ラーマの日記

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カテゴリ:インド占星術( 29 )


2018年 09月 11日

太陽のプージャ報告


昨日、太陽のプージャ完了の手紙が届いたので、いつものように氷砂糖3粒を食べ、ヴィブーティを飲み、白檀の粉とクムクムをそれぞれ、少量の水でペースト状にして、順番に眉間に塗った。

プージャを始めた最初の頃は、毎日少しづつ塗っていたのだが、アマチの写真を見ると、大量にオデコに塗っていたので、今回は1回で全部塗った。


でも、平安は無いんですね。これが。心の平安は無いんよ。

白檀の粉は昔、高野山の、曼陀羅がある堂内でも、無料で頂けたことがあるので、その香りから、同じものだと分かった。

プージャの指定日を日曜日にするところを、間違って金曜日と書いてしまったのだが、多分現地の方が修正してくれると思ったら、金曜で実行されてしまった。私の指定した通りに実行してくれたのだ。今度から気を付けよう・・・。

プージャの要望書をメールで送る時に、3回も添付ファイルを添付し忘れて混乱が起きたのも、土星の影響なのだろう。


お金も相変わらず入って来ないのは土星期の特徴らしいが、経済的な窮乏というのも、ダシャー的にラーフ期とのダブルパンチだからだろう。

次は木星のプージャだと意気込んでいたが、年内に出来るかどうか分からなくなってきた。送られてきた手紙を見ると、木星の神格ってラクシュミー(富の女神)と書いてある。

私は木星の影響を色々受けて生まれているらしいことは、ホロスコープを見ると分かるのだが、アスペクトというのは、在住ほどの影響を本人に与えないことも分かる。あんまり、富に恵まれないから。

土星期というのも、ただでさえ土星は在住するハウスのほかに3ハウスにもアスペクトするので、これじゃ誰でも年中土星期じゃないか?と思えるが、やはりナクシャトラとその前後2宮を通過する時期が特別らしいことはシヴァ神も述べているので、多分そういう事なのだろう。

現在、ダシャーが金星期か木星期にある人は、出来る内にプージャをしといた方がいいと思う。ダシャーが凶星に変わると、様々な困難が起こって来て、プージャのお金を捻出できなくなるから。

もし金星期に戻れたら、自分がプージャを出来たか?と考えることがあるが、これは運命的に無理だったと言わざるを得ない。ネットが無いし、アマチもサイババも知らないから、信仰なんて起こらない。

アマチとプージャを同時に知って、尚且つそれを支える信仰心と、働いて稼げる健康と、実行できる経済力を備えた人は、なんと祝福された人生だろう。

私からすれば、奇跡としか思えん。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉とサイババの奇蹟」 徳間書店
深野 一幸 著

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

青山圭秀の『瞑想録』

日本MAセンター プージャ

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by saiyans | 2018-09-11 13:40 | インド占星術
2018年 09月 02日

病気回復後の方針と困難

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2018年8月13日に白血球数8570。好酸球数53.0だったが、

25日に白血球数5870。好酸球数44.0となり、病院通いは終わった。

CTの画像を見ると、胃や腸の周辺に、あんなに溜まっていた腹水も、胃の周りにほんの少しあるだけだった。その結果、食欲も普段の状態に戻り、助かった。


現在の私には、出来るプージャが土星か木星かの二択しかない。

月の居るハウスを通過中の土星が本命だが、土星には一度プージャをしているので、今日死んだとしても、「一回できた」という安心感があるだろうが、木星には散々お世話になったのに、一度も恩返しが出来なかったという後悔が残るだろう。

なので、木星のプージャをやりたいのだが、ラグナ在住の太陽が原因なのか、金欠から抜け出せないのだ。15度を越えたので少し良くなるはずだが・・・。

火星が順行に戻ったことで、病気が治ったのだと推察するが、相変わらずラグナへのアスペクトもあり、「良くない時期」ということになる。


ガネーシャ・マントラで回復するなら、入院する必要もなかったと思ったが、病院の必要性を知ることができたのと、保険などの社会保障の大切さを理解できただけでも良かった。

