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ラーマの日記

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2020年 10月 03日

山本太郎応援団(10)


先日はあまりにも暇だったので、町のゴミ拾いをしていました。

まあ、ペットボトルだけなんですが、自転車カゴに一杯と両手で持てるだけ持って公園へ向かいました。

いつも全部中まで水洗いしてラベルも剥がしてから、大きな小売店のペットボトル用リサイクルボックスに入れてくるんです。

それで公園に着くと、女の子が一人居て、「こんにちは」と挨拶されました。


山本太郎応援団(10)_a0311886_21191728.png


私も「こんにちは」と挨拶して自転車を止め、ペットボトルを水道に持って行きました。振り向くと、どーもその女の子は自転車のタイヤがパンクしたようで、何か困っている顔をしていました。

私はパンク修理セットと小型空気入れも常時携帯しているので、「直しましょうか?」と声を掛けますと「えっ?」という表情をした後、どうしようかと迷っているようでしたので、私から勝手に自転車の点検を始めてしまいました。

単純なパンクだったので、あっという間に直ったのですが、非常に感謝されたのでこちらが恐縮しました。

それで、水道に向かったんですが「そのペットボトルはなんなのですか?」と言うので、「いや、単に洗ってお店に持って行き、リサイクルするだけですよ」と言うと、「手伝います」と言って一緒に手伝ってくれました。

流れ作業で私が水洗い担当、彼女がラベル剥がし担当です。

そういえば山本太郎さんが街宣で、コマーシャルの仕事がもらえるように、ペットボトルの飲料を飲む時はラベルを剥がす癖があると言ってたのを思い出し、そのことを話すと「私も山本太郎さんは応援しているんです」と言うので驚きました。

彼女の家族もコロナによる不況で仕事が少なくなり、大変困っているということでした。それに加えて不正続きの日本政府が使えない状態ということで、最後の希望を太郎さんに見い出したという点が私と同じでした。

なんでも彼女のお父さんが熱心な山本太郎ファンということらしく、お夕飯が終わると家族全員で山本さんのFacebook動画を観るのだそうです。

「こんな人が総理だったらいいのに」、と言うのがお父さんの口癖で、もう何回聞いたか分からないくらいなのだそうですが、それには私も同感。本当にそう思いますね。

いろいろ話している内に彼女のケータイが鳴り、お話しも中断。

「それじゃ」と手でジェスチャーし、お別れしました。

これまで女子高生には話しかけられることはあっても女子中学生は初めてだったので、娘がいたら可愛いんだろうなと思った1日でした。




※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などとは一切関係ありません。

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by saiyans | 2020-10-03 02:54 | 山本太郎 | Trackback
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