ラーマの日記

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2013年 08月 25日

カルマの法則について


私はニュートラル・タイプ(間の人、人間)というより、借金超過タイプ(地獄から上がってきたタイプ)なので、カルマの法則を観測し易い。

これで福徳が超過タイプの人は余裕があるので、法則が働いて引き落とされていても気付かないだろう。その人個人の福分が滅尽するまで・・・。彼らのようなタイプは、例え罪を犯しても、前世の福分が罪障の返済に充てられて消える。個々の罪の返済量は、犯した罪の質と量に応じて違う。福徳超過タイプはヒンドゥー教のヴェーダ、キリスト教の聖書、イスラム教のコーラン、仏教のマハー・ヤーナ(大乗仏教)の教えなど、あらゆる宗教書を読了し、良いと思われることは何でも前世でやってきている可能性が高い。

善行のカウントも霊的次元にあって目に見えないので、残高は減らされていても、あまり気が付かないと思うが・・・。

借金超過タイプも少しくらい良い事をしてもニュートラルに届かないので、幸福を感じずらい。

私が体験する良き事というのは、一般の人のニュートラル状態に過ぎないだろう。

人の幸福を外面的、内面的幸福の2つに分けると、私は外面的、物質的幸福は普通レベルだと思うが、内面的幸福は一般人に及ばない。内面的な負のカルマの方が重いからだろう。

思考行為、言語行為、身体行為の三業では、思いのカルマは瞑想やナーマ・スマラナ(神の御姿の憶念)で滅尽させ、口業はジャパ(神の名を唱える修行)で、身体のカルマは街の掃除などのカルマ・ヨーガで滅尽させる。

人が最も悩むのが内面性の問題だと思うので、最終的には瞑想に行くことになるはず。私はラジャス(激性)とタマス(鈍性)が混じった気質なのと、獅子座で太陽気質(エゴイスティック)なので、人をよく攻撃するタイプだと思う。

サイババがジャパを勧めるのも、カリユガ(道徳の退廃期)の現代は、思いが清らかな人は少ないため、仕方なくジャパを勧めているのだろう。実際、最初の時代(クリタ・ユガ)では瞑想が人々の間で日常化していたそうだから、感覚的に意識を汚すものが無かったのだ。日本のエロ産業や暴力的映像表現が放置されているのも、カリユガの特徴の1つだと思う。

私は青山圭秀さんの「理性のゆらぎ」を読むまで、特に信仰心があるわけでもなく、心はあっちへ、こっちへとさ迷っていた。ここ何日か、久しぶりに青山さんの処女作「理性のゆらぎ」と第二作「アガスティアの葉」を読んでいるが、やはり名著だと思う。

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「理性のゆらぎ」に出てくる挿話に、青山さんが研究室の関連施設で体験したという、A型の患者にB型の血液を輸血してしまった話が出てくる。この時、知らせを聞いた教授は、全て正直に家族に話し、嘘は言うなと医局員に指示し、自らは辞任を決意したそうだが、なんと、この患者は特に何らの重篤な症状を呈することなく、拒絶反応を示すはずの時期をやり過ごしたというのだ。

「医師たちは、もちろん何度も患者の血液型と輸血されたものとを比較し、首をかしげた。(かなりの期間、患者の血液型は、本来のA型ではなく、輸血されたB型を示した!)誰も、これを医学的に説明できる者はいなかったが、現実に患者は元気になった。」

「だが、私個人について言えば、さらに別の意味のあるものだったと言わざるを得ない。私はその後、この教授に非常にお世話になり、そのお蔭で現在の私があるからである。私が、医学部出身でないのに、この世界で生きてこれたのも、早い話が、インドに長期で行くことができたのも、この教授の計らいによる。もしこの時、そのまま患者が亡くなっていたら(医学的にはそうなるはずだったのだが)、私がインドに行くこともなかった。そして当然、読者が今この本を読んでいることもなかったはずである」

青山さんのアガスティアの予言には、「サイババは、彼(青山さん)が何処に行こうと、何をしようと、守護神となって守る」と書かれているが、青山さんは過去世で沢山の善行を積んでいたから、当然の恩寵としてサイババの祝福があるのだ。この、血液の取り違え事件などはその最たるもので、普通なら即死するような取り違えが起きても、神の力をもってすれば回避させることができるという、見本のような出来事だった。

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私も以前、サイババの慈善団体に寄付した時に、不思議な体験をした。その日私は郵便局で寄付した後、岩波文庫の法華経全3巻をゲットしようと思い、長い距離を歩いて苦行に充て、本屋を目指していた。何とか底本が純粋と思われる古い1巻と2巻をゲットできたが、3巻は更に遠くの本屋に行かなければ手に入らないので、とぼとぼと歩いていた。私がその本屋の角にさしかかったその時、丁度店主が車に乗ってやって来て、はちあわせた。

店主によると、今日は店は休みなのだが、忘れ物をしたので、たまたま取りに来たのだという。それで法華経の第3巻を手に入れ、全巻を揃えることができた。2005年の2月28日だったが、この法華経の威力は物凄かった。残念ながら、その後、祖母にこの全3巻を売ったところ、前のような力を失ってしまった。(今は借りながら読んでいる)以前は全ページに亘り、物凄い力を確認できたのに、現在は「序品第一」とか「法師品」だけしか力を発揮しなくなった。経典の類は売ったりしちゃいかんなと思った。



参考資料

「バガヴァン シュリ サティア サイババとの対話」 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊
J・S・ヒスロップ 著 牧野 元三 監訳

