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ラーマの日記

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カテゴリ:日常( 11 )


2019年 07月 25日

山本太郎とあんちゃんがダブッた日


昨日、人のブログ読んでて初めて泣いた。


読み終えてから、気がついたら涙がポロポロこぼれてきて、「あっこれは何か感じたんだな」と思った。


以前にもこんなことがあって・・・

テレビドラマ「ひとつ屋根の下」で文也が電車に飛び込もうとした回があって、その時にあんちゃんが一言言ったんだ。

たしか・・・

「文也、今度電車飛び込む時はさぁ、あんちゃんのことも誘ってくれよな」


私はこの一言を聞いた時、涙が止めどなく溢れて止まらなかった。

この言葉に負けない力が、山本さんの文章にはあった。


トランプ大統領って、一見怖そうに見えるけど、すごく一般人のこと考えてるんだよね。視点が、アメリカ人の、市井の方々に向いている。

阿部政権は、政策がとにかく国内外の富裕層のみに向いていた。選挙などで、市井の一票が欲しい時にのみ、下を意識する。そして政権を取ればもう、市民のことは忘れる。


山本さんは何か、強い星の元に生まれているんだろうなぁ。

南野陽子さんが美を表現するために生まれた人なら、山本さんは「真理、正義、平安、愛、調和」だ。

パーンドゥの五兄弟にあった五つの徳が、一つの肉体に宿っている。


山本太郎には、「賭ける」価値があると思う。


ビバ!プレマ・ボーイ(愛の少年)太郎!




参考資料

「真実のサイババ」 三五館
青山 圭秀 著

「ひとつ屋根の下」 ウィキペディア


by saiyans | 2019-07-25 01:27 | 日常 | Trackback
2019年 06月 07日

ゲームキューブを購入

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「ゲームはもう買いません」とサイババに約束してしまい、後悔しまくっていた私だが、最近、「Amazonギフト券で購入すれば物々交換での取り引きになるのではないか?買うことにはならない」と気づいた。

そこで、「Motherシリーズ」と「永世名人」をゲットすべく、ゲームキューブを500円で購入した。

数年前に「ヒカルの碁3」と一緒にゲームキューブごと捨ててしまい、後悔していたのだが、今回で二度目の購入となる。私の中ではゲーム機はゲームではなく、ソフトの方がゲームという感覚があるので、ソフトが無ければただのコンピュータということで、本体や周辺機器はセーフになる。

人は、自分の身の丈に合った服を着ないと生活にならないように、将棋ソフトの強さも自分の棋力を勘案して手に入れるべきだ。BONANZA Ver 6.0や柿木将棋Ⅸはプロ並みのソフトなので、初めから自分の手におえる物ではなかった。

実はドリームキャストも中古で売っていて、やはり「永世名人」が出てるので買おうかすごく迷ったのだが、結局ゲームキューブにしたのは、デザインが今見てもクールで底の知れない魅力を放っていたからだ。

ドリームキャストの200Mhzに対して、ゲームキューブは約500Mhzだが、私自身は200Mhzあれば強さ的に足りる。以前ドリキャス版の「森田の最強将棋」を持っていたのだが、その強さは「森田将棋64」を超えていて、確実にアマ三段クラスの実力を備えていた。強さは文句なしで、詰将棋解答機能もかなり良かったが、ただ「森田の最強将棋」は対局中に常に桜の花びらが降ってきて集中できなかったり、駒の動ける範囲を示す機能がずっとそのままで、キャンセルできないなど、バグが修正されないまま出荷されていたことにかなりガッカリした。普通は返品で無償交換だが、未だにソフト会社もSEGAも動いてくれない。そういう理由もあってゲームキューブに決めたのだ。


by saiyans | 2019-06-07 16:50 | 日常 | Trackback
2019年 05月 26日

次は合気道が来る!


