ラーマの日記

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2013年 08月 05日

体の痛みを取る方法(1)


  宝石の「ラピスラズリ」を痛み止めに使う。

パワーストーンは、人間が身に着けると、その人の周波数に合わせてボルテージをダウンさせる。なので、それを力が無くなったのだと勘違いして買い替えたりしてはいけない。パワーストーンは空気よりも精妙な、無限のエーテルから力を吸収するため、エネルギーが枯渇することはない。

         痛みの取り方

パワーストーンは、人間が2日ほど身に着けているとボルテージ・シフト(ボルテージ・ダウン)して弱いモードで振動し続けるようになるので、2日ほど身に着けずに身体から離し、本来の高いボルテージに戻す必要がある。

2日休ませたら、ラピスを小さい袋に入れて患部に当て、その上から手ぬぐいで巻き、1~2分経つと痛みが取れる。お年寄りは関節痛や筋肉痛に悩む傾向があるが、こんな時にラピスは超お勧めだ。シップなどを痛い所に貼ってもほとんど効かないのに、ラピスを一巻きすれば嘘のように痛みが消える。

「人間の肉体は、絶え間なく共振し合う素粒子でできた電磁気の集合体なのだ」とスピリチュアル・ヒーラーのDrフリッツは言っていたが、ラピスの効果はその言葉を裏付けるものだ。痛みの箇所、患部は、長年の疲労が祟って周波数が落ちているから、そこにラピスの高い周波数をチャージしてやることで、電磁気的エネルギーが充填され、病者は回復するのだ。

注意すべきなのは、ラピスという貴石は不屈のモラリティー(道徳観)を持つため、安易に取り扱うと怪我をするということ。

例えば、ラピスは1つあれば充分なため、2つ手に入れてはならない。ラピスはこれを浮気と受け取る。もし、商売目的にラピスを利用しようとすると、ラピスの正義感と反対なので、ラピスはその人に反逆する。つまり呪う。その恐ろしさは体験した者にしか分からない。エジプトのピラミッドを探索した人が、ラピスを身に付けたことで呪われたという話は、しごく現実的なものだ。おそらくその人はラピスを売って一儲けしようとしたか、ラピスと向き合う時に、何らかの精神的エラーを犯したのだと思う。とにかく無欠の道徳性を内包した貴石なので、取り扱いには細心の注意が必要なのだ。

ラピスの無欠性に近い性質としては、カルロス・カスタネダ著「ドンファンの教え」(二見書房)に出てくる「メスカリト」という名の幻覚性植物(サボテン)が参考になる。ドンファンの語る、メスカリトと接する時の注意点を参考にすれば、地獄を見ないで済む。

それと、「ラピス・クラブ」という、ラピスの販売店があるが、そのパンフレットに、「昔の人は鬱病の薬として、ラピスを磨り潰して飲んでいた」というような記述がある。だがこれは最悪の結果を生むので絶対にやってはいけない。却って更に猛烈な鬱になりかねない。遊びでも絶対にやってはいけないものだ。

ラピスは電磁気的な力が他の宝石に比べて強い。そのため、もし人間の体内に入ってしまうと、人間の体に備わるクリスタル的・電磁気的システムと共鳴して、その人が体外にラピスを出すまで、体の中の水分にエネルギーが充填され続けてしまうのだ。体に身に着ける分には、特にその人が不道徳でないかぎり、何の害も無いのだが、口から体内に入ったが最後、人間のエネルギー体の磁場にラピスのエネルギーが刻印されてしまうのだ。

ラピスのエネルギーは人間のテレパシー系に作用するため、心の中のオシャベリが、外の世界に漏れ出てしまう。つまり、他人に聞かれたくないことまで聞かれるようになってしまうのだ。想像するだに恐ろしいことだが、こんなわけで絶対に口に入れてはいけないのだ。

チベット医学の医師は、様々な植物や鉱物を磨り潰して混ぜ、玉状にした丸薬を患者に飲ませることがあるが、あれは秘法の智慧のもとに為される治療だから大丈夫なのだ。一般の私たちが、誰の導きもなく、表面だけ真似すると大変危険で、下手すると死に繋がりかねない。いずれにせよ、一般の私たちはラピスを患部に当てて痛みを取るとか、簡単な治療法で満足するのがベストだ。

それと、ラピスは正しい労働によって得たお金で入手しないと効果が無い。労働の対価として得たお金ではなく、例えば博打で儲けたお金で買うと、地獄を見るのは必至だ。つまり、ラピスに呪われることになる。

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by saiyans | 2013-08-05 22:35 | 体の痛みを取る方法


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