ラーマの日記

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2017年 03月 28日

イチローの星回り

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1973年10月22日 月曜日生まれ。

イチローは第1室・蠍座ラグナに金星が居る状態で生まれた。健康そのもの。富に恵まれる相だ。

第7室・牡牛座(金星の支配星座)に金星自身がアスペクトするので、結婚に吉。

第2室(土地)にラーフ。そこに第8室の土星がアスペクトする。
イチローは子供時代、家が狭かったため、友達を呼ぶのが嫌だったそうだが、誕生する家の土地については、恵まれたと言えるほどではなかったようだ。

第3室に木星が居るので、努力が許される。健康+努力=最強。

父親を表す第9室・蟹座には、第3室の木星がアスペクトする。蟹座は木星が高揚する部屋だから最強だ。

近所のバッティング・センターの社長さんが、イチロー専用にマシンのスプリングを強化してくれたりと、努力をバックアップする人物が現れるのも、強運の証拠。父の宣之さんは、「ボール球は振らなくていい。お金のことは気にするな」とアドバイスしていたらしい。

第10室(仕事の部屋)に月があるということは、その月が第4室・母親の部屋にもアスペクトすることになるので、両親からのバックアップが得られる。

月がラーシとナヴァムシャで同じ部屋に居てヴァルゴッタマ。アシュタカヴァルガも月は最高点の「8」。仕事の成功が、誕生時の星回りで決定されているのが分かる。

蠍座アセンダントの星宿・アヌラーダは神的な星宿なので吉。火星も神的な部屋に居るが、その他の惑星は普通人と変わらない。でもアセンダントが神的というのは決定的に大事なのだと思う。愛子様もそうだから。


当時の鈴木家の日曜日は、家族揃って、お弁当を持って公園に行くのがお決まりの楽しみだった。狭いながらも楽しい我が家を体現。

また、火星が支配星座の牡羊座におり、同じく支配星座の蠍座ラグナにアスペクトする。金星と同じだ。自身の星座にアスペクトするから強力になる。

第12室で太陽が減衰しているが、太陽の特徴であるエゴイズムが抑えられ、地に足の着いた誠実な人間になる。天秤座で太陽と水星が同居という形は、美智子皇后と同じ。太陽と水星のコンバスト(燃焼)もない。その人の本質を表すアートマ・カーラカは水星。イチローは学校の成績も5番以内だったというから、知性も鋭いのだ。


子供を表す第5室に火星と土星がアスペクトする。ナヴァムシャでもラーフが第5室にアスペクトするので、子孫への執着は超越して生まれてきたか、やはり本性が僧侶系なので、まったく興味がないかのいずれかだろう。

イチロー自身の口からも「子供が欲しい」という言葉を聞いたことがないが、彼は「永遠の3歳児」である柴犬の一弓が居ればいいのだ。

それと、子供による生命の永続というのは、ブッダが「束縛である」と喝破しており、イエス・キリストも同様なので、却って良いことなのだ。

儚いものにかかずらっている限り、永遠のものは悟れない。この辺はナヴァムシャで魚座に木星が居ることが大きい。本性がストイックな僧侶系なので、性欲に駆り立てられることが少ないのだ。男性性と女性性がバランスよく配分されているため、性欲の強い人とは逆の性質を持つことになる。

もう一つの理由として、イチローは野球の聖地・米メジャーで夢を極めてしまったので、子供に夢を託す必要が無い。イチローのお父さんは野球部員だったそうだが、プロになるのは諦めている。それでイチローを必要としたのだ。


日本に居た頃のイチローの夢は、兄貴の設計で、家族の住む家を建てることだった。このようにして父母にも孝養している。

米メジャーで有名になる選手たちは、家などを両親にプレゼントしたりして徳を積んできたから、勝ち難き戦いに勝利してきたのだ。

シヴァ神の皇子であるガネーシャとムルガには子供がいないが、これは神として完成したため、必要としないのだと思う。


木星が山羊座で減衰しているのも、木星の特徴である説教癖が抑えられて吉かも。確かにイチローの一言は深く、味わいがある。何気ない一言が、他者にとっては人生訓になってしまうほどの含みがある。

木星は、そこから5室後方の第7室(配偶者)にアスペクトするため、誠実で理想的な妻を得る。第11室へのアスペクトも「正しい報酬の獲得」をもたらすので吉。

ナヴァムシャでは母親を表す第4室にも木星のアスペクトがある。このことから、両親のバックアップが強く、本人の運も強いという、最強の星回りを有するのがイチローと言える。