昔、「拳児」という漫画で「大東流 合気柔術」という武道が紹介されていたのだが、私は主人公が取り組む八極拳に興味があったので、真似しなかった。

日本には剣道、弓道、合気道などの武道が自然に根付いているが、海外ではこうした形の自己鍛錬法が存在しないのか、異人種の方々に大変受けているようだ。


「道」という概念も神秘性を醸し出すのか、外国人に強い影響を与えるみたい。





剣道などは一対一で戦うので、競技的な印象もあるが、実は普段の心的修練がそのまま試合での平常心に繋り、相手を打ち負かせるのだと思う。

合気道は道具も揃えなくていいし、比較的はじめる時の壁も高くなさそうなので、近くの体育館が借りられる環境にある人は、動画サイトを参考にしながら、真似してみるとよいと思う。




リンク






「拳児」 ウィキペディア



by saiyans | 2019-05-26 02:43 | 日常 | Trackback
2019年 04月 12日

糸井重里とMOTHER


「MOTHER」ってまだ1度もプレイしたことがないのに、すごくトキメク。

キャラクターデザインも良く、お話も面白そう。スーファミ版はグラフィックもキメ細かくて完璧。

「3」はアメリカで発売されていないため、多くの MOTHERファンを失望させているそうだが、任天堂はまだ、その要求に応える気はないようだ。



私は2014年頃かな?Youtubeで猫の絵を見ていた時に、途中で猫を叩くような画像が挿入されたのがトラウマになり、それ以来自分のチャンネル以外は見ないと心に決めた。「表現の自由」と言っても、やってはいけない表現がある。

ニコニコ動画も、広告がスケベ過ぎるというか、変態っぽいので、Youtubeと同時期に見なくなった。


それで、仕方なく中国の「Bili Bili」という動画サイトのお世話になっているのだが、なんと「MOTHER2」を、ゲームクリアまで続けた動画を投稿している人がいた。

見終えた感想は・・・・・・ イイ!! すごくやりたいけど、いつか誰かに物々交換でゲーム機本体ごと譲ってもらうことにしよう・・・。数年前に、もうゲームは買わないと決めてしまったのだ。




以下は、「MOTHER」のリンク。

「'87年7月 広告批評 特集ファミコン大研究 (1) 堀井雄二×糸井重里 対談 テレビゲームに何ができるか」

【田中圭一連載『MOTHER』編】任天堂を動かした、糸井重里の熱意「なぜ俺はゲームを作ってない!」――本職の「言葉」、岩田聡の「突破力」が生んだ、後世語り継がれる傑作




「[TAS] SNES EarthBound "inbounds" by tutelarfiber7 in 3:10:11.57」










by saiyans | 2019-04-12 02:40 | 日常 | Trackback
2019年 04月 05日

「盲導犬クイールの一生」で爆涙


いやー泣いた。

久々に読む「クイール」はスゴイ。

もう3年くらい読んでなかったから、すっかり内容を忘れてたのが大きい。

ウチは代々、シバ犬を飼っていたのだが、思い出と言ったら、オモチャの車にロープを繋いで、「犬ゾリ」とかいって牽かせていたことくらい。


それである日、いつものように「犬ゾリ」で遊んでいたら、90度のカーブを犬が全力で曲がったんだけど、その遠心力で私の乗るオモチャのクルマが大きく外側にアウトし、ドブに突っ込んだっていう・・・。


バチが当たったんだよね。それでそれ以来、「犬ゾリ」は止めた記憶がある。

私はまだ5歳くらいだったから体重も軽かったし、さほど犬には過酷でなかったことを祈りたい。




盲導犬クイールの一生
石黒 謙吾(著) 秋元 良平 (写真)

盲導犬クイールの一生 ウィキペディア


by saiyans | 2019-04-05 01:11 | 日常 | Trackback
2019年 03月 30日

ヤフージオティーズ終了前に保存したいサイト


私の場合は以下の3つ。


「第1ステージを終えて」

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アマの将棋指しの方が残した、「自分とコンピュータ将棋ソフトとの対戦記録」なのだが、非常に巧い将棋を指すなぁと、ずっと憧れているくらい好きな棋譜が満載。

