方が良いと思うのだ。

バラク・オバマ元大統領などもツイッターをやっているが、メディアに印象操作されたり、意図しない方に誘導されるのを防ぐためにも必要とみて、保険の1つとしてやっているのだろう。

羽生さんたちがツイッターをやらない理由としては、コメントが荒れるのを嫌ったり、返信が必要なのではないか、という不安があると思うが、初めに「書かない」と宣言しておけば、気にすることはない。「コメントへの返信はしない」というルールを事前報告しておけばいいのだ。

それと、米長邦雄さんのように「フォロー0」で行くとプレッシャー回避になると思う。フォローしない人がヘコむのでは?という心配もないし。

速報性と即時性がメディアに必要とされる時代になって思うのは、新聞などの旧媒体は、もうデジタル発信だけで行けるな、ということ。印刷代や輸送費などのコスト削減にもなるし、環境破壊も食い止められるため、完全移行の時期だと思う。

「将棋世界」もデジタルになったが、年一でいいから英語版を発行してもらえると海外ファンは嬉しいと思う。将棋界で英語が分かる高橋 和さんや将棋ファンにお願いして、翻訳してもらえれば有難い。「Kendo World」のように、海外の剣道家たちの、心の拠り所になっている雑誌があるが、この専門誌もなかなか発売されないため、大事さが増す。

「将棋世界」は月一の発行なので、その有難味が分かりづらいが、隔月誌に移行すれば、大切に取り扱うようになるかもしれない。少なくともそう簡単に売ったりしなくなると思う。


日本に来て数ヵ月という19歳のアメリカ人が、日本語でスラスラ日常会話するのを見ると、日本国の英語教育の欠陥が浮き彫りになる。

彼らに話を聞くと、「聴き取り」と「日本語会話習得」が最初で、「読み書き」はその後だということだった。右脳による感覚的把握が最初で、左脳の論理的理解が後なのだ。

日本の場合はファースト・ステップが「読み書き」で、セカンド・ステップが「英会話」という、逆のステップになっている。左脳の論理性で最初に頭をガチガチに固めてしまうのだ。これは物理学を論理的に勉強し過ぎて、神が理解し難くなるプロセスと似ている。

このことからするに、小学校の6年間は一切「読み書き無し」の、英会話習得期間に当て、中学から書けばいいと思う。当然だが、英語教師はネイティブ並に会話できることが条件だ。

このような英語教育が為されていたら、「将棋世界」を英訳する人員がワンサカいて、翻訳に困ることはなかっただろう。


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# by saiyans | 2017-03-18 12:39 | 将棋
2017年 03月 14日

WBCとMAJORではWBCが上でしょ?


松坂大輔とダルビッシュ有がMAJORで破格の契約を結べたのは、WBCの活躍が大きい。

なのにダルビッシュはWBC不参加と? 運が落ちると思うなー。

愛国心がない選手を、神は評価しない。これはサイババが言っていたのだ。

そもそも野球の世界一を決める大会として始まったのに、言い出しっぺのアメリカが勝てないので、MAJORでのワールド・シリーズ制覇の方が上位に来てしまったのでは?

ダルビッシュは今の自分を上昇気流に乗せてくれたのはWBCであり、MAJORはその後だと分かるはず。

イチローの参加辞退も残念。大リーグ以上の価値が創造された時点でもう、「アメリカ国内No1」と「世界No1」では重みが違うでしょう。

そりゃ安打製造も価値の一つではあるけど、野球は日本国内で日本一になっても、アメリカ国内でアメリカ一になっても、各国と競い合ってないから充分には喜べない。そこが国内一と世界一の違いではないかな?

なぜか松坂大輔だけはこの辺の感覚が分かるらしく、オリンピックでも一生懸命投げていた。

イチローもダルビッシュも、松坂の愛国心に近づくには、もう少しかかるということか・・・。

私はゴジラ松井もWBCを辞退しなければ、もう少し活躍できたと見ている。WBCよりもワールド・シリーズに重きを置く人って、名誉よりもお金を優先するように見えてしまう。

「侍ジャパン」とは、岬龍一郎訳の「武士道」に感銘を受けて名付けられたはずだが、松坂以外で「大和魂」を見せてくれるのは誰なのか?プロフィールを見ただけでは想像できない・・・。



参考文献

「教育に関するサティア サイババのメッセージ-人格形成のいしずえ 」
サティア サイババ 著
牧野 元三 監訳
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊

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# by saiyans | 2017-03-14 11:57 | 野球