ラーマの日記

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2018年 01月 23日

第二次YMOブーム到来


YMOのライブ映像で1番好きなのが「ウィンターライブ81」

CD版はエコーがかかり過ぎていて音が奥に引っ込んでしまい、聴きづらい。LD版はすごく聴き易いというか、調度イイ。

「MusicPlan」という曲の、坂本龍一のProphet-5ソロはもう最高。「AfterService」の「Key」に於けるProphet-T8によるシンセソロと同じくらい好き。


細野晴臣さん作曲の「NHK人形劇三国志OPテーマ」のメロディーはARP-Odysseyのはずだが、この音も良い。KORGの復刻版を入手するのがいいだろう。今年の三月には標準鍵盤タイプが3バージョン出るらしい。KORGはYMOファンの心が分かってる。というか、相当のYMOファンが社員にいて、ワールドツアー80のセットを再現したくて復刻したに違いない。

メンテナンスできる人は当時の機材を維持できるが、電子工作が苦手な人にはチト辛い。オシロスコープやロジック・アナライザ、テスター、などの修理道具も要るし。ハンダゴテにも習熟していないとムズイ。

Prophet-5のMIDI化キットなども海外から取り寄せられるが、途中で紛失するのが心配。高い買い物だからなぁー。

細野さんの著書「OMNI SOUND」の中で自宅スタジオが写真で紹介されていたが、「Odyssey」はキーボードスタンドに積まれていてROLAND・MPU101でPC‐9801VMとMIDI接続されていた。

2015年製の「Prophet-6」は中身がProphet-5と同じチップを採用していて、Prophet-5のプリセット音色をそのままLoad可能だそうなので、メンテナンスも考え合わせると「6」を購入するのもイイと思う。

「6」は鍵盤数が49鍵というのは「Emulator1」か、「nordleadシリーズ」に影響されたのかもしれない。インドのハーモニウムも鍵盤数が少ないので、案外対応できるものなのかも。

アルバム「テクノデリック」に使われたLMD-649というサンプラーなんて音階が付けられず、たった1音しか鳴らせないのに最高の使い方をされていて、名盤制作に貢献している。石野卓球さんも言っていたが、未だに聴くし、飽きない。


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↑ シンセプログラマーの松武秀樹さんが東芝のエンジニアにお願いして製作されたLMD-649。メモリを挿して増設できそうだから、10秒くらいはサンプリングできるのかも。※(LMD-649の写真はサイト「のびやかな暮らし」からお借りしました)


細野さんと野中英紀さんのアルバム「FOE」もすごい。LinnドラムやEmu・SP-12のドラムもイイ音がする。


シーケンサーのRoland・MC-4について細野さんは以前雑誌インタビューで

「非常に即物的な使い方ができるんですよ。なんであれの発展型を作らないのかなっていう」と答えていた。

「MC-4を使っているのも、なんか恥ずかしくなってきちゃって」という理由で、カモンに乗り換えたらしい。シンプルな機材に徹してほしかったから、惜しいな。


細野さんは5歳までにピアノを仕込まれたとしたら幸運だ。こっちの方が音大を出るより重要だと思うから。「音大卒の学歴」と「5歳までの音楽教育」どっち取る、と言われたら迷わず「5歳まで」だ。絶対音感の体得と、バッハの名曲を聴き続けて正しい音の方向性を身に沁み込ませる方がラッキーだ。

ユキヒロさんの「RYDEEN」も名曲だわーとつくずく思う。

坂本さんの「音楽」も名曲。三人が三人とも一流のプレイヤーでありコンポーザーでもあるというのは稀有だ。まさにYMOは日本の宝。YMOと「カシオペア」で私の音楽探求は間に合うな・・・。

今回YMOの日本デビューアルバムを初めて聴いたのだが、この頃から既に良い音楽を作れている。今聴いてもまったく現在の音と遜色ない。センスがイイ。こういうのを才能と言うのだろう。

アルバム「BGM」の時に大活躍したというROLAND・TR-808も「TR-8」として復活し、電気グルーブの活躍で有名になったBassマシンTB-303も「TB-03」として復活。

細野さんのソロアルバム「SFX」をコピーするにあたり、「TR-09」の重要性は大きい。「アンドロジーナ」のバスドラはTR-909のはずだから。シャッフル(スイング)機能も再現されているだろうから、909実機での打ち込みと変わらない演奏表現ができるだろう。ROLANDは本当に心ニクい仕事をする。YAMAHAもDX7やTⅩ816を復刻すればいいのだ。DXなんてもう筐体がガタガタで、動かす度に変な音がするから。NECも PC-8801FEやPC-9801/21を復刻してくれればいいのに。 


1995年当時、私はTB-303をアナログシンセ専門店のFive-Gに頼んで、5千円でCV/Gate端子取り付け改造をしてもらい、Kenton-Pro2で鳴らしていた。

電気グルーブのライブビデオ「ケンタウルス」に収録されている「ハイキング」という曲を当時はコピーしていたのだが、TB-303とTR-909の黄金セットを所有していたのに金欠で売ってしまうのは、後悔しかない。前世であとゼロ1桁多く施していたら、機材も維持できていたかもしれない。後悔先に立たず。

YMOの曲では「THE MADMAN」もイイ。細野さんは天才!


