ラーマの日記

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2018年 04月 23日

水で車が走るらしい


「やっとモーターのコイルがあったまってきたところだぜ」

アニメ映画「アキラ」の中で金田がこう呟いてから30年の歳月が流れ、とうとう現実世界でも、車が「アキラ」の世界に追随してきた。

トヨタ、ホンダ、日産の三つ巴がまずは水先案内人となり、続く国産メーカー各社を引っ張っていくのだろう。

阿部首相は原発推進する人だから、私は非常な不安を覚えてきたが、これで少し安堵した。

インドでは空気で走る車も開発されたらしい。これは日本の車メーカーにとって脅威だろう。サティア・サイババが言うには、太古の昔は「プシュパカ」という乗り物が、人の唱えるマントラの力で空を飛んでいたそうだ。

私は金星から飛来しているという「アダムスキー型UFO」を見たことがあるのだが、この乗り物も、空気よりも精妙なエーテルのエネルギーを変圧することで出来るエネルギーを利用して飛ぶみたい。

物理的なエネルギー形態の利用から、より精妙な霊的エネルギーの利用に至るまでには、もう少しかかると思う。それこそサイババの言う、マントラで飛ぶ乗り物を利用できるようになるまではまだまだかかるとしても、ガソリンから、より軽い水素の利用に到ったことは喜ばしい。

太古の人々は神との距離が近かったから、マントラが威力を持つ道具に変わったが、現代はインドのブラーミン(僧侶)ぐらいしかマントラを効果的に使えないので、しょうがなくガソリンや水素を利用するしかない。


水素を化学反応させて電気に変換できるのなら、これは原発推進派を更に黙らせる力になる。電力会社もクリーン・エネルギーの方に流れてくるだろう。その方がいいのだ。銀河鉄道999でアンドロメダまで行きたいのに、原発やガソリンなんてやってたら、いつまで経っても行けやしない。

水素の次に来るはずの、UFOと同じ、無限のフリーエネルギーを利用できるようになるには、古いエネルギー形態からの脱皮が必要なのだ。




参考資料

「東日本大震災とアセンション」 地球の高次意識からのメッセージ
ハート出版 坂本 政道 著

「UFO基本教科書 地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!」
(超知ライブラリー) 徳間書店
ジョージ・アダムスキー 著 益子 祐司 翻訳

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳


AKIRA (漫画) ウィキペディア

銀河鉄道999 ウィキペディア

水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

水で走る車が発明された!この発明家は殺された!しかし2017年にこのクルマが商業化決定!?

空気で走る自動車!? インドの自動車メーカーが開発した「Airpod」が未来的

TOYOTA MIRAI

HONDA CLARITY FUEL CELL


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by saiyans | 2018-04-23 20:28 | 日常


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