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by saiyans | 2018-09-02 15:08 | インド占星術
2018年 08月 15日

入院、そして退院とその後


8月14日に、なんとか退院できたのだが、ダシャーでは19日にRA/SA/SAになるので、予断を許さない状況だ。まだ一捻りある気がする。

入院した病室は4人の同部屋で、みな年配の方だったが、足腰が弱っていて、看護師さんに排泄なども手伝ってもらっていた。おそらく自動車の乗り過ぎと、テレビの見過ぎで、運動時間を削られたのが、人生終盤に祟ったのだと思う。ウチの祖父母もテレビは明らかに見過ぎだった。自転車での散歩を日課にしていれば防げたはずだ。

私は朝食を摂らないので、1日3食は久々だったが、とても美味しくいただけた。牛乳とヨーグルトは18歳からダメなので止めてもらい、木曜日は断食の日なので、朝と昼食を抜いてもらった。


7月25日に内科で診察してもらった時の白血球数は28710で好酸球数は79.0。

8月1日が22520で好酸球数78.0。

6日が12500で好酸球数80。

8日は白血球数13100と少し増えたが、好酸球数は55.0と下がってくれた。

13日は白血球数8570に落ち、通常値の3500~9700の範囲内に収まったので、退院ということになった。


通常、白血球数と好酸球数が安定すると、腹水も減っていくそうなので、25日にもう一度CTで見てもらい、大丈夫ならOKということ。


今回入院してみて分かったのは、看護師さんたちの気使いの繊細さだった。患者を不快にさせることが皆無だったのだ。誰に対しても。具体的には日に数度ある、血圧、酸素数、体温の検査も、ホスピタリティーに溢れていて完璧。人生初の点滴、胃と腸の内視鏡検査、骨髄液の採取、腹水を針で抜く、など、「土星期」の複雑さを体験させてもらった。

不思議だったのは、青山圭秀著「愛と復讐の大地」に紹介されている「ガネーシャ・マントラ」を108回唱える度に、白血球数が落ちていき、食欲が回復していったことだ。水も250ml飲んでバタンキュウだったのに、下剤を飲むために2時間で2Lと500mlも飲み切れた。奇跡だ。


「また青山さんに人生救われたなー」と思った。「アガスティアの葉」や「シヴァ神の予言」には処方箋に「グル・ダーナ(師への捧げもの)を捧げる」などの記述が見られるので、いつか青山さんが慈善のための協会を設立した時には、圭秀師匠に幾ばくかの寄付をしなければバチが当たるだろう。救われっぱなしは良くない。「忘恩は罪です」とサイババも説いていた。


胃の内視鏡は改善する必要があると思う。というのも、検査時間こそ短くとも、ものすごく辛いからだ。痛みはないのだが、食道から胃、十二指腸へと管(くだ)を入れていく時に、激しい嘔吐の連続と、それによる涙ちょちょぎれ状態が辛いのだ。

管のない、透明な球状の、360度撮影できる小型カメラ搭載の、重りの重力で体内を移動する、リモコン操作の胃カメラを考案し、昨日つくば市のサイバーダイン社にメールした。医療機器の製作にも熱心な会社なので、実現可能性は高いと判断したのだ。

これで採用されたら、今回の入院も意味があったことになるので、報われるんだけどね・・・。



参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著


サイビル ホームページ

サティア サイ オーガニゼーション ジャパン

サイバーダイン

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by saiyans | 2018-08-15 10:52 | インド占星術
2018年 08月 02日

土星のプージャが厄除けの基本


今日も母と病院に行き、いつもと違う年配の先生に診察してもらったのだが、白血球の多さの理由が、胃の外部周辺に溜まった水によるものなのか、肝臓の異変からくるものなのか特定できず、先生は困った表情をしておられたが、これから何回も通院するより、入院して一気に調べた方が得策ということで、来週月曜日に入院が決まった。

私は子供の頃から病気にかかり易い質だが、入院だけは無かったので、これも人生初。ダシャーによる惑星周期の移行とほぼ同時期に幾つかの困難が重複して起きてくるというのは、改めてインド占星術の実用性を確かめた形になった。