シーケンサーはレコンポーザでもいいのだが、彼らが使っていた機材を試してみたいという欲求もある。「カセットテープにデータをセーブ」というのも私は未経験なので。

三国志OPテーマなどは曲の後ろでテープ音の「サー」というノイズが聞き取れるのだが、これは現在なら克服されているから、ハードディスクにでも録れば問題ない。

テレコ(MTR、マルチトラック・レコーダー)というのも録音テープ版は未体験。YAMAHAのMD-4Sでは体験したけど、シーケンサーにレコーダーが同期する、或いはその逆というのは感動する。

レコンポーザで小節数を指定して再生すると、MTC(MIDI TIME CODE)によってMD-4Sはその小節箇所のタイムに換算し、シンクロ再生してくれるのだ。多重録音は、異なる機材での共同作業や、発音数が足りない問題も解決する。「音を厚くしたい」なども単に重ねれば済むので、「MIDIで一気に同期録音」よりはずっと経済的。

YMOの三人は基本的に、同じ機材を二台持つことに抵抗があるのかもしれない。頭の中で音楽をある程度完成させてからそれを譜面化し、演奏するというのを若い頃からやってきたため、シーケンサーで一発同期演奏よりは、地道に多重録音の方がシックリ来るのかも。機材が少ないほど作業部屋も広くなるので、後に続く若手ミュージシャンにも道を示す大事な役割を果たしたと思う。


「ROLAND・SBX-80のSMPTEタイムコードをMTRの1トラックに流し込んで音を重ねていく」などは一度体験してみたかったなー。面白そう。バーチャル・アナログシンセ「nordlead」は4トラックのマルチティンバー音源としても使えるので、これならProphetー5を4台用意するより経済的。こっちの選択肢も捨て難いか・・・。


MC-4などはテープに曲データをセーブしていたというが、YMOの三人がROLANDに頼めばフロッピーディスク・ドライブの取り付け改造もしてくれたと思う。彼らのお蔭で販売台数も伸びたろうから。


MC-4にしてもProphet-5、JUPITER-8にしても、制御するメインCPUがザイログ・Z80というのがイイ。8ビットプロセッサの名作だ。  


Prophet-5は「MiniMoogの5音ポリフォニック版」という開発テーマだったらしいが、確かに音のキャラクターが似ている。MOOG博士の発明があったからProphet-5はこの世に産声を上げられたのだ。

JUPITER-8大好きの土橋安騎夫さんはよく「デジタルの究極はアナログ」という言葉を雑誌インタビューで口にしていたが、ほんとにそうだと思う。





参考資料

「KBspecial キーボードスペシャル」 立東社

「Sound & Recording Magazine」 リットーミュージック

「細野晴臣OMNI SOUND」
リットーミュージック(1993/03)
オムニ・サウンド編集委員会(著)

「Yellow Magic Orchestra」 アスペクト

「勝負心」 (文春新書 950) 文藝春秋
渡辺明 著

viewz
I blog, therefore I am. FOEのメンバー 野中英紀さんのサイト
【久しぶりに細野さんに会った】

「一音会ミュージックスクール」

小林音楽教室 (絶対音感レッスン)

「絶対音感」

「あなたの音感は何型か? ~ 『絶対音感』の誤解」

プロフェット5、シーケンシャル・サーキット社の超名機シンセサイザー

松武秀樹と吉川晃司「サヨナラは8月のララバイ」~サウンドを支えた松武秀樹さん LMD-649の写真あり。

K.T's Web ~analog synthesizers


「鈴ちゃんの Classic MIDI」

YMO アルバム「BGM Limited Edition」復刻盤
坂本龍一、高橋幸宏の最新「YMO振り返りインタビュー」、細野晴臣 東芝盤(1999年)インタビュー復刻の記事

藤本健の“DTMステーション”
「亡くなったローランド創業者・梯郁太郎さん、スティーブ・ジョブズを語る」

電子楽器博物館

Prophet-5 Tribute Site

Prophet-5 のメンテナンス店

RJBlog シンセ 電子工作

VintageSynthesizerMuseum

SEQUENTIALブランド復活!Dave Smith Instruments「Prophet-6」登場

伝説のシンセ ARP ODYSSEY FS と SQ-1 の台数限定パッケージが登場!