「理性のゆらぎ」 三五館
青山圭秀 著

「アガスティアの葉」 三五館
青山圭秀 著

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by saiyans | 2013-08-25 23:27 | 人間の霊性についての考察
2013年 08月 07日

ビデオデッキにテープを巻き込んでしまったら


ビデオデッキにテープが巻き込まれてしまうトラブルは大抵、長時間の再生と録画により、映像用ヘッドと音声用ヘッド、テープをリードするロッドなどが強力に磁化されてしまったために起こる現象だと思う。

YouTubeへの投稿が一般化した現在は、VHSとβのデッキで録画された映像が、値千金の価値を有することも有り得るため、細心のメンテナンスをユーザー自身が心得ておく必要がある。


以下に紹介するのは、テープを巻き込んだ際の対処法だが、我流なため、面倒くさい手順に見えるかもしれない。しかし、デッキが直った時の達成感は何ものにも代え難いものがあるので、敢えて紹介させてもらった。なお、電源コンセントは外して作業すること。

最後に、この方法を試す時は自己責任でよろしく。


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↑ ビデオデッキ横と後ろのネジを外してカバーを開ける。


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↑ 「ピカール金属磨」はホームセンターで398円で売っているもの。この液をティッシュにつけて磁化されたパーツを磨く。


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↑ 緑色で印した映像用ヘッド、音声用ヘッド、テープをリードするロッド、回転するローターを全て「ピカール金属磨」で磨く。一番大きな映像用ヘッドほか、ロッドやローターは360度磨く。


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※モリブデングリスは田宮模型の物が高品質でお勧め。


磨き終えたらアルコール入りのウェットティッシュで、もう一度全ての緑色部分を磨き、金属磨き液を落とす。



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↑ 巻き込んでしまったテープをハサミで切って、クラッシュした部分だけをカットし、繋ぎ合わせるには、ダイソーで108円で売っている黄色くならないセロテープ(3M Scotch メンディングテープ)を使う。


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↑ カセット裏の穴を押して、テープを左右から引っ張り出し、クラッシュしたテープ部分をカットしたら、さらに左右からテープを各10cmずつ余分に引き出してカットし、強力に磁化された部分を除く。そして左右のテープを合わせ、テープの裏側をメンディングテープで繋ぐ。メンディングテープがはみ出していたらカットしておく。

強力に磁化された部分が磁気テープに残っていると、その磁気がテープから内部パーツに移ってしまい、もう一度最初からやり直しになるので注意が必要。あとは再生してみて、直ったらOK。




リンク

はにはにのヴィンテージPC新品再生ブログ

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by saiyans | 2013-08-07 23:49 | 家電のメンテナンス
2013年 08月 07日

フランダースの犬をヒーリングに使う


フランダースの犬は、ネロとおじいさんの生きる姿勢を通して、無欠の道徳観を視聴者の心に刻み付ける。おそらくイエス・キリストの威神力がその背後で働き、作品をこれまでにない癒しの力で包んでいるに違いない。観ているだけで擦り切れた心が癒されていくのが分かる。

私は心の常備薬として、常にPCのデスクトップ上にフランダースの犬専用ショートカットを設けており、万全の態勢を敷いている。動画データはISOファイルだと大きいので変換し、1話221MBの Mpegデータに納めている。


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第一話 少年ネロ
ベルギーのフランダース地方にある小さな村が物語の中心。

第一話は主に登場人物紹介で、パトラッシュとの出会いもある。アンドレやジョルジュとポールも出てくる。ネロはアントワープで金物屋に鞭打たれるパトラッシュに水を汲んで与える。ネロの友達のアロアの声が物語後半の声と違う。


第二話 アロアと森へ
ネロとアロアが野イチゴを取りに森に行く。巣から落ちた小鳥の雛をネロが巣に戻すシーンがある。新たな登場人物としてキコリのミシェルとハンスが登場。アロアの声優は1話と同じ。


第三話 アントワープの町で
ネロは画家に道で出会う。「心で見るから心に残る絵になるのだ」と教わる。教会で、かつてお母さんとここに来たことを思い出す。ネロは毎日おじいさんの荷車を押してアントワープへ向かう。この点に感心する。着ている服はいつも同じだ。おじいさんも。いつも同じ服を着ている点はフランダースの犬のキャラクター全員に共通する。サイババの言う、「至福はみじめさと結びついています」という言葉は、ネロとおじいさんの生活に体現されている。何も持っていないのだが、そこには豊かな心の触れ合いと思いやりが息付いている。おそらくこの物語は、神とイエスと聖母マリアなどの力が背後で働いて、世界中に供給されるべく祝福されたアニメなのだ。見る度に心が落ち着くし、教訓を得て、ためになる。


第四話 新しい友達
 ネロがウナギを釣ろうとしているところへジョルジュとポールが来る。初めはネロにツッケンドンに振る舞うジョルジュだが、すぐに打ち解けてネロと友達になる。そこにアロアとアンドレも馬車で来て彼らに加わる。なかなかウナギが釣れないのでアロアの提案でかくれんぼすることになったが、よりによってポールは橋の下の石柱にしがみつく。アブのような虫がポールに寄って来て、払おうとしたポールがバランスを崩し、川に落ちてしまう。

ネロは泳げないのに川に飛び込み、ポールを助けようとするが、一緒に溺れてしまう。川を通りかかった船に救われたが、これが元でジョルジュはネロを親友と認識するようになる。これはネロの自己犠牲が発揮された初めの一歩と言える。私なら川に飛び込む勇気がなく、みすみすポールを溺死させていただろう。


