ラーマの日記

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2017年 09月 17日

プロ御用達のパソコン修理道具たち



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OHM デジタルマルチ・テスター M-830C (04-1900)
オーム電機 

安くてもハイ・ポテンシャルというテスター。ケーブルが根元から外せて、ワニ口クリップなどに変えられるのも良い。導通をチェックして、断線していたらジャンパー線で繋いだり、電池の残り容量を計ったり、いろいろ出来て便利。









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コンデンサの容量を計る容量計で、シンプル、最高品質なのが「YF-150」と思われる。パソコンや家電の修理に必要。
5Vのコンデンサが電子基盤に付いていたとして、それが経年で4Vや3Vに下がっていると、電気製品は動かないか、動作が不安定になる。自転車のタイヤが、たった1個の穴で前に進まないように、たった1個のコンデンサが容量抜け(電圧降下)しただけでも、家電製品は動かなくなる。コンデンサは1個30円くらいなので、修理代を何万円も払うより、YF-150で原因箇所を突き止めて、自前で修理した方が得だ。でも、プラス、マイナス極を間違えると、コンデンサが爆発するそうなので、注意が要る。日本のAmazonでは買えない。

(株)TENMARS(台湾) 容量計 YF-150 

Tenmars SSEYL YF-150 Capacitance Meter $92.99 ドル=10302.64円

Test-Meter.co.uk £32.00 ポンド=4818.69円






   もう一つ、良さそうな容量計

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Honeytek キャパシタンス メーター(静電容量計) 【並行輸入品】 日本語解説書





























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ハッコー(HAKKO) 小型温調式はんだこて デジタルタイプ FX888D-01BY


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白光(HAKKO) ハッコーFX-8804 26V-65W FX880401

ダイソーで500円の30W半田ごてで充分だが、プロが使っているので紹介した。



使えるかもしれない道具

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ABCホビー ピンヌッキー

デスクトップ・パソコンのマザーボードと電源を繋ぐコネクターの金属ピン部分が汚れで曇ると、電流が流れなくなるので、ピンヌッキーで外して、ピカールで磨けば復活すると思う。ピンヌッキー自体はラジコンのバッテリーのコネクター用なので、使えるかは不明なのだが。




参考資料

はにはにのヴィンテージPC新品再生ブログ

パソコン修理店 PC アシスト

飯能 パソコン修理 PERSIM

デジタル キャパシタンスメーター YF-150

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# by saiyans | 2017-09-17 12:01 | パソコンの修理 | Trackback
2017年 09月 16日

「鬱病」は「土星射病」だと確信した


映画版「銀河鉄道999」で、惑星タイタンに停車した途端、メーテルが山賊にさらわれたが、鉄郎はそこで、「トチ朗」という青年の母親に出会う。

その人の家をあとにしようとした時、お母さんがくれたのが「トチ朗」の「ハット(帽子)」と「戦士の銃」だった。特に「帽子」は、 「土星射病にやられるといけないから」と言われて渡されたのだった。


今回、ラーフが第12室に移動して分かったのは、「ラーフ自体は鬱症状に直接の影響を与えていない」ということ。気分の変化が無いのだ。

その逆に、土星が第4室・蠍座に移動した時は、ハッキリとしたネガティブ思考の増大が観察されたので、「土星射病」という言葉はリアルだ。


次は「土星のプージャ」をアマチの団体にお願いしよう。一惑星3.500円というのは有難い。庶民でも手が出せるから。「衆生救済」という大乗仏教の理想は、アマチという本当の聖者の指導の下に行われるのが相応しい。

私はアマチのことを、肉体は女性でも、中身は無双のパラマートマ(至高霊)であるサイババだと思っているので、サイババには恩を感じる。

クリシュナと一体化した以上、名と姿は一インド人女性でも、中身は完全にサイババそのものだ。同時代に生まれ合わせた幸運は、ブッダやイエスと同時代を生きた者たちと同じものなのだ。



参考資料

「銀河鉄道999」 東映ビデオ

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# by saiyans | 2017-09-16 04:06 | 病気の治療方法 | Trackback
2017年 09月 09日

ギーターは深い


サイババは以前、ヒスロップ博士に、こう語ったことがある。

「恩寵を得るのは難しいことだと思われるかもしれない。しかし、本当はそうではない。そのための手段を知り、それを用いさえすれば、恩寵を確保することほど容易なものはないのです。『ギーター』の中にその手段が与えられている」

「ふーん・・・どこだろう?」と思い探してみると、次のような節に解答が示されていた。


「行為の成就を望む人々は、この世で神々を供養する。実に、人間界に於いては、祭式(プージャ)から生ずる成就は速やかに実現する」 バガヴァッド・ギーター 第四章。

「祭祀と布施と苦行の行為は捨てるべきではない。それは行われるべきである。賢者たちにとって、祭祀と布施と苦行は浄化するものである」 バガヴァッド・ギーター 第十八章。


祭祀とはプージャのことで、施しはサイババの奉仕団体が運営するサティア・サイ中央財団か、アマチへの寄付がベストだろう。苦行は、24時間フルタイムの断食を、月に1度くらいやればいいかも。(私も今年は1回だけやった)。サイババは以前、「神はパートタイムの帰依は認めない」と話していたので、フルタイム断食は浄化力も強いはずだ。というより、俗人ができるフルタイムの苦行なんて、断食くらいしか無いのでは?


