ラーマの日記

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2018年 08月 01日

凶星たちの戯れ

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火星は消化器官を司る胃を象徴するためか、火星が第6室から第5室に向けて逆行した影響によるのか、胃の不調に悩まされた私は、今日も母親と近くの病院に検査に行った。

前日CTによる撮影があって、造影剤を注射して撮ってもらったのだが、今日はその分析結果を教えてもらうためだった。


担当医の説明によると、私は白血球の量が基準値を超えて多くなっており、悪玉菌と戦ってくれているらしい。

また、CTによる、肉体のあらゆる角度からの断層面を見せてもらったところ、「水が腹部のいろんな所に溜まっている」ということだった。その水が胃などを外から圧迫しているために、食べたり飲んだりに支障が出ているらしい。


採血は今日で2度目だが、結構な量を採取されることに驚いた。医療機器などは富士通製と東芝製の物が納品されていて、活躍していた。


思った通りというか、代替医療の機器であるMRAなどは無く、アロパシー系の医療がメインだった。あくまで肉体の物質的側面のみに注目し、オーラ、経絡系、エーテル・フルイディウム、エネルギー体、メンタル体、アストラル体、コーザル体などは考慮に入れない、というのが伝わってきた。たとえ医師たち個々人はその重要性に気付いていても、職場の空気がそれを許さないのだろう。


CTやMRIなど、病気の兆候を早期に発見する機器も大事だが、できれば精神体や霊的体をも含むトータルな医療を実現するには、宇宙人でも地球に飛来しない限り不可能と思わざるを得ない。それくらい固定観念という障壁は大きいのだ。


今回3回目の診察だったが、もう2万3千円も母親に使わせてしまった。木星のプージャをすれば収入が幾らかあるだろうが、今は第5室の土星の力を弱めるのが先決。あと2千5百円でプージャを頼めるのに、なかなか届かないのは、やはりこれも土星の影響かな。




参考資料

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「錆びたナイフの奇蹟―心霊外科医アリゴー」 日本教文社
ジョン・G・フラー 著

「東洋医学の本」 学研


「水の真力」 講談社
江本勝 著

「波動時代への序幕」― 秘められた数値への挑戦 サンロード
江本勝 著

「水は答えを知っている」その結晶にこめられたメッセージ
サンマーク出版
江本勝 著

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by saiyans | 2018-08-01 21:39 | インド占星術


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