ラーマの日記

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2013年 08月 09日

困った“英数CapsLockキー”の改造


英数CapsLockキーって、いつも知らないうちに押してしまって作業効率を落とすでしょう?一時期、このキーのみ取り外して作業していたんだけど、なんかカッコ悪いんでを加工することにした。

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用意するものは小さいマイナス・ドライバー2本。
英数CapsLockキーを外す時に使う。キーの上の隙間と下の隙間に入れて、ゆっくり外す。

TAMIYA模型製の子ノコギリ
これで英数CapsLockキー横のデッパリをカットする

小さい棒ヤスリ 百円均一で105円
子ノコでカット後にザラザラした所を平らにする。

1500番ぐらいの細かい紙ヤスリ 1枚60円くらい。
棒ヤスリで平らにした後、さらにスベスベにするためにこれで磨く。

以上。写真一番下の“英数CapsLockキー”は加工後のもの。

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“英数CapsLockキー”を外したところ。


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カット後の“英数CapsLockキー”の断面。


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端をカットした“英数CapsLockキー”を取り付けたところ。


普通、メーカーの人間も実務中に何度も「英数CapsLockキー」の被害に遭っているはずなので、新製品の企画段階で改良すべきだと思うんだけど・・。これ以外で、もう一つの問題はEnterキー横の「む」キーだ。(」)をいつも押してしまい、一々Deleteキーで消さねばならない。もう少し一路横にズラすだけでも違うと思うんだけどな。

加工して暫く経つけど、“英数CapsLockキー”の押し間違いはほぼなくなった。多分、 英数CapsLockキーの真ん中を押していたというより、端っこをいつも押してしまってカタカナ/ひらがなキーから頻繁に切り替わっていた、ということだろう。

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by saiyans | 2013-08-09 21:03 | パソコン


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