プロ棋士たちの将棋ってなんか完成されてるからか、見ていてあまり面白くなかったりするのだが、この方の将棋は序盤、中盤、終盤と、見ていて飽きないのだ。

好きな漫画家の作品なども、「この頃の絵柄が一番好きだなー」と思える「描き盛り」の時期があったと思うのだが、ほかの分野にもこれは言えると思う。この方にとっては、「指し盛り」の時期だったのだろう。



「将棋ソフトのページ」
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「マイボナ」の説明などが必要なので保存。



「きたゆめ」
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「ヘタリア」の作者さんのページ。絵柄が私の趣味に合うので、保存しようかなと。


ジオティーズの運営、維持が困難なら、国有化する方向で、国が全部のページを譲り受ければいいのに、と思ったりする。



リンク

「ホームページクローン作成」でオフライン生活の備え

「Yahoo!ジオシティーズが閉鎖。終了までに見ておきたいサイト&移管方法」


by saiyans | 2019-03-30 01:46 | 日常 | Trackback
2019年 03月 21日

台湾人のツイートに夢中


小林よしのりさんの「台湾論」が台湾本土を揺さぶってから何年経つだろう?

あの日から時は流れ、「台湾論」をキッカケに小林よしのりファンになった子供たちは成長し、「戦争論3」、「天皇論」と読み進めたに違いない、と思えるツイッター・アカウントを2つ見つけた。


蔡英文さんのツイートも好き。


お二人とも日本語でツイートするが、とても上手で感心する。中国に対する不信感は共通しているが、2005年から加藤嘉一さんが中国国内に激震をもたらしていることを知らないのか、辛辣な表現で中国を揶揄する傾向がある。

現在の習近平国家主席は腐敗撲滅に取り組んでいて、小林さんが漫画で中国人を描いた頃よりも大分マシになってきたのだ。


松本哉さんもブログで、中国人や台湾人、韓国人との交流を描いていて、読んでいて癒される。


以下はブログ内の、特に気に入ったページ。



みんな、トランプ大統領とQグループの、世界的変容をもたらす活動は知らないようなので、惜しいな、と思う。

国際問題の根本原因である「イルミナティ」の壊滅が近いと知ったら、近隣国との対立に気を取られないで済むのに。




参考資料

ゴーマニズム宣言SPECIAL「台湾論」 小学館
小林 よしのり 著

ゴーマニズム宣言SPECIAL「天皇論」 小学館
小林 よしのり 著

「戦争論3」 幻冬舎
小林 よしのり 著

新・ゴーマニズム宣言〈10〉 小学館
小林 よしのり 著

習近平 ウィキペディア

「中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか」
ディスカヴァー・トゥエンティワン
加藤 嘉一 著

「われ日本海の橋とならん」 ダイヤモンド社
加藤 嘉一 著

「脱・中国論」 日経BP社
加藤 嘉一 著


by saiyans | 2019-03-21 01:56 | 日常 | Trackback
2019年 03月 19日

メガネのフレームを108円で交換


1月に眼鏡を踏んづけてしまい、なんとかガムテープで補修して使い続けてきたものの、気温の上昇と共に粘着面がとろけてきて、貼り換えてもすぐにまた溶けるので、ネットでフレームを検索すると、1万6千円もする!

「こりゃダメだ…」 と諦めていたが、百均で108円の老眼鏡ほか、数種類の眼鏡が並んでいるのを見て、「これで代用できないかな?」と閃いた。

でも、私の眼鏡とサイズが合わないので、数日後に今度はダイソーの物を物色していたら、調度合いそうなタイプが見つかったので、2個買ってきて、レンズをはめてみると見事適合!ようやく本来の眼鏡生活に戻ることができた。

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少し高い所から落としてみてもレンズは外れない。すごい得した気分だ。


自転車の後輪ギヤも歯が2つ欠けて直ぐチェーンが外れるようになったので、この前スポークを全部外して、ハブごと交換したが、なんとかうまくいった。

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「5本間隔と、11本間隔で組まれている」 というポイントを覚えとけば大丈夫。
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by saiyans | 2019-03-19 21:50 | 日常 | Trackback
2019年 02月 28日

英語をマスターするには?