第五話 パトラッシュ
ネロはいつも通り、おじいさんの荷車を引いてアントワープへ向かう。途中でおじいさんに「ネロ、もしジョルジュのお父さんやお母さんに会ったらきちんと挨拶をするんだぞ。人様の好意にはちゃんと礼儀を返すのが人間にとって一番大切なことなんだ。ワシがついてなくてもちゃんとご挨拶できるな」と言われる。川で溺れた時、ジョルジュに服を借りていたからだ。

道の途中でジョルジュとポールに会い、おじいさんの代わりにネロと三人で荷車を引く。ジョルジュたちの家に案内されてジョルジュたちが家の手伝いをすすんで手伝うのを見る。その後秘密の遊び場に案内される。古くなった教会跡だ。そこでジョルジュたちと遊んでいたネロだが塔の屋上から金物屋を見つけて追いかける。金物屋のおじさんが犬をパトラッシュと呼んでいたため、ネロはパトラッシュという名前なのだと分かる。おじさんが居酒屋に入っている間に隙を見て水を木の皿に汲んで飲ませてあげるが、おじさんに見つかって退散させられる。その後ブラッケン村に帰ってもネロはパトラッシュが気になって仕方ない。アロアと一緒にいても気もそぞろだ。アンドレがダックスという子犬を連れてくるが、とても遊ぶ気になれない。心はもうパトラッシュのことで一杯だ。


第六話 がんばれパトラッシュ
金物屋に鞭打たれながら、重い荷車を引いて今日もパトラッシュは街に向かう。しかし、何も食べさせてもらえず、水も飲ませてもらえないため、ついに力尽き倒れてしまう。その場で河原に捨てられる。街に来た金物屋の荷車をパトラッシュが引いていないのでネロはおじさんにワケを問い質す。「どこかの土手でくたばってるよ」と言われ、帰り道ネロはパトラッシュを探す。ついに倒れているパトラッシュを見つけ、心音を確かめたおじいさんとネロは荷車にパトラッシュを乗せて帰る。ネロの賢明な介護にもピクリとも動かないパトラッシュがいる。


第七話 スープをお飲み
ネロはパトラッシュの看病をしながら一緒に小屋で寝てしまう。気が付いたら朝だ。パトラッシュはまだ目を覚まさない。アロアが遊びに来て少しするとパトラッシュが目覚める。ネロの優しさに戸惑うパトラッシュだが、水を少し飲んでまた眠ってしまう。おじいさんにもらった薬草を飲まさせようとするがパトラッシュはソッポを向いてしまう。ネロが薪を割っている内にパトラッシュの容体が急変する。ネロは嫌がるパトラッシュに無理に薬草を飲ませるが、これでいくらか平静に戻る。この回も特に霊的感動、昂揚感はない。あるとすれば互いを思いやる心だろうか。「肉入りスープをパトラッシュのそばで食べようよ」とおじいさんにネロが提案。「三人の晩餐」の後、この日もネロはパトラッシュと小屋で寝る。


第八話 ほえたよ おじいさん
パトラッシュは金物屋さんにいじめられていたトラウマから、ネロとおじいさんを信じられないでいる。そこにアロアが遊びに来てエサをあげるが、パトラッシュはネロ以外からエサをもらうことを拒む。ネロが、「アロアは1番の友達だよ」と説明して、やっとアロアからのエサも口にした。動物も、ネコや犬は人間の言葉を理解する。ネコを「ミー」と呼ぶと反応するから言葉は分かる。パトラッシュはネロの言葉を完全に理解する。

ネロとアロアは森に行き、パトラッシュ用のベッドを作るための木の枝を集める。枝でベッドの型を組んで干し草を載せ、完成したところでネロとアロア、パトラッシュでベッドに載るが、アロアが飛び跳ねると壊れてしまった。結局、干し草のみのベッドでよしとする。

夜になり、干し草のベッドで横になったパトラッシュだが、すぐにネロのベッドの横に来て一緒に寝るのだった。これ以後、ネロとパトラッシュの信頼は最後まで変わることはなかった。


第九話 エリーナの花畑
パトラッシュが「荷車を引く」と意思表示して座り込むが、おじいさんがパトラッシュを説得して自分で引く。ジョルジュとポールは途中ネロに会い、一緒にブラッケン村まで行く。

悪役のハンスさんが意地悪くなり出す。色々ネロとおじいさんに文句を言うようになる。おじいさんとネロはサイババの言葉に忠実だ。それはイエスの言葉に忠実なのと同じだ。堪忍と忍耐も見習うべきものがある。

ハンスさんは息子のアンドレの子犬がエリーナの花畑を荒らしたのをパトラッシュのせいだと勘違いする。その後アロアの証言でようやく息子のアンドレの子犬、ダックスが犯犬だと分かるが、その後も反省せずにネロに何かと罪をなすりつける。アロアのお父さんがネロを嫌いになっていくのを助長したのもハンスさんだ。でもダイヤモンドの原石のように、ネロとおじいさんは傷つけられれば傷つけられるほど輝いていく。


ハンスさんは息子がアロアに気に入られて将来、二人が結婚するのを期待していたようだ。何かとアロアが好意を寄せるネロの醜聞を蒔いて、ネロの評価を下げようとする。もしハンスさんがいなかったら、アロアのお父さんはネロの絵の技量に一目置いて二人を温かく見守ったかもしれない。最終的にネロとパトラッシュはコゼッツ家を守るのだが、後悔先に立たず、最終話で2人共死んでしまう。