イチローは若い頃から黒人の歌うヒップホップが大好きだった。
私はジョージ・シスラーをイチローの生まれ変わりだと思っているのだが、シスラーは黒人選手をメジャーリーガーにスカウトした初めてのスカウトマンだった。

イチローはニューヨーク・ヤンキースのバーニー・ウィリアムスに憧れていたが、人種偏見という色眼鏡で見ないところは、シスラーだった頃の人格が継続されている。

イチローは高校生の時に、事故で怪我をしてからピッチャーをやめて、一塁手になっているが、シスラーも一塁手だった。身長が180センチなのも同じで、体重もほぼ同じ。シスラーが亡くなった年にイチローは生まれている。

イチローは幼い頃から、野球は遊びでやっていても1番巧かったそうだ。3歳でバットとボールを与えられた時に、寝る時も離さず持っていたという。前世の常習の継続が出ている。

シスラーは紳士的な人物だったらしいが、イチローも紳士的で、日本が誇れる人物であるため、まず間違いない。

いちろう すずき
ジョージ シスラー

「い」は、「あ行」の2番目。
「ジ」は、「ザ行」の2番目。


2004年に安打記録を破った際、翌日の米新聞紙上で、片方の唇を引き上げてニヤリとした顔写真は、私はPhoto Shop系のソフトによる画像加工と見ている。あの新聞以降、セイフコ・フィールドのお客は明らかに減った。それまでずっと満員だったのに、空席が多くなった。印象操作というのは恐ろしい。アメリカ人の複雑な心境も分からないではないが・・・。

夏場に打率が落ちる現象は、トランジット中の惑星との関係性で説明できると思う。おそらく火星か太陽が、仕事の部屋などを通過していく時期なのだ。この辺は渡辺明さんが竜王戦で勝てる理由と同じはずだ。渡辺さんの場合は逆に金星などが通過していくとか。


イチローは2017年8月10日からラーフ支配の期間に入っている。ラーフの影響は人格面に突発的な変化をもたらすというが、確かに最近のイチローは一風変わったTシャツで現れたり、ベンチ内での雰囲気も変わってきた。マリナーズ時代の寡黙な雰囲気とは違い、ユーモアで人を笑わすようになっている。


愛犬の「一弓」は、アニメの「一休さん」からインスピレーションを得たのかもしれない。イチローがもし、一休和尚の生まれ変わりだったら、納得がいく。



参考資料

「息子イチロー」 二見書房
鈴木 宣之 著

「イチロー 262のメッセージ」 ぴあ
『夢をつかむイチロー262のメッセージ』 編集委員会 著

「イチロー・インタビュー―Attack the Pinnacle! 」 新潮社
小松 成美 著

「イチローイズム― 僕が考えたこと、感じたこと、信じること」
集英社 石田 雄太 著

「ブッダの真理のことば・感興のことば」 岩波文庫
中村 元 翻訳

「新世界訳 聖書」 ものみの塔

「勝負心」 (文春新書 950) 文藝春秋
渡辺明 著




「シスラーからイチローへ 時空を超えた一通の手紙」

「子供応援便りWeb版」 鈴木 宣之さん

「出生時間の分かる有名人まとめWiki from2ch」


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by saiyans | 2017-03-28 23:07 | インド占星術
2017年 03月 27日

無神論医学と有神論医学


現代医学のメイン・ストリームは、ほぼ西洋医学系が占める。

理由は、目に見えるから。五感で感知できるから。知性を用いて様々な医療機器を使い、表層的な治療を行える。

ところが代替医療は、通常の目に見えない領域を扱う。そのため蔑みと嘲りを受け易い。「トンデモ」とか、よく言われる。


イエス・キリストが医療を行う場合、完全な「有神論医療」になる。ヒーリング(霊的治療)がこれに当たる。神の霊的な力以外は用いない。

代替医療家が医療を行う場合、「有神論的医療」になる。波動機器MRAなどを使うため、神の力そのものを直接的に使うのではなく、マシンを介して間接的に患者を癒す。


一番ハイレベルなのはイエスの行う「有神論医療」。
二番目は代替医療家が行う「有神論的医療」。
三番目は現代の医師が行う「無神論医療」になる。


しかし、現在でも三番目が一番目に来るため、順序が逆で、医療費がかさむ原因になっている。

ヒーラーが登場すると昔から「トンデモ」扱いされて、糾弾されたが、現代でも各国の医師会は糾弾する傾向がある。とても悲しいことだ。商売敵だから仕方ないのかもしれない。