「プージャの代金って、もう少し安くできないのかなー」と思ったが、青山圭秀さんの著書「愛と復讐の大地」の中に出てくる「シヴァ神の予言」に、どれだけ手間暇かけてヤジュナが行われるかが記されていたので、納得できた。以下にその箇所を紹介する。


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「パールヴァティはシヴァ神を讃え、祈りを捧げ、愛するこの人のディークシャ・カンダム(償いのための日々の勤行)を明らかにしたいと欲した。それは騙され、失望に沈む息子を、不幸の淵から救い出し、幸福な人生を送らせるためである。シヴァ神はそれに応え、次のように語った。」


「今ここに、わたしは彼のディークシャ・カーンダムを口述する。それは、彼のみならず、そなたをも幸福にし、満足させるためのものである」

「この人の名はマサヒデ・アオヤマであり、ディーパックとしても知られている。これを読むとき、彼は36歳だ。この時期、彼は多大な混乱の中にある。理由もなく、裁判に巻き込まれるだろう。周りの人間が困難を与える。ある人々は彼を妬み、陥れようとしている。彼は騙され、心を悩ませなければならない」

「慈善的な活動においても問題が生ずる。敵対する人々からの妨害、嫉妬。仕事における緊張と心労、重荷と遅延・・・。一連の困難に巻き込まれる。このような邪悪な結果を避けるため、彼は私の長子(ガネーシャ)のヤントラ(護符)に、マントラ(真言)とプージャ(犠牲供養)を捧げる必要がある」

「ナーディ・リーダー(予言を読む者)は、このマントラを毎日108回、朝夕唱えなければならない。果物と花、ギー(バターを精製したもの)、菓子とココナツ、ミルクなどを捧げ、48の4倍の日にち(192日間)、これを行う。その後、彼はこの護符を礼拝し、身につけなければならない。それにより、困難と遅延、重荷は取り除かれるだろう。裁判には勝ち、嫉妬する人々の企てを挫くことができるだろう。心の平安を取り戻すことができるだろう」


アマチが集めたプージャーリたちも、ナーディ・リーダーたちのように誠実な努力をしてくれるだろうから、成就する力が強いことが推察される。


それにしても、「ギーター」を解釈するのは難しい。サイババがヒスロップ博士に話していた「恩寵」とは、プージャのことだと気づくのにさえ、16年もかかった。今後はガネーシャ神へのプージャもお願いして、知性を鋭くしてもらおう。そうすれば、聖典の解釈も速く進み、余計な苦労をせずに済むはずだ。



参考資料

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「アガスティアの葉とサイババの奇蹟」 徳間書店
深野 一幸 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「聖母アマチの教え」― ヴェーダの叡智 ― [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

日本MAセンター プージャ


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# by saiyans | 2017-09-09 03:26 | 人間の霊性についての考察 | Trackback
2017年 09月 03日

惑星と神格


聖典「バガヴァッド・ギーター」の第三章には、「神々に祭祀を捧げないで、彼らに与えられた物を享受する者は、盗賊にほかならぬ」とある。

通常、ブラーミン(僧侶)は祭祀者として、自身で神々を喜ばす祭祀を催せるが、下位三階級のクシャトリヤ(統治者)、ヴァイシャ(農耕、牧畜、商業を営む者)、シュードラ(上位三階級に仕える者)は、欲望が障害となり、直接に神々を喜ばすことができない。

ブラーミンという代理を立てて、神々に願い事を聞き届けてもらうよう、取り計らってもらう。祭祀の時の捧げ物は、マントラと炎と共に、煙となって天上へ上げられる。

ヤジュナ(祭祀)のやり方は、「ヤジュール・ヴェーダ」という聖典に書いてあるらしい。聖典自体にも、「力」が入っている強力な物が存在し、ブラーミンたちはそれら純粋で浄化された聖典を最上の宝として代々受け継いでいく。


サットヴァ(浄性)、ラジャス(激性)、タマス(鈍性)というトリグナ(心の三属性)の内、浄性が優位な状態で生まれているブラーミンに対し、クシャトリヤは激性優位、バイシャは鈍性優位なため、神々に願いが届きづらい。ブラーミンがカーストの最上位に居るのは、ちゃんとしたワケがあるのだ。「ギーター」の第三章には「雨は祭祀により生ずる」とあるので、この世にブラーミンがいなくなったら大変だ。