多分、土星のプージャは、一星座内を土星が移動している間は2回はやってもらえば十分だろうと思っていたが、どうやらこの考えは浅はかだったようだ。「半年に一回ペースでやってもらわないと危ない」というのが現実だった。本場インド人はおそらく3ヶ月ペースでやるかもしれない。


青山圭秀さんの著書「愛と復讐の大地」には、「土星期」のことを、「アセンダントとその前後2宮を土星が通過する七年半」と説明されているが、これはおそらく「誕生時に月が居た宮と、その前後2宮を土星が通過する~」が正解なのだと思う。私の体験では土星がアセンダントを通過している時期は今回ほど酷くなかったから。青山さん自身のホロスコープは「アセンダントに月が居る」というタイプのため、2つが重複して、そのような解釈に至ったのだと思う。


入院する時は事前に5万円を納めねばならず、1日1080円かかるというのもキツイ。ダシャー的には来年1月24日にRA/SA/MEになるが、その時までずっと入院とかはないよなー。土星のプージャも一度はやってもらってるわけだから、半分の苦労に減らされてると助かるのだが・・・。

とりあえず、「お腹に針を刺して、溜まった水を抜く」というのをやってくれるそうなので、それが最初の「これぞ土星期」になる。


ウチの母はインド占星術的に「アマティア・カーラカ」と私のホロスコープに出ているのだが、これも実際に援助してくれているという現実に照らし合わせてみると、インド占星術の的確な運命の解答に一致するので、「これぞ神の科学」と益々信頼性を置くようになったのだった。




参考資料

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

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by saiyans | 2018-08-02 20:55 | インド占星術
2018年 08月 01日

凶星たちの戯れ

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火星は消化器官を司る胃を象徴するためか、火星が第6室から第5室に向けて逆行した影響によるのか、胃の不調に悩まされた私は、今日も母親と近くの病院に検査に行った。

前日CTによる撮影があって、造影剤を注射して撮ってもらったのだが、今日はその分析結果を教えてもらうためだった。


担当医の説明によると、私は白血球の量が基準値を超えて多くなっており、悪玉菌と戦ってくれているらしい。

また、CTによる、肉体のあらゆる角度からの断層面を見せてもらったところ、「水が腹部のいろんな所に溜まっている」ということだった。その水が胃などを外から圧迫しているために、食べたり飲んだりに支障が出ているらしい。


採血は今日で2度目だが、結構な量を採取されることに驚いた。医療機器などは富士通製と東芝製の物が納品されていて、活躍していた。


思った通りというか、代替医療の機器であるMRAなどは無く、アロパシー系の医療がメインだった。あくまで肉体の物質的側面のみに注目し、オーラ、経絡系、エーテル・フルイディウム、エネルギー体、メンタル体、アストラル体、コーザル体などは考慮に入れない、というのが伝わってきた。たとえ医師たち個々人はその重要性に気付いていても、職場の空気がそれを許さないのだろう。


CTやMRIなど、病気の兆候を早期に発見する機器も大事だが、できれば精神体や霊的体をも含むトータルな医療を実現するには、宇宙人でも地球に飛来しない限り不可能と思わざるを得ない。それくらい固定観念という障壁は大きいのだ。


今回3回目の診察だったが、もう2万3千円も母親に使わせてしまった。木星のプージャをすれば収入が幾らかあるだろうが、今は第5室の土星の力を弱めるのが先決。あと2千5百円でプージャを頼めるのに、なかなか届かないのは、やはりこれも土星の影響かな。




参考資料

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「錆びたナイフの奇蹟―心霊外科医アリゴー」 日本教文社
ジョン・G・フラー 著

「東洋医学の本」 学研


「水の真力」 講談社
江本勝 著

「波動時代への序幕」― 秘められた数値への挑戦 サンロード
江本勝 著

「水は答えを知っている」その結晶にこめられたメッセージ
サンマーク出版
江本勝 著

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by saiyans | 2018-08-01 21:39 | インド占星術
2018年 07月 25日

