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ラーマの日記

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2020年 11月 21日

山本太郎 応援団(11)


山本太郎さんの街宣の面白さは、そこに集った有権者ら一人一人が個々に太郎さんに問うという形で進行していく点です。

国民と直に向き合うというのは、少し間違えると自分の欠点を晒してしまうことにもなり、政治家としては避けたいところでもあると思うのですが、太郎さんはあまり気にしないようです。

何かを「精力的にこなす」という表現は、誰かが行動的である時にその活動を応援するために使われる表現と思いますが、現在もっともこの言葉が似合うのは太郎さん以外にいないのではないかと思えるほどよく働いてくれています。

太郎さんのお話しには、歌の「サビ」のような、最高に盛り上がりを見せる場面があるのですが、この前の街宣でもやはり出ましたね。

「感動ポイント」とでも言いましょうか、「泣き」の場面が自然にやって来るんですね。

あの言葉の輝きは、普段から庶民の生活に寄り添って、苦しみを共にしている体験がないと表れないものだと思います。

太郎さんて幼い頃から、お金を貧しい人々に寄付することなどを母親に教えられて育ったそうなんですが、そうした実践をしてきた経験が土台としてあるので、いつからか自分でも自然に出来るようになったのでしょう。


で、その「感動ポイント」で目頭が熱くなっていた時に、隣にいた女性も一緒に涙ぐんでいたのですが、たまたま目が合って互いにニッコリ微笑み合いました。


山本太郎 応援団(11)_a0311886_12560008.png
  立花さん



太郎さんのお話しが終わり、それから太郎さんとのツーショット写真を撮る時間に移ったのですが、彼女はその時に「ご一緒にいかがですか」と私を誘ってくれました。

三人でのスリーショット写真を撮らせていただき、太郎さんには感謝しています。


「どちらから来られたのですか?」と伺うと、「三鷹市です」と仰るので、「ああ、南野陽子さんが主演した『時にはいっしょに』の舞台だなぁ」と思い、そのことを話すと、「私の家は昔、そのドラマの撮影に使われたんですよ」と言うので、とても驚きました。

私:「あの、坂道のあるお家ですか?」

立花さん:「はい、そうです。」

私:「うわぁ~~~それはすごい!南野陽子ファンの間では聖地と呼ばれている・・・かもしれない家ですよ。そんなすごい方だとは・・・いや~~~、こんなことってあるんですねぇ。感動ものです。」

立花さん:「南野さんが弾いていたピアノは私が幼い頃に買ったもので、今でもありますよ」

私:「あ~~~・・・凄過ぎますね・・とんでもない方と知り合ってしまったなぁ・・」

立花さん:「ふふふ、南野さんのことがとてもお好きなんですね・・どうでしょう、これからウチに来ませんか?」

私:「いえ・・さすがにそれは・・・行きたいのは山々なのですが、ご迷惑になるといけませんし・・・憧れにとどめておきます・・」

立花さん:「迷惑なんてことはありませんよ。家族もみんな山本太郎さんのファンで、南野さんのことも応援し続けているくらいですから。」

私:「いえ・・・それでもやはり、申し訳ないですから・・・」


そんな会話を交わし続けた後で、結局誘惑に負けた私は、彼女の家に行ってしまったのでした。


おウチの内装はあの田川家のままで、とても感動しました。

なによりあの自転車置き場!そして南野さんが弾いたピアノ!それに南野さんのお部屋にも案内してもらい、一生分の運を使い果たしたかと思えるほど感動したのでした。


親切にしてくださった立花家の方々、ありがとうございました。




※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体などとは一切関係ありません。




参考資料

山本太郎 Facebook

「ひとり舞台 脱原発-闘う役者の真実」 集英社
山本太郎(著)

南野陽子さん出演作のロケ地を巡る「ロケ地ナンノ」

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by saiyans | 2020-11-21 00:42 | 山本太郎 | Trackback
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