ラーマの日記

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2018年 09月 21日

日本の自然災害と政治状況についての啓示


マシューさんのチャネリング情報が公開された。

日本の度重なる自然災害は、イルミナティ(闇の政府)によるものだった。

アメリカが核軍縮を訴え始めたのは、自国の技術革新が世界の水準を上回ったため、核廃絶しても、やっていけると見たからだろう。

アメリカの潤沢な軍事資金は、日本に駐留するアメリカ軍への報謝も大きいはずだ。

マシューさんは、世界中の核ミサイルのスイッチは、宇宙の進化した文明社会から来た人たちによって、強制的に停止させられる、としているが、それならもうアメリカ軍が日本に居ること自体が無意味だ。UFOの乗組員たちの援助があるから。

北朝鮮が核実験しているように見せかけるのは、「あれは民主主義陣営を威嚇するためだ」と思わせることで、アメリカ軍の駐留を維持する狙いがあるのかもしれない。

社会心理学などを学んだ人がアメリカ政府の中に居て、アジアの緊張状態の原因を突き止め、それを利用した心理作戦で軍事費調達を安定させているとか・・・。

国防面に強そうな自民党に政権を維持させれば、ただでさえアメリカ追従型だから、経済世界一を維持できるという算段かな?


人間は現在、世界で行われていることの舞台裏を見ることができないが、宇宙人はチャネラーを介して、その裏事情を開示してくれる。

マシューさんの情報は所々、ほんとかな?と疑問を持つ点もあるが、政治状況などについては何回も予言し、言い当てている実績があるので、紹介させていただいた。



リンク

玄のリモ農園ダイアリー
マシュー君のメッセージ(142)

マシュー君への質問

「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」
寺内機長(日本航空 貨物線パイロット)日本語版インタビュー原文
1986年11月17日 現地時間午後5時5分

《UFOへの道》
UFO推進原理と実験

UFO・その他

Disclosure Project Briefing Document
UFO/ETI事象に対する軍と政府の目撃証人による証言の要約ほか
公開プロジェクトの摘要書 PDF

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# by saiyans | 2018-09-21 00:25 | 政治・社会問題
2018年 09月 11日

太陽のプージャ報告


昨日、太陽のプージャ完了の手紙が届いたので、いつものように氷砂糖3粒を食べ、ヴィブーティを飲み、白檀の粉とクムクムをそれぞれ、少量の水でペースト状にして、順番に眉間に塗った。

プージャを始めた最初の頃は、毎日少しづつ塗っていたのだが、アマチの写真を見ると、大量にオデコに塗っていたので、今回は1回で全部塗った。


でも、平安は無いんですね。これが。心の平安は無いんよ。

白檀の粉は昔、高野山の、曼陀羅がある堂内でも、無料で頂けたことがあるので、その香りから、同じものだと分かった。

プージャの指定日を日曜日にするところを、間違って金曜日と書いてしまったのだが、多分現地の方が修正してくれると思ったら、金曜で実行されてしまった。私の指定した通りに実行してくれたのだ。今度から気を付けよう・・・。

プージャの要望書をメールで送る時に、3回も添付ファイルを添付し忘れて混乱が起きたのも、土星の影響なのだろう。


お金も相変わらず入って来ないのは土星期の特徴らしいが、経済的な窮乏というのも、ダシャー的にラーフ期とのダブルパンチだからだろう。

次は木星のプージャだと意気込んでいたが、年内に出来るかどうか分からなくなってきた。送られてきた手紙を見ると、木星の神格ってラクシュミー(富の女神)と書いてある。

私は木星の影響を色々受けて生まれているらしいことは、ホロスコープを見ると分かるのだが、アスペクトというのは、在住ほどの影響を本人に与えないことも分かる。あんまり、富に恵まれないから。

土星期というのも、ただでさえ土星は在住するハウスのほかに3ハウスにもアスペクトするので、これじゃ誰でも年中土星期じゃないか?と思えるが、やはりナクシャトラとその前後2宮を通過する時期が特別らしいことはシヴァ神も述べているので、多分そういう事なのだろう。