土星期のプージャは念入りに。


もうすぐダシャーが変化するので、何か起こるなと予想していたら、胃の調子が悪くなった。不調になり始めたのは今月の3日あたりで、徐々に御飯が食べられなくなっていき、現在は水を飲むのもやっと。こんなのは生まれて初めてだ。

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今月22日に母親の姉が引っ越してきたため、もともと狭い我が家は更に手狭になり、その心理的圧迫が胃の不調に表れたのだろうと分析した。

私も人間的に手間がかかるタイプだが、どうやら母の姉さんも傲慢タイプで、これで手がかかるのが2人に増えるため、母親の健康面が心配だ。

母の月は水瓶座にあるので、「土星期」までのあと1年半は大丈夫だと思うが、やはり、プージャはやっとかないと危ない。でも、私は相手が納得できないことを押し付けるのは無理なので、プージャは私個人の清めが目的になる。

「次はとうとう木星だ」と計画していたが、現在の木星にプージャをしても、第3、7、9、11室への助力がメインになるため、現在の私の目的とは一致しない。やはりもう一度、土星のプージャをお願いするしかない。


今日は母親の車で病院に行き、胃のレントゲンを撮ってもらったのだが、何も異常は見られなかった。そして来週火曜にCTスキャンをすることになった。

多分、星の影響を含む霊的な病だと思うので、ここまでは読み通りだが、食欲を抑制されるというのは人生初なのでキツイものがある。

なんか、食べても、通常の消化時間が6時間くらいなのを倍の12時間に伸ばされたような感じだ。水もなかなか膀胱まで行かないのか、排尿ペースも遅い。


こういう時はナーバスになるので、青山圭秀さんの「愛と復讐の大地」を読んでいたら、本の中に、現在の私に役立つ小話が出てきたので紹介したい。


「かつてヒマラヤに、高徳のゆえにあまねく知られた師と、その弟子の一群がいた。彼らはある場所でキャンプを張り、修業を終えるとまた、次の場所に移動して修業を重ねていた。ある時師は、弟子たち全員を焚火の中に座らせ、ヴェーダ(天啓経典)の儀式を終えた後で、その内の一人を目の前に呼んだ。そして、燃えるたきぎを取り出してその肩に触れた。ジュンという音がして、肉の焦げた匂いが立ち込めた。弟子たちは皆、一様に驚いた。慈悲深さで知られた師の突然の行動が、まったく理解できなかったからである。「なんと残酷なことを!」と非難する弟子に対し、師は答えた。

「今、まさに時は満ち、彼の過去世のカルマが芽を吹こうとしていた。こうして、これを刈り取っておかないと、彼は全身を火に包まれて非業の死を遂げたことであろう。お前たちは、それを目の当たりにするほうがよかったか、それともこの程度の傷で済ませるほうがよかったか」そう言うと師は焼けただれた弟子の肩に手を当て、たちどころにこれを癒したのだった」


上の小話を自分のことに置き換えて、その日嫌なことがあっても、その嫌なことのお蔭でこれくらいで済んだと思えれば、ストレスも軽減されると思う。


もう一つは、違う本で読んだ、ローリング・サンダーというインディアンの霊的治療師(ヒーラー)の教え。これも役に立ったので紹介する。


ある患者に対して

「病気になるには、必ずその原因があるのさ。そうしてそのことは、ほかのことの原因にもなるんだ。何にだって代償ってものがあるさね。何かの代償として払わなきゃならんのが病気ってことだってある。そんなわけでだ。わしらが病人を治療する時には、まずそのことを、長い時には3日3晩かけて考えることがあるんだ。もしもだな、そういうことになっとらんのに、その人の病気やら苦しみやらを取っちまうとするとだ。その人が将来背負うことになる荷物が、もっともっと大きくなるかもしれんのだ。本人は気づかなくても、病人の魂はそのことを知っとるのさ」


ローリング・サンダーも、人の行為(カルマ)が将来、その人の幸福と不幸を決めるという見解だ。善行に対しては福楽が、悪行に対しては災いが来るということだ。




参考資料

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

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by saiyans | 2018-07-25 21:38 | インド占星術
2018年 07月 12日

