ラーマの日記

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2013年 08月 05日

眠れない時の眠り方


夜中に、眠っている途中で起きてしまったりすると、なかなか眠れないことがあると思う。

こんな時に役立つ方法を紹介したい。

●一つ目は、ローソクの光輪を利用する方法。

部屋を暗くしてローソクに火を灯すと、炎の周りに光輪ができるが、この光輪を覚えておいて、目をつむったら光輪で頭をスッポリ包むようにイメージすると、脳波が低速にシフトするのが実感できて、ゆっくりと眠りに落ちることができる。

●二つ目は、オシロ・スコープのサイン波をイメージする方法。

目をつむったら、左から線が現れて真ん中で盛り上がり、すぐに水平になる様をイメージする。これを始めは速いテンポで4回繰り返し、次はその半分のテンポで4回、次は更にその半分のテンポで、以下、眠りに落ちるまでスロー・テンポのサイン波を何度も繰り返す。そうすると、脳は暗示に掛かり易いので、自然に脳波がスピード・ダウンして眠れる。

●三つ目は、光る水晶玉を自分の魂に見立てて海に落とし、その水晶玉が海面から海中に入り、ゆっくりと海底まで落ちてゆく様子をイメージする。マグロの群れや深海魚も登場する。海底に落ちて、しばらくすると眠っている。

●四つ目は数字を数える方法。

4分の4拍子で1.2.3.4、1.2.3.4と普通のスピードで4サイクル数え、次はその半分のスピードで4サイクル、次は更にその半分のスピードでと、だんだんゆっくりと落としていくことで、自然に眠れる。これも暗示にかかり易い脳の特性を利用している。

●五つ目は、神と聖者の名を唱える方法。

例えば・・・
ラーマ、シーター、クリシュナ、ラーダー、ブッダ、パラシュラーマ、ナラシンハ、ヴァーマナ、クールマ、ヴァラーハ、ミーナ、マツヤ、シルディ・サイ、サティア・サイ、プレマ・サイ、カルキ、ブラフマー、サヴィトリー、ガヤトリー、サラスワティー

ケーシャヴァ、ハリ、ヴィシュヌ、ナラヤナ、ゴーヴィンダ、マーダヴァ、リシュケーシュ、ダモーダラ、ヨーゲーシュワラ、ゴパラ、プラジャーパティー、ダートリ、ヴィダートリ、ジャガナート、ヴァースデーヴァ、スダルシャナ、ラクシュミー

シヴァ、シャンカラ、ルドラ、イーシュワラ、マヘーシュワラ、マントレスワーラ、ソーメーシュワラ、ハラハラ、パールヴァティ、シャクティ、ウマー、ゴウリ、ドゥルガー、カーリー、ヒマヴァット、ガネーシャ、ガナパティ、ヴィナーヤカ、ヴィグネーシュワラ、ムルガ・・・

といったところだが、これを繰り返しても眠れない時には、聖者アガスティア、ブリグ、シュカ、ヴァシシュタ、ヴィシュヴァーミトラ、マイトレーヤ、マールカンデーヤ、ヴァールミーキ、ヴィヤーサ、アンギラス、ヴァーマデーヴァ、ジャヤデーヴァ、マタンガ、ガウランガ、ナチケータス、チャイタニヤ、ダウミヤ、サーミヤカ、パールヴァタ、サラスワタ、カウシカ、プラフラーダ、サティヤナンダ、カピラ・アーチャーリヤ、アーディ・シャンカラ、ラマナ・マハリシ、アマチなどの名も唱えてみる。

それでも眠れない時にはキリスト教の聖人たちや、中国の曇鸞、善導、玄奘三蔵、不空、恵果、日本の聖徳太子、空海、最澄、行基、法然、親鸞、日蓮、栄西、道元、一遍、蓮如、円空、空也、白隠、円仁、明恵、役行者(えんのぎょうじゃ)などの名も唱えていると眠れる。

サンスクリット語、チベット語、ヘブライ語、中国語は、文字そのものに力があるだけでなく、発音についても共通したバイブレーションを持つ、とても神聖な言語なのだそうだ。私も以前、サンスクリット語で神の名を唱えている最中に、冷たいエネルギーが全身を駆け巡り、すごくリラックスした時があった。脳内から、エンドルフィンやドーパミンなどの神経伝導物質が出たのだと思う。この時は目が覚めた状態で、意識的に体験できたが、多分、普段はあの冷たいエネルギーが、眠っている時に全身を癒しているのだろう。

又、これも1度だけだが、心が数十分ほども、停止に近い状態で目覚めていたことがあった。脳内の松果体が電磁エネルギーをスパークさせながら、ものすごく振動しているのが分かるほどだった。脳内が、麻酔が掛かったようになり、何の動揺もなくリラックスできた。もう2度と体験できないかもしれないが、人間には未知の可能性が残っているのだと実感できた。
 

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by saiyans | 2013-08-05 22:25 | 病気の治療方法


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