現在、ダシャーが金星期か木星期にある人は、出来る内にプージャをしといた方がいいと思う。ダシャーが凶星に変わると、様々な困難が起こって来て、プージャのお金を捻出できなくなるから。

もし金星期に戻れたら、自分がプージャを出来たか?と考えることがあるが、これは運命的に無理だったと言わざるを得ない。ネットが無いし、アマチもサイババも知らないから、信仰なんて起こらない。

アマチとプージャを同時に知って、尚且つそれを支える信仰心と、働いて稼げる健康と、実行できる経済力を備えた人は、なんと祝福された人生だろう。

私からすれば、奇跡としか思えん。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉とサイババの奇蹟」 徳間書店
深野 一幸 著

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

青山圭秀の『瞑想録』

日本MAセンター プージャ

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# by saiyans | 2018-09-11 13:40 | インド占星術
2018年 09月 02日

病気回復後の方針と困難

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2018年8月13日に白血球数8570。好酸球数53.0だったが、

25日に白血球数5870。好酸球数44.0となり、病院通いは終わった。

CTの画像を見ると、胃や腸の周辺に、あんなに溜まっていた腹水も、胃の周りにほんの少しあるだけだった。その結果、食欲も普段の状態に戻り、助かった。


現在の私には、出来るプージャが土星か木星かの二択しかない。

月の居るハウスを通過中の土星が本命だが、土星には一度プージャをしているので、今日死んだとしても、「一回できた」という安心感があるだろうが、木星には散々お世話になったのに、一度も恩返しが出来なかったという後悔が残るだろう。

なので、木星のプージャをやりたいのだが、ラグナ在住の太陽が原因なのか、金欠から抜け出せないのだ。15度を越えたので少し良くなるはずだが・・・。

火星が順行に戻ったことで、病気が治ったのだと推察するが、相変わらずラグナへのアスペクトもあり、「良くない時期」ということになる。


ガネーシャ・マントラで回復するなら、入院する必要もなかったと思ったが、病院の必要性を知ることができたのと、保険などの社会保障の大切さを理解できただけでも良かった。

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# by saiyans | 2018-09-02 15:08 | インド占星術
2018年 08月 21日

プージャの原理 考察


ヒマラヤに住むヨギ(ヨーガ行者)や、カーストの頂点にあるブラーミン(僧侶)、プージャーリたちが報酬を受け取らない理由は、基本的にサットヴァ(浄性)が優位な状態で誕生しているということ以外に、何があるだろう?

それは、前世の常習にある。「タパス(苦行)、プージャ(祭祀)、ダーナ(施与)」を、人生を通して継続してきた、魂の歴史があるのだ。

プージャの実行によって魂が浄化され、もはや自分のことは何も願わない、他者の幸福のみ、となった、準備のできた清らかな魂のみが、上位の階級に生まれることができる。

彼らは何も所有していないように見えるが、過去世で膨大な施しを積んできた魂であるため、深い因果のレベルから神に守られている。


ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズなどは、「企業家としての成功」は今世で果たされたため、もはや障害物が無くなり、来世は他者のためにのみ生きることが可能になる。

言わば、彼らですら今世では解脱できないのだ。膨大に積んだ施しなどの功徳も、それを消費し切らなければ、生まれ変わりの因になってしまう。


ではどうするか?

