ラーマの日記

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2014年 06月 28日

普段の病院利用を減らすには?


祖母がNHKを見ていたので、私も横でチラッと見たら、2025年に国の医療費負担が限界点を迎えると言っていた。

人間は自分の体のメンテナンス・マニュアル(取扱い説明書)を持って生まれて来ないので、生後は医者という専門家の世話にならざるを得ない・・・が、自分で簡易医療を身に付けられれば、結果的に治療費も軽減でき、国家の負担を減らすことに繋がる。

医師と看護婦は医療に於けるプロフェッショナル集団だから、彼らのいる病院に行けば、病は完治すると思われているが、中には「もう手遅れです」と宣告されることもあるはずだ。

このように早々に見切られてしまうのは、日本というか、世界の医師の大半は、機械論を元にした西洋医学的パラダイムを未だに信奉しているからだ。機械論とは、人間の体を機械的に考えて、言わば内蔵諸器官の1つ1つを部品として取り扱うやり方だ。

しかし、人間の体は根底で密接に連携しており、部品交換のようにはパッと換えられないのが本当だ。

何故、このような見方が主流になったかというと、西洋の医学や、医師、看護婦などの源流は、キリスト教の奉仕活動が元になっていたのだが、そのキリスト教が一部の神父たちにより腐敗し、それを見た民間人たちが次第に影響され、腐敗していったのが発端だと思う。

アメリカはキリスト教国家だから、主イエスの教えに従って隣人を愛するかと言えばそんなことはなく、オバマが医療制度改革に着手しようものなら、既得権益層が反対キャンペーンを展開したりする。改革によって国民皆保険を実現しようにも、全体の理解が得られず、集合的合意が形成されなかったりする。個人主義の、間違った受け入れがそこにある。

富裕層たちは「自分たちが貧者の治療費まで支払うのはオカシイ。よって私たちはオバマの政策に反対する」という立場だろう。そのようにして、聖書に手を置いて国民の安寧を誓った自分たちの代表に反逆するのだ。イエスの教えに従い隣人を愛すと誓ったオバマは、その誓約どおりに自らの務めを遂行しようとしているだけだ。同じキリスト教徒(クリスチャン)なら、オバマに賛同するはずなのだ。

ここに新興宗教が生まれ出る理由がある。既存の宗教が本来の使命を遂行してくれないのなら、自分たちでやってしまおうというわけだ。逆に言えば、宗教者たちがちゃんと社会奉仕をしてくれていれば新興宗教は生まれない。サイババがインドに化身して来たのだって、インド国内の上首にあたる人たちが、古の聖賢たちによって齎された神の教え(ヴェーダ)を顧みなくなったことが原因だと思う。腐敗したから、本来の教えを再興するためにサイが来たのだ。サイババは学校教育も、病院も、職業訓練所も、孤児院も、無償で運営していたから、これが全世界の宗教者、為政者たちへのメッセージになっていたと思う。

もし神父などの宗教者たちが率先して貧者たちを救済し、国民に道を示していたなら、現在のような個人主義はアメリカに根づかなかっただろう。手術費用を数千万円($)も要求するようなモンスター・ドクターは生まれなかったはずだ。

本来、「僧侶、医師、教師」は聖職であるため、市場原理などに晒されてはいけないものなのだ。

サイババが言っていたが、「教育、水、薬からお金を取る国は、その国の尊厳を失う」とのことだった。

2000年頃にサイババを糾弾するテレビ番組が放送されたが、あれはこういった崇高な理念で営まれているサイババの奉仕団体を疎ましく思う既得権益層が仕組んだものだと思う。多国籍企業の製薬会社などは薬で儲けているから、サイババの教えが拡まったらマズイのだ。

腐敗の構造を分析してみると、まず宗教者が最初に金権腐敗する。次に彼らに従属する、公権力を持つ政治家が腐敗する。当然彼らに従属する立場の軍隊も腐敗する。すると国民を先導する立場の者たちがやっているのだからと、民間の企業経営者などが腐敗する。このように順次下に降りてくるのだ。