イエスは十字架で磔刑に処せられても善良さを失わなかったが、これはネロも同じだった。イエスは「父よ(神よ)、この者たちをお許しください。彼らは何も知らないのですから」と言って、アドワイタ(インドのサンスクリット語で不二一元、神実現の意)の境地にある自分と違い、二元性の段階にある庶民は、人を傷つけることが、自分を傷つけることと変わらないことを知らないので、許してあげてください、と父に祈っていた。




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by saiyans | 2013-08-07 22:15 | 病気の治療方法
2013年 08月 07日

好きな仕事に従事する時の加齢スピード


以前、雑誌「将棋世界」で、羽生さんの頭に白髪を数本見た。普通、好きなことを仕事にしている人は、加齢のスピードが遅くなるはずだから意外だ。羽生さんは以前、「プロになってから対局が楽しいと思ったことは1度もないです」と言っていたから、楽しくない分、歳相応の加齢スピードになっているのかもしれない。

考えてみると、名人戦などのタイトル戦は2日制で18時間とか考えて雌雄を決するが、私は18時間も考えて対局したことがないから分からないが、それだけ考えて指して負けた時、人間には物凄い落胆があるのかもしれない。短時間で指して負けても悔しいのに、長時間考え続けて負けるというのは、例えば有名大学を受けるために、準備に準備を重ねてきて、試験当日、全身全霊を投じて答案に向かい、それでも落ちた時のショックと同じくらいの落胆なのだろうか?

浦島太郎も、竜宮城で楽しんでいる時は、地上よりも加齢のスピードが遅くなり、陸に戻った時には周りの人間が皆いなくなっていた。芸能人が久しぶりに同窓会に出席すると、自分だけ黒髪で、周りはみんな白髪だったというのも、浦島効果だ。大抵の日本人は、学業は修めるように強いても、芸を磨くことは怠るように教育するから、こうなるのだ。私が現今の日本の教育制度は致命的だと思う理由はここにもある。楽しくない勉強をして心を擦切らして、これまたその行き着く先の、楽しくない仕事によって、加齢スピードを上げてしまうのだ。

これは女性にとっては尚のこと悲劇だろう。まあ、学校の勉強が好きな子は例外としても、おそらく大抵の人は、強制されでもしない限りやりたくないのが学校の勉強のはずなので、やはり悲劇だなーと思うのだ。



参考資料

「将棋世界」 日本将棋連盟

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by saiyans | 2013-08-07 13:15 | 人間の霊性についての考察
2013年 08月 07日

Mouse Computer EGPQ840DR10P について


PC-DEPOTで、型番がEGPQ840DR10PというMouse Computer製のパソコンを5000円でゲットした。HDDは無く、DVDマルチ・ドライブが壊れていて、BIOSを読み込まず、画面が映らないとポップに書いてあったが、パソコン・ケースは美麗で、電源も付いているし、マザーボードも入っていて4GB・RAMとCore2Quad-2.66Ghzも載っていると来れば5000円は安過ぎる。

Core2Duo-2.4Ghz用に購入予定だった5000円のマザーボードを止めて急遽これを購入することにした。Core2Duoは近くのNPOに寄付した。自分は車に乗れないので、コンビニでダンボール箱をもらい、それにPCを入れて、自転車のカゴに載せて持ち帰った。

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以前DVDプレーヤーが動かなくなった時に、分解して内部ケーブルやコネクター類を全部外し、接続端子部のオスとメスに息を吹きかけてから全部付け直したら動いたことがある。今度もそれだろうという読みで分解し、USBほか、幾つかのケーブルを外して息を吹きかけ、付け直したらBIOSからブートできた。USB端子2つの内1つが無反応だったので、もう一度外して息を吹きかけて取り付けたら直った。

この「息吹きかけ技」はファミコン時代から使っていた。カセットと本体双方の接続端子部が汚れてくると、カセットを挿して本体電源スイッチを入れても画面が映らないのに、本体とカセットの接触部分に息を吹きかけてから3秒以内にスコッと挿すと映るのだ。これはパソコンでも使える息の長い技だ。おそらく静電気が接点部に溜まると、ある時期に動かなくなるのだと思う。 

HDDは2.5インチの日立製250GBをSATA2で取り付けて、Windows XP SP2をインストールし、SP3にして、レジストリもチューンしたレジストリ・ファイルを読み込んで快速にした。でもこの状態でISO動画ファイルを再生してもカクカクしていてダメだった。MOUSE Computerのホームページにアクセスしてデバイス・ドライバーを探したが、シリアル・ナンバーを入力しても、EGPQ840DR10Pのデータ件数ゼロと出た時は失望した。

EGPQ840DR10P のPDF取説は手に入ったので、チップ・セットを見てみると、インテル® G31 Expressとあったので、インテルにアクセスしてWindows XP 用のwinxp_14374をDLしてインストールしたら、動画がサクサク動いた。オーディオ・ドライバーはRealtekにアクセスしてwdm_竜230をDLし、インストールしたら鳴った。LANドライバーはAMD-A6-3670-APUを載せるBIOSTARのマザー・ボードに付属していたCD-ROMから Realtekのものをコピーした。ちゃんと認識したからよかった。

その他では電源ユニットから出ている、グラボやIDE・HDD用コネクター・ケーブルなどが多過ぎて必要無いので、電源ユニットのケースを分解し、根元からラジオ・ペンチでグリグリ回してカットした。銅線のコードが残っているとショートするかもしれないので、念入りにニッパーで残らずカットしてある。これは危ないので真似しないほうがいい。やるとしたら自己責任で。

