ラーマの日記

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2017年 11月 22日

青木望さんのインタビュー


今日、青木望さんのインタビューがネットに出た。



これまで皆無だった、自らの素性の初公開は有り難い。

私にとって青木さんと言えば、TV版と映画版の「銀河鉄道999」に尽きるのだが、もう一つ「花の子ルンルン」のOPテーマで奏でられるストリングス・アレンジが最高で、気に入っていた。

やはりというか、以前から思っていたのだが、すぎやまこういちさんとの共通点が多い。母親が楽器を弾けたとか、クラシックに傾倒する傾向性とか。

意外なのは、基礎的な音楽訓練を幼少期に受けていないところ。

バイオリンを習い始めたのが中学生になってから、というのも希望が持てた。でも、前世まで含めると、絶対に音楽家だった魂だと思うので、その辺も考慮に入れないといけない。

既に前世で基礎訓練を済ませているはずなのだ。すぎやまさんは幼少期に両親と三部合唱していたというから、この点は青木さんも讃美歌を歌っていたようなので似ている。確かに「声」というのは、生まれた時に持たされる、最初の楽器だから、それを使いこなすように運命付けられるのは幸運だったと思う。

母胎の中で、讃美歌を聴いて出生を待つ赤子というのは、やっぱり特別だろう。母体内の約1年+0歳~5歳までの計7年で絶対音感体得も決まるので、もう前世で沢山の善行を積んでいないと、こういう運命には有り付けない。

私たちは今世で自他の、前世での行為の結果を目にしているのだ。彼ら音楽家は、小麦の収穫を得て喜ぶ人々であり、私などはカラスのえんどうを得て悲しむ立場・・・。今世こそは沢山の善行を積んで、来世に備えねばならない。




参考資料

「どれみふぁワンダーランド」
NHK BS2 ゲスト すぎやまこういち

「すぎやまこういちがやってきた」

「作家で聴く音楽」第五回 すぎやまこういち - JASRAC

「絶対音感」

「あなたの音感は何型か? ~ 『絶対音感』の誤解」

「Finale」 エムアイセブンジャパン

花の子ルンルン ウィキペディア


「英知 - ニャーナ・ヴァヒニ」
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
サティア・サイババ 述 サイダス 監訳 

「理性のゆらぎ」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「真実のサイババ」 三五館
青山 圭秀 著

「サンカルパ」 三五館
青山 圭秀 著

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by saiyans | 2017-11-22 02:25 | 音楽


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