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ラーマの日記

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2020年 09月 26日

山本太郎応援団⑨


この前、自転車で郵便局へ行く途中、公衆電話ボックス内が汚れていたので、濡らした雑巾で掃除していました。

掃除が終わり、自転車を少しこいだところで「あれ?帽子が無い」と気付き、自転車を止めてカゴやリュックの中を探しましたが、どこにいったのか みつかりません。

「まいったなこりゃ・・・」と呟いていると、後ろから「あの」と声がします。振り向くと女の子が「あの、落としましたよ」と帽子を指差して教えてくれました。

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   水口さん



「・・あっどうも!」と駆け寄って行きお礼を言うと、私のTシャツを見るなり「・・・山本太郎さん・・?」と聞かれたので、「ええ、御存じなんですか?」と言うと「もちろん!」と元気良く応えてくれました。

意気投合してしばらく立ち話ししていたのですが、その最中に通りかかった女子高生は、私のTシャツに目を留めてもさほど興味を示さずに通り過ぎて行きました。

私は自転車カゴのフロントにも「れいわ新選組」のポスターを貼っているのですが、これも水口さんには受けたようで、喜んでくれました。

この時はまだ気温が高く、ほかにも話したいことがあったので、私たちは近くの公園に移動し、イスに座ってお話ししました。


以下、その時の会話です。


水口さん:「素敵なTシャツですね」

私:「あはは・・・ これはですねぇ、隣町に千円でオリジナル・プリントしてくれるお店があるので、そこで頼んだんですよ」

水口さん:「そうなんですかぁ・・・私も作ってもらおうかな・・」

私:「ハハ・・・ 僕は菊池さんという方と『勝手連』というのをやるんですが、水口さんもやりますか?私紹介しますけど・・」

水口さん:「面白そうですね。やってみようかな・・どうしよう・・」

私:「・・迷いがあるなら、今はその時ではないですね。気が向いたらでいいですよ」

水口さん:「ええ・・そうします。私も山本さんの街宣などはfacebookで観ているのですが、実際のアクティブな活動となると自信がないです。勝手連の方々を見習わないといけないですね」

私:「いやいや、でも学生さんだから政治的活動はするべきでないのかもしれませんね・・・ 今は学業に励んでもらって、将来の日本を支えるべく準備してもらうのがベストでしょうから」

水口さん:「はい・・・ 私、将来は警察官になるのが夢なので、そのために努力していきたいと思っています」

私:「そうですか・・ 婦警さんですね。見てみたいなぁ、水口さんの婦警姿・・・ 先ほど、アクティブな活動はまだ自信がないと仰いましたが、僕だってそうですよ。この前もですね~~・・・聞いてくれます?」

水口さん:「はい」

私:「どうにか、れいわの認知度を上げたくてですねぇ、公園にラジカセを持って行って、ラジオを聞くふりして山本さんの街宣のテープを再生してきたんですよ」

水口さん:「アハハ」

私:「ええ・・ そういうことしてたんですけど、なんかやってる内に、もしかしてこれって迷惑行為なんじゃないかなと思って、それ以来やめたんですね」

水口さん:「(ニッコリ笑う)」

私:「もうね、秀吉状態ですよ。太郎さんに仕える僕みたいな。日本国内というより、世界史的に見ても、太郎さんくらい愛情溢れた人ってイエス・キリストくらいだと思うんですよ。それで、惚れ込んで仕える、みたいな・・」

水口さん:「う~~ん・・でもなんか分かるなぁ、その感覚。思いやりがあるんですよね」

私:「そうなんですよ。それに現在の霞ヶ関界隈ってみんなヤクザというか、不法を犯しても全然逮捕されないでしょう? あれが頭にきてどうしようもない・・・」

水口さん:「分かります。私が警察官になろうと思ったのも、安倍政権を見ていて、みんな捕まえたいと思ったからですもん」

私:「ハハハ、ですよね~~。もういい加減にしてっていう・・」

水口さん:「ええ、本当に。もうテレビや新聞の言うことって信じなくなりましたもん私。世論調査についても、まったく信じられなくなりましたから」

私:「ですよね。早くマトモな国に戻してもらわないと大変ですが、まずは私たちに出来ることは選挙で れいわを応援することですね」

水口さん:「ええ、私も選挙権を得たら れいわを援護射撃したいです。それまではラーマ先輩、よろしくお願いします」

私:「はい。いや~責任重大だな~~~・・・」


こんなことを話している内に空は雲行きが怪しくなってきたので、雨が降る前に郵便局へ行かないといけないということで、彼女とはお別れしました。


なんとか降られずに帰宅できましたが、帰り道の途中で神社に立ち寄り、「水口さんがどうか婦警さんになれますように」と お祈りしてきた私なのでした。




※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などとは一切関係ありません。



参考資料

選挙権 - Wikipedia

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by saiyans | 2020-09-26 02:44 | 山本太郎 | Trackback
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