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ラーマの日記

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2019年 07月 16日

南野陽子が高揚する条件


ストレートのロングヘアーで、尚且つロングスカート、口紅は赤でもピンクでもない普通の唇色で、「話しかけたかった」を歌う時、南野さんの魅力は最大限に発揮される、というのが私の結論。

Yokoの反対はKoyoではないか・・・

四分の四拍子のスローテンポで、詞の内容がプラトニック、純愛なら、聴いている者は満足感に満たされると思うのだが、こうした詞を作家陣に書かせる実力が南野さん本人の基本になければ、詞自体が生まれなかったと思う。

なにか、不良のイメージが第一印象にあったら生まれなかった。「ナンノちゃんのイメージ」で作品を作ると自然にこういう詞になる、メロディーになる、というのがあったから、こうした作品が生まれてきたのだ。


女子高校生のミニスカを見ていると、現代の日本女性は、女性としてのニュートラルな状態を思い起こすことができないくらいに荒れ果てていると思うが、これは良い見本となる女性の鑑が近くにいないことからくる悲劇なのだと思う。

インド占星術ではグリニッジ標準時刻を基本として、自国の時間を割り出すが、この標準時刻に当たる基本的ナデシコ度数を視覚化したのが、我らが南野陽子なのではないか?という感想が、ここ数日の動画観賞から導かれた。


私が南野さんの仕草を見ていてまず気づいたのは、はずかしくなった時に手の平を頬に当てて、ほっぺが熱くなったと表現する仕草。

これは、男心をダイレクトに掴む高等テクニックだと思う。関西のお嬢様学校では、こういうのを当たり前に教えるのだろうか?少なくとも私は関東でこういう仕草を見たことがないので、多分そうなのだろう。関西の女性たちが持つ、圧倒的なアドバンテージだと思う。

それとこれは私の偏見かもしれないが、血液型がB型というのが、南野さんの魅力を引き出していると思うのだ。血液型というのは医学的になんかあるのだろうが、周波数の違いが血液のタイプとして示されているのではなかろうか? 私はA型だが、なんとなく純粋な人ってB型が多い気がする。

南野さんの曲で私が最も高揚した気分になるのは「話しかけたかった」で、2位「パンドラの恋人」、3位「楽園のDoor」だが、南野さんご自身の力を十全に開花させるのは「話しかけたかった」だと思う。



リンク

話しかけたかった 南野陽子

https://web.archive.org/web/20130810134728/http://asc-21.com/TOP/Software_download.htm



by saiyans | 2019-07-16 23:46 | 南野陽子 | Trackback
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