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ラーマの日記

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2019年 07月 15日 ( 1 )


2019年 07月 15日

南野陽子とヨーガ


南野さんは、中学生の時に少し太ってしまい、ヨーガ教室に通ってダイエットに成功したそうだ。

ヨーガと針治療というのは一見違うようで、実は本質的に一致するところがある。

それはプラーナ(気)を体外から体内に導き入れ、心身の調和を回復すことだ。

ヨーガにはアーサナ(体位)が沢山あり、南野さんもその中の幾つかを実習することで、スリムな体型に変身したのだろう。


座って伸ばした足の指を両手で持って、そのまま背中を背面に反らせるアーサナや、直立した状態で両足を開き、両手を水平に広げて、まずは左手の指先を見つめ、そのまま右側に傾くことで両手を真っ直ぐ直立させて少しの間静止し、次は反対側、というようなアーサナなどがある。

私は5つほど覚えたが、確かにこうしたアーサナを実践した後は、体の具合が良くなった。

針治療というのは、これらアーサナによって得られる効果を、経穴に針を刺すことで実現するのだ。


例えば、水を飲むと直ぐにトイレに立つ人は、腎臓と膀胱に繋がる経穴がある両足先の小指の経穴に針を打てば、プラーナが流入してきて排尿に変化が起こる。水をガブガブ飲んだ後8時間ほども経ったのに、トイレに行かなくて平気になるのだ。この効果は、ヒスイを小袋に入れて腹巻に入れておいたりすることでも達成できる。

体内のプラーナが強いと排尿が抑制され、弱いと直ぐトイレに立ち、バランスすると ほどよい時間で排尿される。

ヨーガは「針を用いない針治療」とも言えるプラーナ流入方法で、お得感がある。

気のエネルギーは割と幼少期などは心に偏見が無いので簡単に入ってくるが、年齢を重ねるにつれて心の汚れと共に体内に流入してこなくなりはじめる。熟眠時の間の、心が静止した時にだけ、一切の偏見や欲望から自由になっている時にだけ、スムーズに流入してくるのだ。

気のエネルギー(プラーナ)は、体内に入ってくるとまず、経絡系に向かう。経絡系は循環器系(血流)と神経系の間を走る気の道で、レントゲンなどには写らないため、西洋医学では無視されるが、しっかり機能しているのは、ヨーガのアーサナ後に体験する健康状態で証明できる。

次に、刺激された経穴に対応する、七色あるチャクラのどれかに向かい、次はそれに対応するエネルギー体に入力された後、エーテル・フルイディウムという、細胞に栄養を与える流体に入ってゆく。そして8時間から12時間かけて安定化、定常化していく・・・

確か・・・プラーナのエネルギー体及び肉体への作用機序はこんな感じだったと記憶しているが、細かい所は自信無し。


南野さんは現在、けっこうな量の食事を召し上がっても体重が変わらないという、体質の変化が起きたようだが、ヨーガのアーサナは一度覚えれば一生使えるので、食事の数時間前にヨーガをしたりして、健康に気を使っているからこそのスレンダーボディーなのだと推察する。




参考資料

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「東洋医学の本」 学研

「気功法の本」 魂と肉体を覚醒させる究極の身体運動
(NSM ブックスエソテリカ宗教書シリーズ) 学研
藤巻 一保 著

「タオ-老子」 ちくま文庫
加島 祥造 著

「マハーバーラタ」第二巻 - 森の巻 - 三一書房
聖仙ヴェーダ ヴィヤーサ 著 山際 素男 翻訳

来我家吧 2015 南野陽子



by saiyans | 2019-07-15 22:14 | 南野陽子 | Trackback