結果、マザー・ボードへのメイン電源ケーブル束1房と補助電源ケーブル1本、HDD&DVDドライブ用の電源ケーブル1本で計3本だけになった。これでPCケース内もスッキリした。できれば無駄に長い電源ケーブルも最短にカットしたいのだが、裏からハンダゴテで溶かして銅線を抜き取ってカットというのは失敗しそうなので、接続コネクター先端側から銅線をカットしたいところだが、専用工具がないと難しそうだ。


「ABCホビー」という、ラジコン用パーツを作っているメーカーが、7.2Vバッテリーのコネクター部分を外して、オス・メス双方の接触ピンを磨き、電通を良くするメンテナンス道具の「ピン・ヌッキー」というのを販売しているのだが、ラジコン用7.2Vバッテリーのために作られたものなので、パソコン用電源ユニットのコネクターに対応できるかどうかは分からない。でも、これが使えればパソコン内の長い電源ケーブルを最短にできるので、入手できれば何かと助かる。あの長い電源ケーブルのお蔭で、世界中がどれだけ電力ロスを出しているかは、計り知れないものがあると思うので。まあ、ソーラー・パワーで自家発電している人ならいいんだけど・・・。

EPSONのDOS/Vパソコンは電源ユニットのケーブルが最短で作られていて、「さては電動ラジコンのエネルギー効率問題に四苦八苦した人が設計したな」と思わせるものがあった。IDE接続端子とHDDを結ぶケーブルも最短だったので、まず電動ラジコン歴のある人に違いないと思う。電動ラジコンの世界では、レースの決勝進出者ともなると、まずコネクター・ピンでバッテリーとアンプを接続している人などいない。銅線とバッテリーをハンダで直付けするのが当たり前だ。そのほうが走行時間も伸びるし、パワーの出方も違うのだ。コネクターを介すると、その分無駄な電力ロスが生じ、負けることになる。

「ABCホビー」は他にも「ベアリング・ヌッキー」という、モーターからベアリングだけを外せる専用道具を販売している。これもオフロード・バギーを走らせた後はベアリング内に溜まった砂などを取るのに重宝した。カメラのフィルムを入れる筒状の透明ケースにアルコールを入れ、その中にベアリングを入れてシェイクすると砂ほこりが出てくるのだ。で、筒状ケースから取り出したベアリングをティッシュで拭いて、田宮模型のオイル・スプレーを吹き掛け、モーター・ケースに戻して組み終えた後、乾電池でモーターの慣らし運転を終えると、回転時の駆動ロスが減るのだ。回転音もキレイで、「これでまた長時間走れるぞ」みたいな。


「自作パソコン」と言うが、「買ってきて、組んで、色々インストールして、ソフトをカスタマイズして終わり」に、もう1ステップ~2ステップあると、「自作」ももっと面白くなると思うのだ。「電源ユニットのケーブルを必要な長さにカット」とか「無駄な電源ケーブル類をオール・カット」とか。

MOUSE Computerさんだけでなく、パソコン工房さんやPC-DEPOTさんなどは、電源ケーブルの簡略化や最短化もサービスに加えると、お客さんに受けると思うんだけどな。


以下は、EGPQ840DR10PのオーディオやLANのデバイス・ドライバーがDLできるサイト。

http://www.nodevice.jp/driver/company/RealTek/SOUND.html

http://www.nodevice.jp/driver/company/RealTek/Network.html


Windows XP 32bit用グラフィック ドライバー

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18774&lang=jpn   

Windows7   32bit用グラフィック ドライバー

http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18223&lang=jpn




ABCホビー

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by saiyans | 2013-08-07 00:31 | パソコン
2013年 08月 06日

濡れタオルの効用


小さいタオルを濡らして絞り、コンビニ袋に入れて携帯していると、何かと助かる。汗をかいた時に顔や体をすぐに拭ける。

ちょっと前まで、ウチは読売新聞を取っていて、誕生日の度に小さいタオルが送られて来ていたが、朝日新聞に変えてからそれがなくなった。残念だ。

将棋や囲碁のプロ棋士は、頭を使う頭脳労働だから、首から上に発汗が集中するかもしれないので、その意味でも、この技はお勧め。

その他、健康面の管理技として・・・

ヒマワリの種は太陽の光を多く含むので、食べると体に良いそうだ。中国人はヒマワリの種を常食するが、あれは先人が残した良い知恵だ。他の国も真似したほうがいいと思う。

ナッツ類は、油で揚げたり、焼いたり、塩をまぶしたものはエネルギーが低いという。穀類、ナッツ、生野菜、果物などは、手でもぎ取ったばかりのものが最高だそうだ。「気」のエネルギーがまだ失われていないから。その「気」が体内を循環して活力を与えるわけだから、カップ・ヌードルやジャンク・フードばかり食べていると元気がなくなるのだ。インスタント食品は、食べている最中は美味しくていいのだが、エネルギー自体は小さいから、常食には向かない。

「気」のエネルギーが体内を循環するプロセスは、日本教文社から出ている、リチャード・ガーバー著「バイブレーショナル・メディスン」に詳しく書かれているので、そちらを参照してもらいたい。

視覚的に「気」がどのように体内を移動するかを示した映像は、アニメの「地球少女アルジュナ」で見れるので、見ておくとよいと思う。経絡系などの微細エネルギー網を、どのように「気」が循環するのか、その作用機序が一目瞭然で分かる。おそらく人間の霊的側面に関心を持つ人たちが監修に当たったのだろう。素晴らしいデキだった。無農薬リンゴを作る木村秋則さんの話とも直結するアニメなので、幼少期に見ておくとためになると思う。