これは日本に於いても実状は全く同じだ。仏教か、キリスト教かの違いだけで、構造的には似ている。日本の場合だって、もし宗教関係者が本来の使命を遂行してくれていれば、将来の医療費負担額など心配いらないのだ。宗教者は隣人を愛するのが仕事だからだ。

「仏教」というのは「ブッダの教え」という意味だが、僧侶は当然その教えに帰依しているかと言えば、そんなこともなく、おそらく実践しているのは全ての僧侶の内の三割ほどだと思う。かつてブッダが危惧した、法の衰える時代、末法に私たちは生きているからだ。


イエスの教えが「隣人を愛せよ」なら、ブッダは生命に対する慈悲を説いたから、それを信奉する僧団は当然、開祖と同じ道を歩まねばならない。

現代の宗教者たちが一気に博愛集団に変貌を遂げる可能性は低いので、まずは自分でできる医療態勢を整える必要がある。

☆:個人で整える必要がある医療態勢。

●パソコンの壁紙(デスクトップ)を水の結晶写真に変える。人間が水の結晶写真を見ると、水の周波数も同時に変化する。見てから17分後に水が甘くなり、半日ほど効果が持続する。

●中医学(中国医学)の経穴と経絡系を理解するために、学研の「東洋医学の本」を購入しておく。

●江本勝さんの本「水の結晶シリーズ」いずれか1冊を通読してから宝石エリクシル(後述)を飲むと効果的。本はブックオフで108円で買える。

エリクシルの体内作用機序は、中医学に於ける経絡系のエネルギー伝導と同じだ。人種が違っても、洋の東西を問わず、人体内部のエネルギー輸送網自体は同じだから。

エリクシルは飲むと17分後に効き始め、12時間ほどで一次効果が現われる。更に4日かけて二次効果が現われて定常化する。これは自分で反復実験して確かめたので間違いない。おそらく体質による差は無いはず。

手足の5指にはそれぞれ、内蔵と繋がる経絡(気の流れる道)があり、指の先端部、爪の角部分に経穴(気の入り口)がある。なお、皮膚表面に点在する経穴はそのまま「経穴」と言うのだが、指先だけは「井穴」(せいけつ)と言うそうだ。

「AMI」という、経穴の電圧を測るシステムで経穴電圧を測ると、ほかの皮膚表面に比べ、経穴部分だけは電圧が低くなっていたそうだ。これは開発者の本山博士がアメリカ人被験者5千人を対象に実験を行い、実証データを得ている。

手の親指の井穴は肺に繋がっているため、肺に異常があると「肺経」の電圧が下がっているか、過剰気味になっているはずだ。人差し指の井穴は「大腸経」、中指は脳(心包経)、薬指は「三焦経」、小指は心臓と小腸に繋がっている「心経」。

右足の親指の井穴は肝臓に繋がる「肝経」。左足の親指は脾臓に繋がる「脾経」。次の指は「胃経」。その隣は同じ「胃経」の枝脈、次は胆嚢の「胆経」。小指は腎臓と膀胱に繋がる「腎経」。

左半身の経絡は右脳と繋がっていて、右半身の経絡は左脳と繋がっているそうだ。右半身に経絡が6本、左半身に6本で計12本。

例えば、下痢になり易い人は、手の「大腸経」にエネルギーを入れてやれば回復するはずだ。気のエネルギーが弱くなっているか、強過ぎるかで、下痢と便秘に分かれると思う。通常の便ならエネルギーが調和している。

手の薬指の「三焦経」は、上半身の胸から上の上焦、体の真ん中の中焦、下腹部の下焦があるそうだ。三焦というのは霊的燃焼器官なので、レントゲンでは観察できない。このため、西洋医学系の医師たちはこれを無視してしまう。 詳しくは中医学の聖典「黄帝内経」(こうていだいけい)を参照。

いつも小便が近い人は、足の小指の「腎経」にエネルギーを入れてやると、頻繁にトイレに行かずに済むようになる。泌尿器系のエネルギーの乱れは、腎経へのエネルギー入力で1発解消だ。

通常、経穴刺激には針治療の針を用いると思われているが、実は宝石のエネルギー(宝石エリクシル)でも代替可能だ。“針を用いない針治療”と言ってもいい。これはヨーガのアーサナ(体位、ポーズ)についても同じことが言える。それをすることで、人間のエネルギー体にプラーナ(気)が入ってくるから。


