ラーマの日記

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2018年 08月 15日

入院、そして退院とその後


8月14日に、なんとか退院できたのだが、ダシャーでは19日にRA/SA/SAになるので、予断を許さない状況だ。まだ一捻りある気がする。

入院した病室は4人の同部屋で、みな年配の方だったが、足腰が弱っていて、看護師さんに排泄なども手伝ってもらっていた。おそらく自動車の乗り過ぎと、テレビの見過ぎで、運動時間を削られたのが、人生終盤に祟ったのだと思う。ウチの祖父母もテレビは明らかに見過ぎだった。自転車での散歩を日課にしていれば防げたはずだ。

私は朝食を摂らないので、1日3食は久々だったが、とても美味しくいただけた。牛乳とヨーグルトは18歳からダメなので止めてもらい、木曜日は断食の日なので、朝と昼食を抜いてもらった。


7月25日に内科で診察してもらった時の白血球数は28710で好酸球数は79.0。

8月1日が22520で好酸球数78.0。

6日が12500で好酸球数80。

8日は白血球数13100と少し増えたが、好酸球数は55.0と下がってくれた。

13日は白血球数8570に落ち、通常値の3500~9700の範囲内に収まったので、退院ということになった。


通常、白血球数と好酸球数が安定すると、腹水も減っていくそうなので、25日にもう一度CTで見てもらい、大丈夫ならOKということ。


今回入院してみて分かったのは、看護師さんたちの気使いの繊細さだった。患者を不快にさせることが皆無だったのだ。誰に対しても。具体的には日に数度ある、血圧、酸素数、体温の検査も、ホスピタリティーに溢れていて完璧。人生初の点滴、胃と腸の内視鏡検査、骨髄液の採取、腹水を針で抜く、など、「土星期」の複雑さを体験させてもらった。

不思議だったのは、青山圭秀著「愛と復讐の大地」に紹介されている「ガネーシャ・マントラ」を108回唱える度に、白血球数が落ちていき、食欲が回復していったことだ。水も250ml飲んでバタンキュウだったのに、下剤を飲むために2時間で2Lと500mlも飲み切れた。奇跡だ。


「また青山さんに人生救われたなー」と思った。「アガスティアの葉」や「シヴァ神の予言」には処方箋に「グル・ダーナ(師への捧げもの)を捧げる」などの記述が見られるので、いつか青山さんが慈善のための協会を設立した時には、圭秀師匠に幾ばくかの寄付をしなければバチが当たるだろう。救われっぱなしは良くない。「忘恩は罪です」とサイババも説いていた。


胃の内視鏡は改善する必要があると思う。というのも、検査時間こそ短くとも、ものすごく辛いからだ。痛みはないのだが、食道から胃、十二指腸へと管(くだ)を入れていく時に、激しい嘔吐の連続と、それによる涙ちょちょぎれ状態が辛いのだ。

管のない、透明な球状の、360度撮影できる小型カメラ搭載の、重りの重力で体内を移動する、リモコン操作の胃カメラを考案し、昨日つくば市のサイバーダイン社にメールした。医療機器の製作にも熱心な会社なので、実現可能性は高いと判断したのだ。

これで採用されたら、今回の入院も意味があったことになるので、報われるんだけどね・・・。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著


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by saiyans | 2018-08-15 10:52 | インド占星術


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