余談だが、生ニンニクを食べると蚊が刺さないそうだ。これらはパトリシア・コーリさんのチャネリングによる情報なので信頼できる。

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by saiyans | 2013-08-06 20:44 | 病気の治療方法
2013年 08月 05日

体の痛みを取る方法(1)


  宝石の「ラピスラズリ」を痛み止めに使う。

パワーストーンは、人間が身に着けると、その人の周波数に合わせてボルテージをダウンさせる。なので、それを力が無くなったのだと勘違いして買い替えたりしてはいけない。パワーストーンは空気よりも精妙な、無限のエーテルから力を吸収するため、エネルギーが枯渇することはない。

         痛みの取り方

パワーストーンは、人間が2日ほど身に着けているとボルテージ・シフト(ボルテージ・ダウン)して弱いモードで振動し続けるようになるので、2日ほど身に着けずに身体から離し、本来の高いボルテージに戻す必要がある。

2日休ませたら、ラピスを小さい袋に入れて患部に当て、その上から手ぬぐいで巻き、1~2分経つと痛みが取れる。お年寄りは関節痛や筋肉痛に悩む傾向があるが、こんな時にラピスは超お勧めだ。シップなどを痛い所に貼ってもほとんど効かないのに、ラピスを一巻きすれば嘘のように痛みが消える。

「人間の肉体は、絶え間なく共振し合う素粒子でできた電磁気の集合体なのだ」とスピリチュアル・ヒーラーのDrフリッツは言っていたが、ラピスの効果はその言葉を裏付けるものだ。痛みの箇所、患部は、長年の疲労が祟って周波数が落ちているから、そこにラピスの高い周波数をチャージしてやることで、電磁気的エネルギーが充填され、病者は回復するのだ。

注意すべきなのは、ラピスという貴石は不屈のモラリティー(道徳観)を持つため、安易に取り扱うと怪我をするということ。

例えば、ラピスは1つあれば充分なため、2つ手に入れてはならない。ラピスはこれを浮気と受け取る。もし、商売目的にラピスを利用しようとすると、ラピスの正義感と反対なので、ラピスはその人に反逆する。つまり呪う。その恐ろしさは体験した者にしか分からない。エジプトのピラミッドを探索した人が、ラピスを身に付けたことで呪われたという話は、しごく現実的なものだ。おそらくその人はラピスを売って一儲けしようとしたか、ラピスと向き合う時に、何らかの精神的エラーを犯したのだと思う。とにかく無欠の道徳性を内包した貴石なので、取り扱いには細心の注意が必要なのだ。

ラピスの無欠性に近い性質としては、カルロス・カスタネダ著「ドンファンの教え」(二見書房)に出てくる「メスカリト」という名の幻覚性植物(サボテン)が参考になる。ドンファンの語る、メスカリトと接する時の注意点を参考にすれば、地獄を見ないで済む。

それと、「ラピス・クラブ」という、ラピスの販売店があるが、そのパンフレットに、「昔の人は鬱病の薬として、ラピスを磨り潰して飲んでいた」というような記述がある。だがこれは最悪の結果を生むので絶対にやってはいけない。却って更に猛烈な鬱になりかねない。遊びでも絶対にやってはいけないものだ。

ラピスは電磁気的な力が他の宝石に比べて強い。そのため、もし人間の体内に入ってしまうと、人間の体に備わるクリスタル的・電磁気的システムと共鳴して、その人が体外にラピスを出すまで、体の中の水分にエネルギーが充填され続けてしまうのだ。体に身に着ける分には、特にその人が不道徳でないかぎり、何の害も無いのだが、口から体内に入ったが最後、人間のエネルギー体の磁場にラピスのエネルギーが刻印されてしまうのだ。

ラピスのエネルギーは人間のテレパシー系に作用するため、心の中のオシャベリが、外の世界に漏れ出てしまう。つまり、他人に聞かれたくないことまで聞かれるようになってしまうのだ。想像するだに恐ろしいことだが、こんなわけで絶対に口に入れてはいけないのだ。

チベット医学の医師は、様々な植物や鉱物を磨り潰して混ぜ、玉状にした丸薬を患者に飲ませることがあるが、あれは秘法の智慧のもとに為される治療だから大丈夫なのだ。一般の私たちが、誰の導きもなく、表面だけ真似すると大変危険で、下手すると死に繋がりかねない。いずれにせよ、一般の私たちはラピスを患部に当てて痛みを取るとか、簡単な治療法で満足するのがベストだ。

それと、ラピスは正しい労働によって得たお金で入手しないと効果が無い。労働の対価として得たお金ではなく、例えば博打で儲けたお金で買うと、地獄を見るのは必至だ。つまり、ラピスに呪われることになる。

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by saiyans | 2013-08-05 22:35 | 体の痛みを取る方法
2013年 08月 05日

脳波と幸せの関係


親が時に、子供に厳しく当たるのは、自分たちが誰にも助けてもらえずに、孤独に生きてきたことの反映だと思う。親の厳しさは、子供が将来社会に出た時に直面するであろう厳しさを想定したものにならざるを得ないのだ。

これまでの家庭教育の定跡は、「人に迷惑をかけるな」とか、最低限の道徳的規律の授与が終わったら、後は子供にお任せ的なところがあった。今にして思えば、ツイッターやブログなどでの繋がりによる愛の関係が未発展の時代に生きてきたわけだから、親と子供の現実認識に乖離が生じてくるのも致し方ないことだと思う。

新聞、ラジオ、テレビがメインの世代は、双方向の情報交換を若い時に体験していないから、例えそれが社会の発展に有害でも、無害でも、一方的にメディアから垂れ流される情報を接種して、検証せずに生きてきたのだ。