惑星のプージャ報告


惑星のプージャは「ラーシ」と「ナヴァムシャ」に現れる自分の性格に影響を及ぼすのかな?と想像していたが、どうやらトランジット中の惑星に影響を与えるだけみたい。

これまで、土星、火星、水星、ラーフとやってもらったが、自分自身の性格が変化することはなかった。

ただ、周囲の人間については変化が観察された。水星は実際上効果無しだったが、土星、火星、ラーフについては、心の重荷が少し軽くなったので、これらを供養すると、状況が限定付きでも緩和されるようだ。

青山圭秀さんの予言で、シヴァ神は木星、土星以外の惑星についてはほぼ言及しないので、一星座を通過する時間の長いこの二惑星が急所なのだと思う。これさえ忘れずに供養し続ければ、試練と困難が幾らか緩和されて助かる。ただ、プージャの実行ペースが分からない。

惑星が星座内を移動中は一星座一回で済むのか、順行と逆行がチェンジする度にやってもらう方がいいのか・・・。

多分、一星座を移動中に2回はやれば安泰かな、と推測している。

シヴァ神は太陽とラーフについても少し語られるが、私自身はラーフについてはハッキリ変化があったので、お勧めできても、太陽はまだ未確認(今月15日にインドでやってもらえる)なので、追って報告できれば幸い。

「ラーフは貪欲を象徴する」と推測していたが、これはどうやら当たった。プージャをしてもらったら「あれが欲しい、これが欲しい」という欲求が、憑き物が取れたように消えた(一時的かも)。


「惑星のプージャ」は、できれば「ガネーシャ神のプージャ」と組み合わせるとベストだそうだが、お金がないので、一惑星ずつが限界。こうして一つずつ試して、効果がなければ次からはその惑星は供養しないという方向性で行くべきか悩むが、多分金銭に余裕がある人は全部チェックするのがベストでしょう。私は水星には頻繁にプージャをやらなくなるかもしれない。




参考資料

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「サンカルパ」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著


青山圭秀の『瞑想録』

日本MAセンター プージャ

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by saiyans | 2018-07-12 23:00 | インド占星術
2018年 05月 16日

ケートゥの悪影響とは?


「放棄」を表すと言われる「ケートゥ」という惑星はなんだろう?


ある時は貪欲に物を収集していたと思いきや、突然方向を変えて、物を売る、あげる、捨てるなど、真逆の行動に駆り立てられることはないだろうか?

「飽きてしまったから捨てたのだ」とか、売ったのだと思い込んでいたが、これはケートゥの仕業かもしれないと思うようになってきた。

「ラーフ」という惑星が「貪欲」を象徴するなら、正反対の「ケートゥ」は「舎利」を象徴する、というのは理に適っている。

ケートゥが凶星とされるのは、後々必要とされる物さえも、盲滅法に捨ててしまう、災いの星だからだと思う。

第5室にケートゥが来たら子供を捨てたくなるとか、第7室に来たら妻を捨てたくなったりするのかもしれない。解放されたくなるというか・・・。第10室にアスペクトすると学校や会社を辞めたくなったり。

よく木星とケートゥが解脱に関わる星だと言われるけれど、木星は「維持」も司るはずなので、幾らかマシで、ケートゥは盲滅法に捨てるとすると、やはり凶星なので、プージャで清めてもらうのが賢明だろう。

将来的に、運命を分けるほどに大事な物が、必要な時に手元に無いというのは悲劇だ。私の経験上、その時に必要なくとも、後で必要になる時が来るというのが何回もあったので、易々と物を売ってしまうケートゥの傾向は、早めに治療しなければならない病気の一つなのだ。

また、「アスペクト」というのも厄介だ。容易にほかの惑星とも絡むので、いろいろ考慮して次の行動を選択しなければならない。インド占星術は、未来の吉凶を占うという意味で強力なツールに成り得るが、占星術それだけでは限界があるので、プージャで補って運命航路を切り開いていく必要がある。