「英会話の習得は、読み書きから入ると失敗する」という私の考えと意見が一致する人をみつけた。


彼女は、赤ん坊が、大人のジェスチャーを見ながら、その動きと言葉を対応させて会話を理解することに気づき、それを真似て自分もやってみた結果、英会話ができるようになったらしい。

最近は日本語学習者が海外で増えたので、こっちが覚えなくても向こうに任せておけば大丈夫と思ったりしていたが、ツイッターでフォローしてくださる方々にアメリカ人が増えたので、考えを改める機会になった。


ツイッターでは「#QAnon」か「#YellowVests」でタイムラインを見ることが多いのだが、こちらが「いいね」すると、すかさずフォローしてくれるので、アメリカではツイッターの流儀もフランクで親切なんだなーと思い、私も真似するようになった。

また、こちらが英語の記事をコピーして投稿すると、たまに返事やDMを返してくれるのだが、できればグーグル翻訳に頼らずに、日常会話くらいはできるようになりたいなーと思うようになった。


以前、街で出会ったモルモン教の宣教師さんたちは皆19歳くらいだったが、やはり日本語の学習は、「会話から入って、読み書きは次の段階」というのを聞いて、「だよね」と納得したのだった。

日本て、左脳の論理性で頭をガチガチに固めてから、「さあ次、会話行こう」となるが、学習過程が逆なのだ。日本語会話を習得したそのままの過程を、英会話習得にも適用しないと失敗する。

まずは、右脳で感覚的に会話を把握し、論理に依らずにマスターすることが大事なのだ。


by saiyans | 2019-02-28 22:29 | 日常 | Trackback
2017年 09月 29日

イエスマイハウスで自宅を設計


これから家を建てようとする人は、土地だけは、広い物件を選ぶべきだ。

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズなどは、平屋の一階建てに生まれているから、二階建てでなくていい。ATARIの社長も平屋生まれだ。いずれも隣家が充分に離れていて、音のマナーなど気に留めなくていい環境で育っているから出世できたのだと思う。

最近の物件は隣家との距離が近過ぎて、将来の悲惨なトラブルが目に見えている。なぜ、ある程度の距離を置くという基本が守られないのだろう?残念でならない。


私の家は「ネコの額」という言葉が相応しく、大人が住むには狭過ぎる。そこで、パソコンのCAD(キャド)ソフトを使い、自分が理想とする家を設計してみることにした。「イエスマイハウス」というフリーソフトなのだが、なかなか使えそうだ。実はまだダウンロードもしていないので、明日設計に着手する予定。


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イエスマイハウス2010 FreeVersion


近所が近い土地に住まざるを得ない人は、鉄筋コンクリートの家を建てることをお勧めする。音が通りづらいだろうから。窓は二重窓がいい。水は地下水の方がいい。水道代が大変だから。電気はソーラーで賄うと。

私は第8室の水星、太陽が第2室(土地)にアスペクトし、第12室(引越し)にケートゥも居るので、凶星に挟まれた形なのだが、本当に両隣が近くて参っている。木造だから音も通るし、仕事にならない。

第6室(敵)の部屋にラーフ(束縛)というのも納得できるので、土星→ ラーフ→ 火星という順序でプージャをお願いし、少しでも運命の好転を図ろうと思う。

「イエスマイハウス」で現実逃避を図らねばならない私の前世はきっと、悪業重き人生だったに違いない・・・。




参考資料

「NHKスペシャル 新・電子立国 第一巻 ソフトウェア帝国の誕生」

「NHKスペシャル 新・電子立国 第四巻 ビデオゲーム・巨富の攻防」



by saiyans | 2017-09-29 03:38 | 日常 | Trackback