ラーマの日記

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2017年 11月 18日

マウスの直し方


マウスは長年使っていると突然、正常に動かなくなる時が来る。

これは、手の平で暖められたマウス内部が高温になり、それが持続したことで、ケーブル内の銅線が劣化し、故障に至るのだということが分かった。

もうかれこれ六回くらい故障していて、いつも内部ケーブルをカットして直ってきたので、間違いない。

何か手持ちの道具が壊れる時というのは、私の場合はインド占星術的に、必ず太陽の悪影響が出て壊れる。

例えば誕生時に太陽が居た魚座23:04度に近づくほど、破壊の様相が激しくなる。今回は射手座の手前、蠍座に入って来たので、その影響だと思う。早めに太陽のプージャもお願いしたいが、お金が無いので今は我慢だ。

今回、とうとうハンダのやり過ぎで基盤のラインが剥がれてしまい、真ん中のホイールの回転を感知するケーブルがハンダ付けできなくなったので、ハードオフで108円の同社製マウスを買ってきたのだが、同じ症状で動かなかったので、いつものように配線カットして、ハンダ付けすることにした。


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今回使った道具類。


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108円のマウス。


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内部写真。


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裏面。


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この銅線四本をカットする。


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コネクターで接続されているが、これを外してハンダで直付けする。


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コネクター・メスの受けも引っ張り抜く。

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マウス内部にあった腐食ケーブルをカット。


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四色のケーブル先端を剥いで、薄くハンダ付けしておく。


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このようにクリップで固定しておくと作業し易い。


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ハンダ付け完了。

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ピンぼけですいません。


組み直して操作してみると正常になった。なお、銅線の絶縁には、カットしたケーブルの黒チューブを使った。ビニールなどで絶縁しないとショートするので、直す際には自己責任でお願いします。


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by saiyans | 2017-11-18 22:51 | パソコン


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