来世で再生したら、功徳の力を他者へのプージャに充てることで消費するのだ。

彼らプージャーリたちは言わば、良いことを過剰に積み過ぎて解脱を妨害されており、それらの功徳を他者の借金(カルマ)の肩代わりに使うことで、「報酬を期待しない行為」を実践し、解脱に至るのだ。

パラマハンサ・ヨガナンダの説く教えによると、お金に執着を持つだけでも、地上に生まれる原因になるということだった。

理由は「天界にはお金は無いので、それを成就するためには、地上に生まれねばなりません」とのこと。また「『タバコを吸いたい』と願っただけでも地上に生まれる」とも述べていた。理由は先ほどと同じだ。


「無所有」というのは、在俗の価値観からすると「貧乏」と同義に思えるが、実は自己への欲望を超越しているがゆえに、何も持たないだけなのだ。彼らこそ真の強者であり、福音を齎す者なのだ。




参考資料

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律」(叡智シリーズ)出版:三雅
パラマハンサ・ヨガナンダ 著

「ムー」 学研

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# by saiyans | 2018-08-21 10:54 | 人間の霊性についての考察
2018年 08月 15日

入院、そして退院とその後


8月14日に、なんとか退院できたのだが、ダシャーでは19日にRA/SA/SAになるので、予断を許さない状況だ。まだ一捻りある気がする。

入院した病室は4人の同部屋で、みな年配の方だったが、足腰が弱っていて、看護師さんに排泄なども手伝ってもらっていた。おそらく自動車の乗り過ぎと、テレビの見過ぎで、運動時間を削られたのが、人生終盤に祟ったのだと思う。ウチの祖父母もテレビは明らかに見過ぎだった。自転車での散歩を日課にしていれば防げたはずだ。

私は朝食を摂らないので、1日3食は久々だったが、とても美味しくいただけた。牛乳とヨーグルトは18歳からダメなので止めてもらい、木曜日は断食の日なので、朝と昼食を抜いてもらった。


7月25日に内科で診察してもらった時の白血球数は28710で好酸球数は79.0。

8月1日が22520で好酸球数78.0。

6日が12500で好酸球数80。

8日は白血球数13100と少し増えたが、好酸球数は55.0と下がってくれた。

13日は白血球数8570に落ち、通常値の3500~9700の範囲内に収まったので、退院ということになった。


通常、白血球数と好酸球数が安定すると、腹水も減っていくそうなので、25日にもう一度CTで見てもらい、大丈夫ならOKということ。


今回入院してみて分かったのは、看護師さんたちの気使いの繊細さだった。患者を不快にさせることが皆無だったのだ。誰に対しても。具体的には日に数度ある、血圧、酸素数、体温の検査も、ホスピタリティーに溢れていて完璧。人生初の点滴、胃と腸の内視鏡検査、骨髄液の採取、腹水を針で抜く、など、「土星期」の複雑さを体験させてもらった。

不思議だったのは、青山圭秀著「愛と復讐の大地」に紹介されている「ガネーシャ・マントラ」を108回唱える度に、白血球数が落ちていき、食欲が回復していったことだ。水も250ml飲んでバタンキュウだったのに、下剤を飲むために2時間で2Lと500mlも飲み切れた。奇跡だ。


「また青山さんに人生救われたなー」と思った。「アガスティアの葉」や「シヴァ神の予言」には処方箋に「グル・ダーナ(師への捧げもの)を捧げる」などの記述が見られるので、いつか青山さんが慈善のための協会を設立した時には、圭秀師匠に幾ばくかの寄付をしなければバチが当たるだろう。救われっぱなしは良くない。「忘恩は罪です」とサイババも説いていた。


胃の内視鏡は改善する必要があると思う。というのも、検査時間こそ短くとも、ものすごく辛いからだ。痛みはないのだが、食道から胃、十二指腸へと管(くだ)を入れていく時に、激しい嘔吐の連続と、それによる涙ちょちょぎれ状態が辛いのだ。

管のない、透明な球状の、360度撮影できる小型カメラ搭載の、重りの重力で体内を移動する、リモコン操作の胃カメラを考案し、昨日つくば市のサイバーダイン社にメールした。医療機器の製作にも熱心な会社なので、実現可能性は高いと判断したのだ。

これで採用されたら、今回の入院も意味があったことになるので、報われるんだけどね・・・。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著


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# by saiyans | 2018-08-15 10:52 | インド占星術