子供たちを客観的に見ていると、明らかに明るいし、元気で闊達に動き回っているが、あれは神からさほど遠くに隔てられていない状態を率直に反映していると言わざるを得ない。生まれた時はまだ心が壁を作っておらず、純粋にアートマン(超越意識)が顕現している。神の状態だ。赤ん坊は誰彼かまわず純粋に相対し、恐れを持たない。目覚めていても脳波は熟眠時のδ波(デルタ波)で、非常にゆっくり穏やかな、風の無い所の灯火が揺るがないような意識状態で生きている。

δ波は聖者たちが恒常的に留まることのできるサマーディー時の脳波でもあるため、言わば生まれた時点で人生のゴール状態を味わっているのだ。ところが地上であるがゆえに、周りの大人たちの強い影響を受けて周波数が落ちてゆく。δ波が神との完全な一体化状態(100%)だとすると、θ波(シータ波)で75%(4歳~7際まで)、α波(アルファ波)で50%(18際くらいまで)、その後、大人の基本周波数であるβ波(ベータ波)で25~35%くらいに落ちるのだと思う。ラジオで言えばFMからAMへ、そして短波受信まで落ちて、気がついたらノイズ混じりの落ち着かない心になっていた、みたいな感じだと思う。

δ波が脳内麻酔物質のエンドルフィンやドーパミンの産生率100%なら、θ波で75%と、脳波の高速化と共に平安が失われていくのが分かる。多分お酒は、脳波の、ある周波数帯域に一時的に退避させてくれる波長をもっているのだと思う。おそらく、お酒はエンドルフィンの産生率75%くらいなはずだ。子供の頃の純粋な意識状態(周波数帯域)に一時的に戻れるために、お酒は人気があるのだろう。おそらく神としては、お酒の効果を一時的に体験することで、神聖さに近づいた時にはどれくらいリラックスできるのかの秤とするために、お酒で疑似体験をさせているのだと思う。

脳波が、ある周波数にシフトした時に、脳から自然に産生されるのが脳内麻酔物質なら、それはお酒に依らずとも達成できる。瞑想がそうだ。明らかにリラックスするのが分かる。でも、問題は脳波をβ波に落としてしまう社会的条件がこの日本には多いことだ。ネガティブなテレビ番組の波長に同調して脳波が下がるし、様々なメディアから垂れ流される負の情報で、脳波はたやすく悪影響を被ってしまう。

創造性を発揮する人はα波~θ波で生きれて、創造性に乏しい人ほどβ波で思考全体が覆われてしまい、時間が伸びて老齢化が激しくなる。ブログやツイッターも創造だから、α波やθ波で生きる人がこれから多くなれば、日本というか、世界全体の波長も上がって、歳をとりづらくなるはずだし、健康も増進していくと思う。

創造性の無い職業に就いていても、ブログを書いていれば平気だと思う。“ブログは人生の棚卸し”と言われるが、誰でも自分にしかない人生史があるわけだから、オリジナリティーもバッチリで、他者には真似のできない内容のブログが書ける。これはもう神の配慮としか思えない。そこまで読んで人間に様々な経験をさせ、導いてきたのかと感心せざるを得ない。

自分にはショックな出来事でも、他者には参考になり、活きるので、トラウマも解放されるかもしれない。成功体験も失敗体験も、他者は同一の地平で扱うだろうから。「誰かのためになるかも」と思えれば、癒されると思う。あらゆる仕事は神(愛)に到達するための手段と言うなら、私たちは今、最も恵まれた時代に生きているのかもしれない。 


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by saiyans | 2013-08-05 22:27 | 病気の治療方法
2013年 08月 05日

眠れない時の眠り方


夜中に、眠っている途中で起きてしまったりすると、なかなか眠れないことがあると思う。

こんな時に役立つ方法を紹介したい。

●一つ目は、ローソクの光輪を利用する方法。

部屋を暗くしてローソクに火を灯すと、炎の周りに光輪ができるが、この光輪を覚えておいて、目をつむったら光輪で頭をスッポリ包むようにイメージすると、脳波が低速にシフトするのが実感できて、ゆっくりと眠りに落ちることができる。

●二つ目は、オシロ・スコープのサイン波をイメージする方法。

目をつむったら、左から線が現れて真ん中で盛り上がり、すぐに水平になる様をイメージする。これを始めは速いテンポで4回繰り返し、次はその半分のテンポで4回、次は更にその半分のテンポで、以下、眠りに落ちるまでスロー・テンポのサイン波を何度も繰り返す。そうすると、脳は暗示に掛かり易いので、自然に脳波がスピード・ダウンして眠れる。

●三つ目は、光る水晶玉を自分の魂に見立てて海に落とし、その水晶玉が海面から海中に入り、ゆっくりと海底まで落ちてゆく様子をイメージする。マグロの群れや深海魚も登場する。海底に落ちて、しばらくすると眠っている。

●四つ目は数字を数える方法。

4分の4拍子で1.2.3.4、1.2.3.4と普通のスピードで4サイクル数え、次はその半分のスピードで4サイクル、次は更にその半分のスピードでと、だんだんゆっくりと落としていくことで、自然に眠れる。これも暗示にかかり易い脳の特性を利用している。

●五つ目は、神と聖者の名を唱える方法。

例えば・・・
ラーマ、シーター、クリシュナ、ラーダー、ブッダ、パラシュラーマ、ナラシンハ、ヴァーマナ、クールマ、ヴァラーハ、ミーナ、マツヤ、シルディ・サイ、サティア・サイ、プレマ・サイ、カルキ、ブラフマー、サヴィトリー、ガヤトリー、サラスワティー