それ以外の宝石の利用法としては・・・

宝石を患部に当てる。心臓、胃、けだるい部位など。

宝石は人間が身に付けると、次第にパワーをその人間に合わせて弱めてくれるのだが、これは筋肉痛などを治療する際にはマイナスに作用する(弱過ぎて効かない)ので、逆にパワーを強めてから患部に当てるようにする。パワーアップするには、身体から外して2日ほど休ませればOK。もっと強いエネルギーが必用な場合は、更に休ませると良い。

それと、宝石の入手には細心の注意が要る。博打で儲けたお金などはいけない。正しい労働によって得たお金で購入すること。

宝石の力を弱めずに、そのままエリクシルを作ると、エネルギーが強過ぎて服用後に気が狂う(笑)ので、力を弱めてから作るようにする。宝石をビニールの小袋に入れて、2日ほど身に付けていると、その人に合った弱い振動数で振動し続けるようになるので、その弱めた状態の宝石を水に浸けて、その水を飲むようにする。

宝石エリクシルを作る時のコツは、エリクシルを作る前に、コンビニの募金箱に浄財の百円玉を1つ入れて犠牲供養をしてくると効果大。宝石の振動数が最適の状態でエリクシルが完成する。

給料袋をもらったら、まだ1円も手を付けていない給料の、最初の1割は醍醐(ダイゴ、最上)だから、寄付することで、神仏の恩寵を引き出せるのだ。ただし、犠牲供養の効果があるのは12時間だけ。この時間内にエリクシルを作らないと効果は無い。

宝石エリクシルの作り方だが、まず500mlの水を用意し、弱めた宝石を「割り箸」か「木のトング」で持って、0.5秒、水に浸ける。一瞬でいい。それを空腹時に飲む。エリクシルを作る際に、宝石を指で直接持つと効果が芳しくないというのは、「宝石エリクシル」と双璧を為す「フラワー・エッセンス」でも同様のようだ。

通常、人間の肉体は陰性の物で、宝石は陽性だからだろう。聖者の肉体に普通の人間が触れると、電気のようにエネルギーがプラスからマイナスに流れるそうだ。聖者は宝石同様、心の動きが無いので、無限にエネルギーをアートマン(超越意識)から引き出せる。


エリクシルを飲んだ後は、1時間ほど、普通の水を飲むのを控える。胃の中のエネルギー水が、普通の水と出会わないようにする。エリクシルのエネルギーが、胃から各エネルギー体に移動するまで待つ必要があるのだ。

宝石エリクシルを作る時は、お湯やジュース類は駄目。エネルギーが乱れる。水が最適。


エリクシルを飲む際には、金属製のコップは使わず、プラスチックか陶器かガラスのコップにエリクシルを注いで飲むようにする。

就寝前に飲むのがお勧め。エネルギーが安定して吸収されるから。日中に飲むと、体内でエネルギーを統合する仕組みが、緊張のために混乱していて、最適にならない気がする。

次の日に目覚めると、いつもより穏やかな精神状態を経験するはずだ。精神安定剤などは体を害すだろうが、エリクシルなら心配無用だ。


人間は各チャクラ(体の中心線上にある7つのエネルギー中枢)から常に、気のエネルギーを取り入れている。「偏見」や「疑い」などによる精神的ブロックでチャクラが詰まると、やがて人体の不調和として現われてくる。

チャクラの色は虹の7色と同じで、下から赤、橙、黄、緑、藍、群青、紫となる。それぞれのチャクラは人間の道徳性と関係している。人が病気になるのは、徳性の衰えが原因なのだと思う。

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↑私の場合は、「ブラック・オニキス」という宝石を使う。宝島社の「天然宝石50種類セット」は2100円くらいで買える。

病が深刻な場合は1日1回、毎日飲むのが望ましい。飲用を続けることで、数週間でネガティブな潜在意識が取れ、後ろに隠れている潜在意識が次に出てくる。これを繰り返すことで、身体部位の機能も自然治癒力で回復してくるはずだ。人間の潜在意識はタマネギの皮のような層状になっていて、過去のトラウマが奥の方にあるため、なかなか癒されない。表面から少しずつ剥がしていって、病根を断つしかない。