インド占星術の原典と思われる、神と聖者たちの交信、例えば「アガスティアの葉」などには、必ずプージャの記述があるが、これはインド占星術というものの本質が、過去の過ちの償い方を教え、解脱に到達させるという、一大目的を持つからなのだ。




参考資料

「理性のゆらぎ」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「サンカルパ」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉とサイババの奇蹟」 徳間書店
深野 一幸 著

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

インド占星塾 ウェブ・アーカイブ
猿にもわかる!インド占星術講座
ベーシックスキル編
https://web.archive.org/web/20130118205953/http://asc-21.com/Coaching/Contents.htm

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by saiyans | 2018-05-16 01:03 | インド占星術
2018年 04月 04日

凶星のもたらす悲劇と恩寵


太陽や火星といった比較的、足の速い惑星によって、「星座の真ん中に近づくほどに悲劇の発生率は上がる」というデータを得ていたが、やはり土星のそれは格が違った。

「これ以上有り得ない」という惨劇が我が家を直撃したのだった。

それは何か?

天災によるもの。落雷だった。

家の直ぐ前の、電柱に落ちたのだ。

それはそれは物凄い音だった。

結果何が起きたか?

家電製品などの故障だ。


私の場合は「ノートPC」と「VS-880」がやられた。電源を入れても起動しない。多分、中のヒューズが1個切れただけだろうと見ているが、テスターを持ってないので、導通のチェックができないため、今度通販で買ってチェックしようと思う。

ほかは、お風呂の温水器、各部屋の電灯用スイッチもパンクしていてダメなものがある。母親のテレビもオシャカになり、地上波とBSのアンテナとブースターも昇天。トイレの電動部分もダメになり、小屋の自動点灯式ライトもセンサーが故障。電話まで繋がらず、ネットもできない日々が9日も続いた。

落雷は火災保険が適用されるので、幾らかの負担がカバーされるかと思いきや、ウチが契約している保険会社は、家が焼けた場合のみの限定付き火災保険だったことが判明。散々だと思ったが、家の外の物、例えばテレビのアンテナやブースターの損傷には例外的に、幾らか出るみたい。

農協の保険の方が、家電なども含めたトータルでの手厚い保護が得られるらしく、母親は今度そちらに乗り換えると言っていた。

「パソコンが壊れた」と母親に話したら、「これで買ってきなさい」と一万二千円くれたので、mouse computerのBTO パソコン(Celeron搭載)の中古を、ハードオフで9800円ほどで買い、マザボとCPUだけ以前に買っておいたAMDの物に載せ替えて使用することにした。


現在、太陽が私にとって最悪の位置にあるためか、3月31日には右手の親指を怪我して、出血が酷かった。鍵が無くなったり(後日みつかった)、購入したばかりのパソコンの光学ドライブがまたも故障するなどした。これで3回目・・・不吉過ぎる。

太陽って、「タイヤ」という文字と語呂が似てるからか、自転車のタイヤをパンクさせるのも、太陽は大好きだ。「とにかく物を壊しまくる。それが太陽」というのが私の、太陽に対するイメージ。


第5室での土星と火星の同居も、悲劇に拍車をかけている。ダシャーも2018年4月3日から「RA/JU/RA」になるので、束縛が更に濃くなる予定。

水星のプージャも3月28日にやってもらったが、別に変化なし。火星や土星のように2~3ヵ月後に少しづつ変化が現れるのかもしれない。


私はラーフがD1の第6室と、D9の第8室でどちらも酷いので、1惑星づつ分割でやってもらうなら、最初にラーフをお願いすべきだったかも。現在「ラーフ期」でもあるため、「急所はラーフだ」と見定めるべきだった。優秀な占星家なら、「ラーフのプージャをやってもらうと良いですよ」とアドバイスしたはず。今日、4月3日にラーフのプージャをお願いしたが、人生苦の本源のように「アガスティアの葉」では書かれていたので、ようやく手を付けられたのは良かった。


とりあえず「デビレイテッドな水星」もお願いできたので、次は太陽で凶星の雑草を抜いた後にようやく善星の種を蒔けると。ケートゥは「無執着」を表すらしいので、最後にやってもらおうかな・・・。


