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ラーマの日記

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2019年 07月 14日 ( 1 )


2019年 07月 14日

南野陽子の逆襲


南無阿弥陀仏というマントラ(真言)は、南野家の苗字の由来かもしれない。


大陸の僧侶 曇鸞 、善導から始まった南無阿弥陀仏の称名は、我が国では法然上人が見い出し、親鸞、蓮如へと受け継がれていった。

ナーマ・アミターバブッダと、本家サンスクリット語で発音するのが、今後は主流になるかもしれない。

オーン・ナマ・シヴァーヤを308回唱えると12時間分だけ過去世の罪を滅罪できるので、やはり南無阿弥陀仏も1日308回唱えるのが、不幸を除く基本だと思う。


それにしても、南野さんの十代後半~三十代の映像は、無限の可能性を秘めた、くめども尽きない泉だと思えてくる。

黄金期の彼女の映像・歌声、女性としての完成の域に到達したとさえ思えるその立ち居振る舞いは、お母上のご指導の賜物ではないかと推察する。

映像に秘められた南野さんの女性らしい仕草は、現代のナデシコ予備軍である十代の女の子たちも参考にしていただきたいインスピレーションに満ちている。

特に「話しかけたかった」の振り付けは、OPからEDまでマスターすればまず、お嫁に行けなくなる可能性は限りなくゼロになると確信している。

あの歌は女性にとっての聖典であり、実生活に役立つ知識の宝庫と言っても過言でない。

その深い意味に気づく前にこの歌に飽きた人々は、人生の三分の二を失っている。


それと、彼女は関西出身というのも、ヤマトナデシコ日本代表の地位を確実なものにしている。

例えば、「ほんま?(本当に?)」という言葉一つ取っても、それは標準語にある硬質な印象を破壊するほどの優しさに溢れている。

言わば関西特有の言葉の性質が、この日本を波動的に守っている可能性は高い。

天皇陛下も元々は京都から遷都して東京に来られたのだから、関西の霊的なエネルギーを放射する皇室の力が、首都東京に活力を与え続けてきたのだ。


南野陽子さんの遺してくれた映像と会話、歌の数々は、いまやネットの力を得て、この星を母性エネルギーで包むのではないか、というパワーを感じるのだ。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「真実のサイババ」 三五館
青山 圭秀 著

「真宗聖典」 東本願寺出版部

NSMブックスエソテリカ宗教書シリーズ
浄土の本 極楽の彼岸へ誘う阿弥陀如来の秘力
学研

「知ってるつもり?!」 日本テレビ
法然
2001年2月18日放送

南野阳子】 Hanashi Kaketakatta

话しかけたかった 全部版本合集 (附演唱日期和片源)


by saiyans | 2019-07-14 00:59 | 南野陽子 | Trackback