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ラーマの日記

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2020年 09月 05日

山本太郎応援団⑤


山本太郎さんは現在も積極的に街宣を展開していますが、都立大学前での街宣に行った時に、ある中国人女性から声を掛けられました。

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徐・佳怡(シュー・ジャーイー)さんという方で、日本人の旦那さんともども太郎さんのファンということでした。

お若そうに見えるのですが白髪なので、「失礼ですがお幾つなのでしょうか?」とお伺いすると、「68歳です」と仰るのでとても驚きました。

私が「・・・ 太極拳か何かをしておられるのですか?とてもそんなお歳には見えないです」と聞くと、「ええ、その通りです」という答え。

なんでも中国には黄帝内経(こうていだいけい)という医学書があり、彼女の家はその教えを伝統的に受け継ぐ家系なのだそうです。

太極拳は宇宙の気のエネルギーを、呼吸を通して体内に取り込むことで心身の健康を維持し、強化しますが、彼女は幼い頃からそれを継続してきたため、通常では有り得ないような若さを維持できているのでしょう。

中国は文革以後、伝統的な教えが蔑ろにされ、それによって文化のあらゆる面で霊的なものを毛嫌いする人が増え、同時に不道徳性が横行してしまったそうですが、徐さんはそうした精神性も内包しつつ近代化を遂げた日本に学びたいと、二十代の時に来日したそうです。

山本さんはあらゆる宗教の核心である「愛」についてよく話しますが、徐さんはFacebookでの街宣動画を観ていて、そうした、現代人が窮乏の危機にある愛や思いやりを実践する太郎さんの存在を、人類同胞としてとても誇りに思うのだそうです。

日本も西洋医学が隆盛を極めていますが、これは物理的医学とも言える形態ですから、今後、太郎さんが政権を奪取すれば、あらゆる代替医療も本来の地位に返り咲く可能性が高いです。

黄帝内経は現代でも通用する普遍的医学ですから、その時には徐さんも、活躍の場を広げることになると思います。

日本はよく、アメリカなどの黒船が最初にやらないと何もしないと揶揄されることもあるかと思いますが、これは中国も同じで、日本が何かの変革を始めることで、中国人はそれを現実認識するようになり、はじめて自分たちの伝統文化の価値に気づくことになるのかもしれません。

太郎さんが政治の舞台に登場して早や10年が経過しますが、確実に地力を付けたその実力は、近い将来、十全に開花することになると思います。




※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などとは一切関係ありません。




参考資料

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「東洋医学の本」 学研

「気功法の本」 魂と肉体を覚醒させる究極の身体運動
(NSM ブックスエソテリカ宗教書シリーズ) 学研
藤巻 一保 著

「東日本大震災とアセンション」 地球の高次意識からのメッセージ
ハート出版 坂本 政道 著

中国人に人気の「名前」ランキング最新版を公開!【発音付】

黄帝内経 - Wikipedia

山本太郎 大分県での街宣

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by saiyans | 2020-09-05 02:59 | 山本太郎 | Trackback
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