表層意識に意識状態がほぼ固定されている下位三階級に対し、本物のブラーミンは、深い因果のレベル、コーザル界にまで意識を集中することができる。キリスト教の神父でも、イエスのように奇跡を起こせる人は稀だと思うが、本物のブラーミンはヤジュナによって奇跡を起こすことができる。


日本は「民主主義国家」と言われるが、本当に民が主だったら、国が滅びてしまう。徳の高い者が上位に居て、常に祭祀を営んでくれているから、日本は発展しているのだ。アメリカが戦後に日本国憲法を作ったことで、「民主主義」という言葉が一人歩きしたのだろうが、当のアメリカには王様が居ないので、この場合は民主主義という言葉が妥当になる。

天皇は制度ではないので、「天皇制」という言葉は不適当だが、敢えて言えば日本は「天皇制立憲主義」というのが正当だと思う。日本の場合は、国体(天皇を国家元首とする国の形)が維持されるという条件で降伏したので、有条件降伏したのであり、無条件降伏ではないのだ。

アメリカの場合は、カーストで言うと、神父は認められているので、ブラーミンに当たる存在を有しているのだが、2番目のクシャトリヤ(王族)が居ない状態で国家運営がされている。神の定めたカーストを厳格に守っていなくても国が発展するのは、国歌の中に、神を讃える一文があり、このことで大目に見てもらえているのだと思う。


惑星へのプージャというのがなぜ必要なのかは、その惑星が及ぼす恵みが、私たちを日々支えてくれているから、というのが根拠になるが、具体的には次のようなものがある。


太陽は、光、熱、暖かさをくれる。太陽に対しプージャで返礼しないのは、盗賊にほかならない。

月は植物界を支えてくれて、運命も好転させてくれる。

火星は、日々用いる火に例えられる。これなくば料理もできない。「勇気」という性質も与えてくれる。

水星は、暮らしの知恵を与えてくれる。学習や暗記力も支えてくれる。

木星は、初期の段階では道徳的な教えを授けてくれ、後にはそれを基盤とした霊的叡智に導いてくれる。また、それまでに積んだ陰徳を祝福してくれる。

金星は、富、健康、芸術などを授けてくれる。「健康で文化的な生活」を営めるのは、金星の恵みが大きい。

土星は、大地を象徴している。地に足のついた、立派な人間に成長するために、教訓を与え続ける教師だ。

ラーフは、忍耐を教える教師。

ケートゥは、悟りに導く無執着を強化してくれる。


惑星が神格化されているのは、「恵みを与える者」という意味で、神々の性質を反映しているからなのだろう。

これらの理由から、「神々に祭祀を捧げないで、彼らに与えられた物を享受する者は、盗賊にほかならぬ」と言われるのだ。適切な時期に、プージャのマントラと炎と共に感謝の意を表さないと、クリシュナは御機嫌が斜めになる。


思えば生まれてこの方、木星が来ようが、金星が来ようが、何一つその恵みを与えてくれたことに対する感謝を捧げていない・・・。プージャの回数ゼロで生きてきたのだから、苦しむのも当然だ。これまで私自身が、盗賊にほかならなかったのだ。

「ギーター」の第三章には、これら神々を喜ばすための秘訣が散りばめられている。サイババが「ギーター」のことを、「全てのウパニシャッドの精髄」と表現するのは、まさに「神の詩」そのものだからなのだ。





参考資料

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「マハーバーラタ」第二巻 – 森の巻 – 三一書房
聖仙ヴェーダ ヴィヤーサ 著 山際 素男 翻訳

「聖母アマチの教え」― ヴェーダの叡智 ― [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

「新世界訳 聖書」 ものみの塔

「真宗聖典」 東本願寺出版部

「サイババ イエスを語る」 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
サティア・サイババ 述 牧野元三 和訳

「ウパニシャッド」
シュリ・サティア・サイ・出版物日本刊行センター
サティア・サイババ 著 若林 千鶴子 翻訳

「サイババ 神の降臨」 中央アート出版社
大橋信史 著

「神の詩」― サイババが語る「さとり」への道 中央アート出版社
サティア サイババ 述 青山 圭秀 監修 宇野 梵悦 翻訳

「昭和天皇論」 幻冬舎
小林 よしのり 著

「天皇論」 小学館
小林 よしのり 著

「いわゆるA級戦犯」 幻冬舎
小林 よしのり 著

「戦争論3」 幻冬舎
小林 よしのり 著

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳 真鍋 太史郎 翻訳

「UFO基本教科書 地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!」(超知ライブラリー) 徳間書店
ジョージ・アダムスキー 著 益子 祐司 翻訳

「ムー」 学研

立憲主義 ウィキペディア

アメリカ国歌


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# by saiyans | 2017-09-03 00:04 | インド占星術 | Trackback