ラーマの日記

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2018年 01月 17日

内惑星と心、外惑星と肉体の関係


去年の九月にドゥルガーのプージャをアンマのブラフマスターナム寺院で最初にやってもらったのだが、ナヴァグラハ(9惑星)ではラーフに対応するので、内面世界と外世界に変化が起こるかと思いきや、ほとんど変化がなかった。

今年の一月は土星と火星のプージャをやってもらったのだが、どうも内面に変化が現れない。

アマチによれば、生まれた時の凶星のコンジャンクション(同居)によって、人生上の不幸が示されると言っていたので、私の場合は第8室の太陽と水星、第10室の土星と火星がそれに当たると見て、ピンポイントでやってもらうことにした。

地球から見て外惑星である土星は、人体で言うところの「足」を意味し、火星は「胃」を意味するから、心の内面世界は意味しないようだ。

太陽は頭頂のクラウン・チャクラだが、これは「頭」なので「心」と対応するだろう。でも、太陽光線は無色だから問題無いかというと違っていて、より精妙なプラーナ(気)を意味するようなのだ。アーユルヴェーダではプラーナも悪影響を受けるとされるので、やはり太陽の浄化もお願いしたい。

私の場合、ラーシの第8室(最悪)に居る太陽はナヴァムシャでは第6室(敵)に居るので、相当悪い状態で生まれている。その太陽とラーシで同居する水星はこれまた最悪のデビレイテッド(悪魔的)と来ているのだから、順番から言えば太陽と水星のコンジャンクションの方を先にお願いすべきだった。

水星は知性を象徴し、善悪を識別する役割を持つが、状態が良くないので、特に「土星期」などは間違った判断を下す可能性が高い。

内惑星に当たる太陽と水星はまず、「心」に対応するに違いない。そのため、この2惑星のプージャを行えば、心の平安がもたらされるはずだ。胸の中心に位置する「月」も心を表すらしいので、はたしてプージャで清まるものなのか、興味がある。


よく聖人の絵では顔を光輪が包んで描かれているが、オーラを霊視できる人が見ると、実際にそうらしい。「頭」と「首から下」は別々のオーラ、というのも、神仏の絵には描かれている。心に不調を感じたら、内惑星を中心にプージャをお願いすると効果的かもしれない。

「祭祀の残り物」であるビブーティ(神聖灰)も約三カ月後にインドから届いたので早速、水と一緒に飲んでみたが変化は無し。クリシュナは「あらゆる罪過から解放される」と述べていたが、別になんの変化も観察できなかった。


私は江本勝さんの会社 IHM にお願いして、波動機器MRAにより健康状態を調べてもらったことがあるのだが、MRAの診断によれば、脳松果体(眉間のアジナーチャクラ)と、腸管・S字結腸からの宇宙エネルギー(プラーナ)の取り込みが弱い、ということだった。

松果体の位置はピッタリ水星の座だし、臍の下(腸)は木星が支配する性道徳の座なので、これも月と因縁がある木星が射手座で同居することで、腸に悪影響を及ぼしているはずだ。


私は前世で浮気ばかりしていたのだと思う。それで人様の妻を奪ったりして敵を沢山作ったとすれば、第6室のラーフも納得がいく。

インド占星術ってほんとすごいわ・・・。




参考資料

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

「マハーバーラタ」第二巻 - 森の巻 - 三一書房
聖仙ヴェーダ ヴィヤーサ 著 山際 素男 翻訳

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「スピリチュアル・ヒーリング-宇宙に満ちる愛のエネルギー」 日本教文社
ベティ・シャイン 著 中村 正明 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「東洋医学の本」 学研

「水の真力」 講談社
江本勝 著

「波動時代への序幕」― 秘められた数値への挑戦 サンロード
江本勝 著

「水は答えを知っている」その結晶にこめられたメッセージ
サンマーク出版
江本勝 著


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by saiyans | 2018-01-17 03:07 | インド占星術


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