ケーシャヴァ、ハリ、ヴィシュヌ、ナラヤナ、ゴーヴィンダ、マーダヴァ、リシュケーシュ、ダモーダラ、ヨーゲーシュワラ、ゴパラ、プラジャーパティー、ダートリ、ヴィダートリ、ジャガナート、ヴァースデーヴァ、スダルシャナ、ラクシュミー

シヴァ、シャンカラ、ルドラ、イーシュワラ、マヘーシュワラ、マントレスワーラ、ソーメーシュワラ、ハラハラ、パールヴァティ、シャクティ、ウマー、ゴウリ、ドゥルガー、カーリー、ヒマヴァット、ガネーシャ、ガナパティ、ヴィナーヤカ、ヴィグネーシュワラ、ムルガ・・・

といったところだが、これを繰り返しても眠れない時には、聖者アガスティア、ブリグ、シュカ、ヴァシシュタ、ヴィシュヴァーミトラ、マイトレーヤ、マールカンデーヤ、ヴァールミーキ、ヴィヤーサ、アンギラス、ヴァーマデーヴァ、ジャヤデーヴァ、マタンガ、ガウランガ、ナチケータス、チャイタニヤ、ダウミヤ、サーミヤカ、パールヴァタ、サラスワタ、カウシカ、プラフラーダ、サティヤナンダ、カピラ・アーチャーリヤ、アーディ・シャンカラ、ラマナ・マハリシ、アマチなどの名も唱えてみる。

それでも眠れない時にはキリスト教の聖人たちや、中国の曇鸞、善導、玄奘三蔵、不空、恵果、日本の聖徳太子、空海、最澄、行基、法然、親鸞、日蓮、栄西、道元、一遍、蓮如、円空、空也、白隠、円仁、明恵、役行者(えんのぎょうじゃ)などの名も唱えていると眠れる。

サンスクリット語、チベット語、ヘブライ語、中国語は、文字そのものに力があるだけでなく、発音についても共通したバイブレーションを持つ、とても神聖な言語なのだそうだ。私も以前、サンスクリット語で神の名を唱えている最中に、冷たいエネルギーが全身を駆け巡り、すごくリラックスした時があった。脳内から、エンドルフィンやドーパミンなどの神経伝導物質が出たのだと思う。この時は目が覚めた状態で、意識的に体験できたが、多分、普段はあの冷たいエネルギーが、眠っている時に全身を癒しているのだろう。

又、これも1度だけだが、心が数十分ほども、停止に近い状態で目覚めていたことがあった。脳内の松果体が電磁エネルギーをスパークさせながら、ものすごく振動しているのが分かるほどだった。脳内が、麻酔が掛かったようになり、何の動揺もなくリラックスできた。もう2度と体験できないかもしれないが、人間には未知の可能性が残っているのだと実感できた。
 

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by saiyans | 2013-08-05 22:25 | 病気の治療方法
2013年 08月 05日

鬱病にならない社会の実現に必要なもの


日本では、1998年から自殺者が急増した。特に2008年はリーマン・ショックが辛かったのだと思う。

スイスでは中学1年生~2年生の在学中に様々な職業実践訓練を受ける。そして3年生で自分のしたい仕事1本に絞り、資格を得る。就業率、完全雇用率は90%ぐらいで、とても高い。日本、アメリカ、イギリスは職業訓練期間が無いのが辛い。学校を出ても、新人・新入りでゼロから仕事を覚えないといけない。

なんとかこの定型化された定跡は変えられないものだろうか?ドイツには職人の親方養成校である「マイスター・シューレ」という学校があるそうだが、日本では専門学校がこれを代替する形になるのか・・・。

本来は学校の先生にでもならない限り、ある種の知識はそれほど要らないものだと思う。その分、専科に進ませて日本のブランド力を上げる人財を育成したほうが賢明だと思うのだが、どーも今の教育制度は子供たちの個性を貶める方向に行くので、とてもマズイと感じる。とにかく道が狭過ぎる。子供たちも窮屈に感じていると思う。

在学中に学び損ねた分野は、後からでもその道のプロフェッショナルに教われるようにしたりして、挽回可能な体制を敷いておくとよいと思う。例えば京都では仏教を若い頃に学べなかった人たちが、中高年になってから仏教大学に学びに来ていたりする。

ただし、その道のプロとは、無償で教える気概のある人に限る。無償でないと、教える側の、生徒に対する献身が不完全なものになるので、それは無意識的に相手に伝わり、モチベーションを下げてしまう。

インドにあるサイババの病院でも、それまで自国で高額の報酬を得ていた医師たちが無償で働いていたりするが、彼らの顔は喜びに輝いている。それほど、やり甲斐があると感じているのだろう。本来、日本政府はこうした人財と庶民をコンタクトさせて繋がりを強くするようにマネージメントしないといけないはずだ。

教えたり助けたりするのが生き甲斐と感じられる人財には、最低限の食費、生活費、交通費などを国が負担して、水を得た魚のようにしてあげると良いのだ。働いて税金を納めるように督促されるのは、無償で教えたり助けたりするのがまだ難しい私のような者に限定し、タダでも教えたい、助けたいという人財には国が惜しみなくバックアップの手を差し伸べるのが最善なのだ。

天皇陛下は政治に介入なさらないから何も言わないが、このような生き方を皆がしてくれたら、と祈っておられるはずだ。


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by saiyans | 2013-08-05 22:19 | 病気の治療方法