江本勝さんの著書「水の真力」に書かれているが、現代医学では「不治の病」と診断されても、MRAを用いて患者さんを全快させた例がたくさん出てくる。治療した病人の数は約一万人。MRAの原型である「ラジオニクス装置」の時代にも、約2万人をルース・B・ドラウン博士(アメリカ人女性)が治療した実績がある。

江本さんが言うには、(株)IHM社員の中で、MRAを有効に働かせることができたのは、自分だけだったそうだ。これは本人の霊的資質が問われるマシンだったことを示している。言わば審判員のように中立的な立場の人間でないと使えないのだ。治療者の心の状態がニュートラルであればあるほど力を発揮する。

もう一つは、現金一括払いで入手したことも大きい。お金を借りて購入すると、完済するまでシンクロしないのは、MRAに限らず、ほかの製品でもそうだから。


江本さんのホロスコープを調べてみると、木星が高揚した状態で生まれていた。あれだけ世界的評価を受けたということは、多分アセンダントは天秤座で、第10室(天職)蟹座に木星が来る配置だったはずだ。

波動機器は当初、電源が入っていなくても、「回路図」が装置内にあるだけで動作するなどの、電子工学の原理に則っていない機構のために、ずいぶん叩かれた過去があるようだが、現在では米FDA(食品医薬局)も認可するようになった。これはアメリカの議会が若返りしている証拠だと思う。ブログやツイッターなどの登場で、間違った見解が世に出ても、直ぐ反論できる環境が整ったことも大きい。


でも、江本勝さんのIHM系列会社「IHM Smile」から出ている波動機器は値段が高い。二百万円以上もする。病気の波動情報を打ち消す「波動水」だけでも2万円~3万円。「渡る世間は鬼ばかり」と思える。

希望になるのは「SE-5 1000」という波動機器だ。70万円ほどと、やはり高価だが、IHM製品よりは安い。これで健康になれるなら大儲けだが、でもやはり高い・・・。





代替医療系情報バリバリ
Mind-Craft (マインド・クラフト)


参考文献

「波動時代への序幕 秘められた数値への挑戦」 サンロード
江本 勝 著

「水の「真」力」 講談社
江本 勝 著

「ムー」 学研

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著
上野 圭一 翻訳 真鍋 太史郎 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著
笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「アウト・オン・ア・リム」 地湧社
シャーリー・マクレーン 著
山川 絋矢 山川 亜希子 翻訳

「錆びたナイフの奇蹟―心霊外科医アリゴー」 日本教文社
ジョン・G・フラー 著


以下は、代替医療に取り組むクリニックなど。


プレバランス 

すこやかの庄


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by saiyans | 2017-03-27 03:47 | 病気の治療方法
2017年 03月 14日

WBCとMAJORではWBCが上でしょ?


松坂大輔とダルビッシュ有がMAJORで破格の契約を結べたのは、WBCの活躍が大きい。

なのにダルビッシュはWBC不参加と? 運が落ちると思うなー。

愛国心がない選手を、神は評価しない。これはサイババが言っていたのだ。

そもそも野球の世界一を決める大会として始まったのに、言い出しっぺのアメリカが勝てないので、MAJORでのワールド・シリーズ制覇の方が上位に来てしまったのでは?

ダルビッシュは今の自分を上昇気流に乗せてくれたのはWBCであり、MAJORはその後だと分かるはず。

イチローの参加辞退も残念。大リーグ以上の価値が創造された時点でもう、「アメリカ国内No1」と「世界No1」では重みが違うでしょう。

そりゃ安打製造も価値の一つではあるけど、野球は日本国内で日本一になっても、アメリカ国内でアメリカ一になっても、各国と競い合ってないから充分には喜べない。そこが国内一と世界一の違いではないかな?

なぜか松坂大輔だけはこの辺の感覚が分かるらしく、オリンピックでも一生懸命投げていた。

イチローもダルビッシュも、松坂の愛国心に近づくには、もう少しかかるということか・・・。

私はゴジラ松井もWBCを辞退しなければ、もう少し活躍できたと見ている。WBCよりもワールド・シリーズに重きを置く人って、名誉よりもお金を優先するように見えてしまう。

「侍ジャパン」とは、岬龍一郎訳の「武士道」に感銘を受けて名付けられたはずだが、松坂以外で「大和魂」を見せてくれるのは誰なのか?プロフィールを見ただけでは想像できない・・・。



参考文献

「教育に関するサティア サイババのメッセージ-人格形成のいしずえ 」
サティア サイババ 著
牧野 元三 監訳
サティア サイ オーガニゼーション ジャパン刊

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by saiyans | 2017-03-14 11:57 | 日常