感情には48の層があり、その1つ1つを癒すことができれば、本来のウェルネス(心身の健康全開状態)に戻れるはずだ。

不思議だが、コップの上澄みにできたエネルギーの層が最上の周波数だったりする。下に行くほど弱くなり、何故か1番底の層も、上澄みの層ほどではないが、良いエネルギーが留まっていて効果的だった。


口からエリクシルを飲む以外では、手先、足先の井穴からエリクシルを入力するやり方もある。お勧めの宝石は橙色のシトリン(黄色水晶)。緊張の緩和には、これが1番だった。手先、足先の井穴から入れると、とてもリラックスできた。


用意する物は手足を浸ける桶。それに水を半分ほど入れて、希釈したエリクシルを一滴垂らし、手足を20分ほど浸ける。

希釈の仕方は、4リットルのペットボトル3本に水を入れて、事前に1秒浸けして作ったシトリンのエリクシルからストローで一滴取り、1本目のペットボトルに垂らす。次に、そのペットボトルから一滴取って2本目に垂らし、更に2本目から一滴取って3本目に垂らす。これで、計12リットルで希釈したことになる。最後に、水を入れたプラスチックのコップに3本目の一滴を入れて保存する。これで、このコップから毎回一滴取って繰り返し使える。

用が済んだ3本のエルクシル水は庭か水洗トイレに捨てる。

次の日に目覚めた時に心が軽いなら、それで成功。気分がツンツンするようなら、まだ強いので、更に希釈する。


手足の各経絡に入力されるエネルギーは、強さがどれも全て同じでないといけない。周波数A(エリクシルA)のエネルギーを各経絡に入れたら、次回は周波数B(エリクシルB)をというように、違う周波数のエネルギーを入れるようにして、交代で使うと効果的。

同じ周波数のエリクシルなど2度と作れないはずなので、簡単に2つ作れる。宝石を0.5秒浸けた水と1秒浸けた水を用意して希釈し、交代で使うとか。


※ 宝石は水に浸ける秒数によって強さ(周波数)が変化する。例えば2リットルの水に宝石を10秒浸けて完成させたエリクシルは、1リットルなら5秒で作れる。500mlなら2.5秒、250mlなら1.25秒と、水量と秒数の関係で効率的に作れる。しかし、太陽光に当てながら作ると強化されるので注意が必要。おそらく蛍光灯下の、家の中で作るエリクシルの数倍の強さになるので、お勧めしない。実際、私には強過ぎて、意味が無かった。



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by saiyans | 2014-06-28 15:55 | 病気の治療方法
2014年 06月 28日

アトピー性皮膚炎の緩和法


汗をかいたら、小さいタオルを水で濡らして絞り、これで体を拭くようにすると痒みが止まる。

さらに、絞り直したタオルを折り畳んで、小さいコンビニ袋に入れて携帯すると、とても助かること請け合いだ。この技を知っていると、いないとでは、天国と地獄くらいに心地良さが違うだろう。これにより四季を問わず、とても快適に過ごせるようになる。

夜寝る前にも、顔、首、胸、腹、腕、肩、背中、足などを拭いてから床に就くと、心地よく眠れる。

皮膚に何らかの異常が出ると、すぐさま病院の皮膚科に駆け込む癖がある人は、これを機に通院癖を見直した方がいい。

自分の体を、本で勉強した医学的知識を元に、ある程度管理できるようになると、医療費の増大も防げて、将来の国の負担を軽くできる。

本当に役立つ代替医療系の本は、「宗教・思想」などのコーナーに置いてあるので、まずなかなか一般の目にはとまらない。

アトピーは霊障でもあるので、西洋医学的アプローチの、ステロイドを皮膚に塗る治療法にも限界がある。軽度のアトピーなら、それでも治っていく場合があるようだが、重度のアトピーは今生の過去、及び過去世の障りが大きいために、なかなか治らない。積善をして少しずつカルマ(過去の負の行為)の返済に充て、我が内なる神が許すまで、待つしかない。