月はD1の第5室から第11室(収入)にアスペクトするので、これも大事だ。ナヴァムシャ(D9)では本人を表すラグナに月が居るので、心の状態に変化が起こるかも。月は足が速いため、各室に素早く恩寵を注いでくれるだろうから、やはり最善の星だな。

木星もD1とD9でラグナに影響を与えているようなので、この惑星も私自身に力をくれるのだろう。D1では第11室にもアスペクトするため、収入も来るはず。


結局、9つの惑星全部にプージャをやらないと、上から下までエネルギーが通らないのかもしれない。シヴァ神も青山さんの「アガスティアの葉」で9つの惑星全部を指定していたし・・・。寺院への参拝などは、「本人がやらなければ無効である」と述べていたので、規則にはほんとに厳しい方だ。


神の化身クリシュナはギーターの中で、

「プージャによって繁栄させられた神々は、汝らに望まれた享楽を与えるだろう。彼らにプージャを捧げないで楽しむ者は、盗賊に他ならない」

と述べていたが、ずっと欲しかったデスクトップPCが落雷によって手に入ったり、ずっと悩んでいた通信速度の遅さが、NTTの技術者さんの訪問で、一気に8倍に上がったりなど、我が目を疑うことが次々に起きて来るのを見ると、「土星や火星の神々がプージャを喜んでくれたのかな」と思ったりする。


サイババは以前、「良いことを数え切れないほどしていれば、やがては因果の宇宙に入ることができるだろう。因果の宇宙に入れば、自ずから全て守られる」と述べていたが、この「良いこと」とは、凡夫が為す「少善根功徳」のことではなく、ブラーミン(本物の僧侶)やプージャーリが為す行為(プージャ)の結果得られる功徳を言うのだと思う。

ブッダやキリストは王族の家系に生まれたことから、その過去世で相当のプージャをブラーミンたちにお願いして実行したに違いない。それにより過去の罪を清め、道がなだらかになり、修行が許され、アートマンを認識できたのだ。そう思うと、自らの聖性を生涯にわたり保ち続けるブラーミンたちの凄さが分かる。凡俗は彼らの力の加護がなければ解脱に到達できない。

彼らが社会的に高位の立場に居る本当の理由はここにある。神とコンタクトをとれる、地上でも稀な存在だからなのだ。

自らの「意思」が、直接「神の意志」に転化されるキリスト(ヨギ)の直前の、「神の子」の段階に居るのが彼、彼女らなのだと思う。




参考資料

「理性のゆらぎ」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 幻冬舎文庫
青山 圭秀 著

「真実のサイババ」 三五館
青山 圭秀 著

「サンカルパ」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「神々の科学」― 奇跡の瞬間 三五館
青山 圭秀 著

「神の詩」― サイババが語る「さとり」への道 中央アート出版社
サティア サイババ 述 青山 圭秀 監修 宇野 梵悦 翻訳

「マハーバーラタ」第二巻 - 森の巻 - 三一書房
聖仙ヴェーダ ヴィヤーサ 著 山際 素男 翻訳

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

「慈悲・仏陀の教え」 サティア サイ出版協会
サティア・サイババ 著 

「サイババ イエスを語る」
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
サティア・サイババ 述 牧野元三 和訳

「真宗聖典」 東本願寺出版部

インド占星塾 (ウェブ アーカイブ)
http://archive.org/web/web.php にアクセスした後
http://www.asc-21.com/index.html と入力

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by saiyans | 2018-04-04 01:06 | インド占星術
2018年 02月 24日

土星期ってスゴイ


現在、土星期の本厄の最悪期である私には、いろんな不幸が顕在化している。

パソコンの光学ドライブが壊れて3000円の負担を強いられたり、なぜか予備のノートPCも光学ドライブがイカレていて使い物にならなかったり、最悪は父の病が再発して手術を受けるなど、「これぞ土星がナクシャトラの15度付近に来た証し!」という事が起きて来る。

