ラーマの日記

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2017年 03月 08日

渡辺明さんの救済手段を考えた


NHKアナウンサーの松平定知さんが酒に酔って、人を殴ってしまった時に、NHKは団体として仲間を守った。

気になって渡辺明さんのホロスコープ(天宮図)を見ると、月が山羊座に居る星回りで、土星期の前厄を生きていた。私は月が射手座に居て生まれたので、今現在トラブルが起こり易いのは理解できる。

土星が部屋を移動する時は災いが起こるが、実際に起こっている。渡辺さんにとって、人生最大の困難だ。永世竜王などの、それまでの努力の結果が、自分の選ぶ選択次第で、手から滑り落ちていく。

土星の影響などで思考も混乱するため、善悪を識別する知性が働きづらくなる。候補手が3つあって、いつもは最善手を選べるのに、その中の最悪を選んでしまう。

対策としては、火曜日や土曜日に断食すると幾らか運命が好転する。一食でもいい。できれば朝夕の二食抜くと最高だ。この断食はアマチが推奨していた。

連盟の除名処分に今回の行動が該当するとしても、超法規的措置として、連盟は渡辺さんを擁護すべきだ。このような行動を取った具体的な理由などを聞いて、情状酌量の余地ありと見たら、三浦弘行さんとの和解の席を設けて、早急な解決を試みる。


渡辺さんの個人的な自己救済活動としては、アマチの慈善活動に参加するのがベストだ。郵貯銀行に、額に汗して得た浄財を振り込むだけでいい。本物の聖者の浄化力というのは強力だから、速やかに災いを除いてくれる。

始めは五千円ほど入れてみて、有り得ないことが起こり続けるなどの効果が確認できたら、もう少し奮発してみるとよいと思う。渡辺さんは競馬が好きなようだが、賭け事で得たお金は浄財とは呼べないので、競馬で儲けたお金があったら、それは脇に除けておく。博打などの賭け事が危ないのは、黄金(こがね)を瓦礫に変えてしまうからなのだ。

寄付する時のコツは、働いて得た給料の、最初の方を使うこと。例えば、十万円を得たら、「醍醐」と呼べるのは最初の一万円だけ。残りの九万円は祭祀用の施しには向かないのだ。普通に使う分には問題なくても、神に捧げるのには不適切。


一度自分が三浦さんに対して謝罪の言葉を述べたなら、言動の一致から外れる行為は悪手だ。自分の判断が正しいと信じたら、それを撤回するような悪手は重ねない。状況が複雑になるだけだ。

アマチは以前、「可愛がっているペットが死んだり、親族が事故に遭うなどの形で返済させられることもあります。」と言っていたので、早めに動かないと大変なことになる。変なプライドにかかずらっている場合ではないのだ。本当に一刻を争うので、速やかな行動を願う。

今回、特に竜王戦で得た獲得賞金は猛毒だ。銀行に1円たりとも残してはいけない。超危険なのだ。早めに災いの元を除去しないと、更なる困難が降り掛かる。読売新聞社に返納するのがベストだ。「善は急げ」で、一刻も早い浄化が必要なのだ。

渡辺さんはこうしたものの見方、感覚について否定するかもしれないが、神社などが長年の風雪に耐えて遺されてきたのは、その霊験に多くに日本人が浴してきて、効果を実感してきたからなのだ。


現在将棋ファンは、NHKで将棋観戦していても、何かが胸につかえて素直に観れないはずだ。これは誰もが事件の収束を心の中で望んでいる証拠なのだ。解決されない限り、純粋に楽しめなくなっているのだ。



参考資料

「聖母アマチの教え」― ヴェーダの叡智 ― [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著


「ご支援のお願い」 <アマチの慈善活動へのご寄付>


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by saiyans | 2017-03-08 13:17 | 将棋 | Trackback
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