アメリカのネイティブ・インディアンで霊的治療師(ヒーラー)のローリング・サンダーは以前、このように言っていた。

ある患者に対して

「病気になるのは、必ずその原因があるのさ。そうしてそのことは、ほかのことの原因にもなるんだ。なんにだって代償ってものがあるさね。何かの代償として払わなきゃならんのが病気ってことだってある。
そんなわけでだ。わしらが病人を治療する時には、まずそのことを、長い時には三日三晩かけて考えることがあるんだ。もしもだな、そういうことになっとらんのに、その人の病気やら苦しみやらを取っちまうとするとだ、その人が将来背負うことになる荷物が、もっともっと大きくなるかもしれんのだ。本人は気づかなくても、病人の魂はそのことを知っとるのさ」

原理的に不可思議に思えるのは、例えば過去世で他者の皮膚病を小ばかにしたから、今世で皮膚病になるというダイレクトな応報ばかりでなく、償いの代償には変化球的応報もあるのだなと思える点。

例えば窃盗に対しては、なんらかの事故や病気などで応報があったりするようなのだ。

そのため、「オレオレ詐欺」などが後々、どういう形で結果するかは分からないので、手を出してしまった人たちは、早めに償っておくのが賢明だ。

「オレオレ詐欺」をしてしまった人たちはきっと、インド占星術に於ける「土星期」などは “我、存知せざるなり” だと思う。将来に待ち受ける応報を、ブッダや空海のように見通す力があれば、手を出さなかったはずだ。

やはり日本国の場合、小学校時代から「カルマの法則」(仕事は結果を生むという宇宙法則)を子供たちに叩き込むしかない。我が子の将来を心配する親なら、やれマルクスは無神論だからなどと言っていられないはずだ。なにしろ、放っておけば将来、我が身に危険が及ぶのだから。

中国の場合も、毛沢東が道を間違えて無神論の共産主義に走ったために、国の未来に災いを招来してしまった。普通は霊性(愛)を元にした人間の道徳的価値観を幼少期から仕込んだ場合、その子供たちは将来、自国に名誉を齎すことになるのだ。道徳は人間の徳性を高めるために、愛が人格の一部になっていかざるを得ない。中国の場合は反日などで、愛と反対の憎しみを子供たちに教え込んでしまったために、本来のポテンシャルを発揮できなくなっているのだ。これは北朝鮮や韓国についても言えることだろう。そうした愛を教えないでおいて彼らは、「私たちは何故日本に負けるのだ?」と疑問を持っているのだ。

中国の場合なら、「やはり我が国の孔子や孟子の教えの方が、マルクスたちの教義よりも高位であった」と気がつくことで、無神論の過ちに気づくだろうし、韓国の場合なら、「日本と併合して共産主義と戦ったが、あの併合を日本の侵略と解釈するのは無理があった。大体あの時、もし中国についていっていたら、北と同じような軍事独裁のイケてない国になっていただろう。神を支持した日本と、それに賛同した私たちの大局観は決して間違いではなかった。日韓併合というよりも、日韓合作のような解釈の方がより妥当で、自然だろう」と気がつくことで、歴史の流れを屈折させずに済むと思う。


道徳性の教授に悩むのは、なにも中国や韓国だけじゃない。戦後、国家神道を罪悪視して、神を軽視してしまった時点で、日本人も共産主義者のようになってしまい、罪への恐れが薄れてしまった。

このことは「オレオレ詐欺」や、日々ニュースを賑わす犯罪事件に見ることができる。もし人生の序盤に、学校で「カルマの法則」を教えてあげていたら、「オレオレ」なども無かったはずなのだ。




参考資料

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「理性のゆらぎ」 三五館
青山 圭秀 著

「愛と復讐の大地」 三五館
青山 圭秀 著

「昭和天皇論」 幻冬舎
小林 よしのり 著

「天皇論」 小学館
小林 よしのり 著

「戦争論3」 幻冬舎
小林 よしのり 著

「台湾論」 小学館
小林 よしのり 著

新・ゴーマニズム宣言〈10〉小学館
小林 よしのり 著

有限会社 プレバランス

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by saiyans | 2014-06-28 15:51 | 病気の治療方法