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ラーマの日記

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2020年 09月 15日

山本太郎応援団⑧


今日は図書館で本を立ち読みしている時に、左肩をポンポンと叩かれたのでそちらを向くと、女の人が手で何やら私に意思疎通を試みてこられたので何事かと思ったのですが、どーも彼女は私が聴覚障碍者と思ったらしく、手話を試みたみたいなんですね。

私は集中したい時にティッシュを丸めて水を含ませ、耳にねじ込むのですが、それが補聴器に見えたらしいんです。

それで、「あ~いえいえ違います。聞こえます」と言うと、「ハッ?」という表情をされた後に恥ずかしそうにされたので、「いえ、分かりますよ。変ですよね」と言いました。

彼女は私が読んでいた本に目を止めると、「山本太郎さんをご存じなんですか?」と聞くので、「ええ、彼を応援しています」と言うと、たちまち満面の笑みになり、「私もそうなんです!」と喜んでくれました。

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   菊池さん



それから図書館を出て近くの公園でお話しをしたのですが、彼女の話しは現在の不況を反映しているものでした。

菊池さんは花屋を営んでいるそうなのですが、消費税増税に伴い経営が苦しくなり、来月で店をたたむということでした。


以下、彼女との会話です。


菊池さん:「東京大空襲の時に祖父が茨城に疎開したのがキッカケで祖母と知り合い、父が生まれたんです。花屋はその時からずっと続けてきたので、今回 店をたたむのはすごく残念ですね。

わたしは去年まで山本さんのことを知らなくて、政治にもさほど関心が持てなかったのですが、お店に来てくれたお客さんとお話しをしている時に、その方が山本さんを熱心に推すので、花屋のレジ横のパソコンで検索して、動画を観てみたんです。

もう、目から鱗でした・・・ 同時に現在の政治の裏事情も分かって、それからは山本さんの大ファンです」


私:「なるほど・・・ 私も今年は都知事選以降、何人もの方と太郎さんの魅力について語り合ってきましたが、みなさん菊池さんと同じで、それぞれの諸事情から太郎さんの救済策に希望を見い出すようになり、ファンになったという方が多かったですよ」


菊池さん:「分かります・・・ 愛情があるんですよね。政治の思想に」

私:「そうなんです。みなさんが熱心にポスター貼りなどのボランティアに励むのも、太郎さんと共にこの国を良くしたいという意識を共有しているからだと思いますね」


菊池さん:「ああ・・そですね・・・ 私、幾らか貯蓄もあるので、太郎さんのボランティアに参加してみようかな・・」


私:「それはイイことですね・・僕もやってみようかな・・」


菊池さん:「よかったら、一緒にポスター貼りをやりませんか?勝手連・・・ でしたっけ? あんな感じで、みんなで。」


私:「いいですね~、それじゃ近い将来ご一緒しましょう」


ということで、私たちは互いのメルアドを交換し合い、共に働くことを約束したのでした。


今回、菊池さんのお話を聞いていて、空襲の際に祖父が疎開していたと聞き、「小室哲哉さんと小室みつ子さんて、もしかして遠戚なのかな?」と思いました。

「みつ子さんの家は、疎開してそのまま茨城に引っ越したのか?」と思ったり。


菊池さんと私の人生が、これを縁にクロスする可能性を考えてみましたが、「いやいやいや!何を言ってるんだ僕は・・・ いけない いけない・・」と、即座に反省をした私なのでした。



※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などとは一切関係ありません。



山本太郎応援団⑧_a0311886_23080043.png



参考資

WiLL (マンスリーウィル)増刊 すぎやまこういち ワンダーランド
ワック出版局 2011年12月号 すぎやまこういち(著)

嗚呼、れいわ新選組

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by saiyans | 2020-09-15 01:45 | 山本太郎 | Trackback
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