私が現在、どうやってそれらの不幸を凌いでいるか、凌ぎ方の一例を紹介したい。12度に入った時に一気に来たので、普段からの備えとして参考にされたし。


土星期に役立つ技 2018 2 24 エクセルのデータ


「星回りの不思議」としか言えないのだが、私のナクシャトラは射手座、父は山羊座、母は水瓶座と、月の居るハウスが三連で並んでいるのだ。私はもうすぐ土星が射手座15度を越えるので幾らか調子が良くなると期待しているのだが、父は逆に更なる試練が待ち受ける可能性がある。

今回の土星期は父母の支援でやってこれたので、今度は私が二人をアマチの所のプージャで守る順番になる。人生、持ちつ持たれつだ。


私の家系はどうも先祖代々、善行に恵まれる家でなく、普段から積善できないので、過去の負の行為を打ち消すことが難しい。土星期が来た時に否応なく刈り取ることになる報いが避けられない。私自身も家族に伝える努力はしなかった。「信じられないだろうな」と決めつけて、何もしなかったのだ。


実は現代隆盛を誇る西洋医学よりも、代替医療の方が効果的なので、病気になったら、そちらを受けると最善。

西洋医学の、「悪い箇所が見つかったら薬剤で叩き、それでもダメなら切除する」というのは、単純最悪以外の何物でもないが、これはアメリカのやり方を真似た厚生労働省の失態だと思う。早い内にイギリスやヨーロッパ諸国流の代替医療を真似るべきだった。このままでは医療費が高騰し続けても当然だ。

西洋医学の、人間の体を機械的に扱う「機械論的パラダイム」では、病者の後の人生に損失が多過ぎる。

ヒスイを小袋に入れて、紐で首にかけて身に付けたり、波動機器MRAの治療を受けた方がずっといい。肉体の内臓諸機関を切除することなく、非侵襲的に治療することができるから。言わば手術要らずの治療法でもあるのだ。しかも患者は全快する確率が高い。


「一日一善」というのは、過去世でよほど多くの善行を積んだ人が許される一日のノルマであり、通常は最低でも十善はやらないと、なかなか清まらないのだ。


私自身はサティア・サイババなどの教えに恵まれるのに、家族は全然関心を持たない。木曜日生まれは信心深いと空海は言っていたが、確かに慈善に恵まれる星なのかもしれない。スケールは違うが青山圭秀さんや坂本龍一さんもそうだし。

私は現在、ダシャー的にはラーフ期でもあり、経済的に困窮するのも拍車をかけるため、左右ボコボコ状態と言える。

まずは父の土星と水星をアマチの所のプージャで清めて、負担を軽くするのが先決だろう。誕生時刻が分からなくてもプージャはできるそうなので、これにかけるしかない。

今にして思えば「祭祀、苦行、施し」の3つ、特に在家が実践し易い「施し」を、父に勧めておくべきだった。そうすれば見えないカルマ(因果)の領域で借金の返済も進み、病気を回避できていただろう。



参考資料


「理性のゆらぎ」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 三五館
青山 圭秀 著

「アガスティアの葉」 幻冬舎文庫
青山 圭秀 著

「真実のサイババ」 三五館
青山 圭秀 著

「サンカルパ」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「神々の科学」― 奇跡の瞬間 三五館
青山 圭秀 著

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「弘法大師 空海全集」 筑摩書房
空海 著 弘法大師 空海全集編輯委員会

「不滅の言葉」(コタムリト) 中公文庫
田中 嫺玉 著

「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫
中村 元 翻訳

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「錆びたナイフの奇蹟―心霊外科医アリゴー」 日本教文社
ジョン・G・フラー 著

「東洋医学の本」 学研

「ドンファン・シリーズ」 二見書房
カルロス・カスタネダ 著 真崎 義博 翻訳

「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」 宝島社
NHK取材班 著

「水の真力」 講談社
江本勝 著

「波動時代への序幕」― 秘められた数値への挑戦 サンロード
江本勝 著

「水は答えを知っている」その結晶にこめられたメッセージ
サンマーク出版
江本勝 著


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by saiyans | 2018-02-24 15:10 | インド占星術