ラーマの日記

saiyans.exblog.jp
ブログトップ
2018年 08月 02日

土星のプージャが厄除けの基本


今日も母と病院に行き、いつもと違う年配の先生に診察してもらったのだが、白血球の多さの理由が、胃の外部周辺に溜まった水によるものなのか、肝臓の異変からくるものなのか特定できず、先生は困った表情をしておられたが、これから何回も通院するより、入院して一気に調べた方が得策ということで、来週月曜日に入院が決まった。

私は子供の頃から病気にかかり易い質だが、入院だけは無かったので、これも人生初。ダシャーによる惑星周期の移行とほぼ同時期に幾つかの困難が重複して起きてくるというのは、改めてインド占星術の実用性を確かめた形になった。

多分、土星のプージャは、一星座内を土星が移動している間は2回はやってもらえば十分だろうと思っていたが、どうやらこの考えは浅はかだったようだ。「半年に一回ペースでやってもらわないと危ない」というのが現実だった。本場インド人はおそらく3ヶ月ペースでやるかもしれない。


青山圭秀さんの著書「愛と復讐の大地」には、「土星期」のことを、「アセンダントとその前後2宮を土星が通過する七年半」と説明されているが、これはおそらく「誕生時に月が居た宮と、その前後2宮を土星が通過する~」が正解なのだと思う。私の体験では土星がアセンダントを通過している時期は今回ほど酷くなかったから。青山さん自身のホロスコープは「アセンダントに月が居る」というタイプのため、2つが重複して、そのような解釈に至ったのだと思う。


入院する時は事前に5万円を納めねばならず、1日1080円かかるというのもキツイ。ダシャー的には来年1月24日にRA/SA/MEになるが、その時までずっと入院とかはないよなー。土星のプージャも一度はやってもらってるわけだから、半分の苦労に減らされてると助かるのだが・・・。

とりあえず、「お腹に針を刺して、溜まった水を抜く」というのをやってくれるそうなので、それが最初の「これぞ土星期」になる。


ウチの母はインド占星術的に「アマティア・カーラカ」と私のホロスコープに出ているのだが、これも実際に援助してくれているという現実に照らし合わせてみると、インド占星術の的確な運命の解答に一致するので、「これぞ神の科学」と益々信頼性を置くようになったのだった。




参考資料

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

[PR]

by saiyans | 2018-08-02 20:55 | インド占星術


<< 入院、そして退院とその後      凶星たちの戯れ >>