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by saiyans | 2018-01-23 01:26 | 音楽
2018年 01月 17日

内惑星と心、外惑星と肉体の関係


去年の九月にドゥルガーのプージャをアンマのブラフマスターナム寺院で最初にやってもらったのだが、ナヴァグラハ(9惑星)ではラーフに対応するので、内面世界と外世界に変化が起こるかと思いきや、ほとんど変化がなかった。

今年の一月は土星と火星のプージャをやってもらったのだが、どうも内面に変化が現れない。

アマチによれば、生まれた時の凶星のコンジャンクション(同居)によって、人生上の不幸が示されると言っていたので、私の場合は第8室の太陽と水星、第10室の土星と火星がそれに当たると見て、ピンポイントでやってもらうことにした。

地球から見て外惑星である土星は、人体で言うところの「足」を意味し、火星は「胃」を意味するから、心の内面世界は意味しないようだ。

太陽は頭頂のクラウン・チャクラだが、これは「頭」なので「心」と対応するだろう。でも、太陽光線は無色だから問題無いかというと違っていて、より精妙なプラーナ(気)を意味するようなのだ。アーユルヴェーダではプラーナも悪影響を受けるとされるので、やはり太陽の浄化もお願いしたい。

私の場合、ラーシの第8室(最悪)に居る太陽はナヴァムシャでは第6室(敵)に居るので、相当悪い状態で生まれている。その太陽とラーシで同居する水星はこれまた最悪のデビレイテッド(悪魔的)と来ているのだから、順番から言えば太陽と水星のコンジャンクションの方を先にお願いすべきだった。

水星は知性を象徴し、善悪を識別する役割を持つが、状態が良くないので、特に「土星期」などは間違った判断を下す可能性が高い。

内惑星に当たる太陽と水星はまず、「心」に対応するに違いない。そのため、この2惑星のプージャを行えば、心の平安がもたらされるはずだ。胸の中心に位置する「月」も心を表すらしいので、はたしてプージャで清まるものなのか、興味がある。


よく聖人の絵では顔を光輪が包んで描かれているが、オーラを霊視できる人が見ると、実際にそうらしい。「頭」と「首から下」は別々のオーラ、というのも、神仏の絵には描かれている。心に不調を感じたら、内惑星を中心にプージャをお願いすると効果的かもしれない。

「祭祀の残り物」であるビブーティ(神聖灰)も約三カ月後にインドから届いたので早速、水と一緒に飲んでみたが変化は無し。クリシュナは「あらゆる罪過から解放される」と述べていたが、別になんの変化も観察できなかった。


私は江本勝さんの会社 IHM にお願いして、波動機器MRAにより健康状態を調べてもらったことがあるのだが、MRAの診断によれば、脳松果体(眉間のアジナーチャクラ)と、腸管・S字結腸からの宇宙エネルギー(プラーナ)の取り込みが弱い、ということだった。

松果体の位置はピッタリ水星の座だし、臍の下(腸)は木星が支配する性道徳の座なので、これも月と因縁がある木星が射手座で同居することで、腸に悪影響を及ぼしているはずだ。


私は前世で浮気ばかりしていたのだと思う。それで人様の妻を奪ったりして敵を沢山作ったとすれば、第6室のラーフも納得がいく。

インド占星術ってほんとすごいわ・・・。




参考資料

「バガヴァッド・ギーター」 岩波文庫
上村 勝彦 翻訳

「聖母アマチの教え」- ヴェーダの叡智 - [改題新版] 知玄舎
西田みどり 著

「マハーバーラタ」第二巻 - 森の巻 - 三一書房
聖仙ヴェーダ ヴィヤーサ 著 山際 素男 翻訳

「バイブレーショナル・メディスン」 日本教文社
リチャード・ガーバー 著 上野 圭一 翻訳
真鍋 太史郎 翻訳

「スピリチュアル・ヒーリング-宇宙に満ちる愛のエネルギー」 日本教文社
ベティ・シャイン 著 中村 正明 翻訳

「マジカル・ヒーラー」 工作舎
スタンリー・クリップナー 著 笠原 敏雄 著
アルベルト・ヴィロルド 翻訳

「東洋医学の本」 学研

「水の真力」 講談社
江本勝 著

「波動時代への序幕」― 秘められた数値への挑戦 サンロード
江本勝 著

「水は答えを知っている」その結晶にこめられたメッセージ
サンマーク出版
江本勝 著


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by saiyans | 2018-01-17 03:07 | インド占星術
2018年 01月 11日

棋譜紹介に「フラ盤」を導入する


長手数の詰将棋を紹介したい時に、画像でキャプチャーするとコンパクトにならないので、「フラ盤」というものを使わせていただくことにした。


アニメーション付 棋譜再現プレーヤー「フラ盤」


残念ながらエキサイトのブログはフラッシュ・プレーヤーを貼り付けられないので、Google・BloggerとHatenaブログで紹介することになる。


フラ盤の貼り付け方

ダウンロードした「フラ盤」のフォルダには8つのファイルが入っているが、その中の「flaban.swf」というファイルのみを使う。

棋譜ファイルは柿木形式のKifファイルか、CSA形式の2種類が使える。

ファイルのアップロード先には、ヤフー・ジオティーズのサーバーが使えるということで、早速ホームページを開設し、そこに上記の2ファイルをアップした。


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「tumeshogi」というフォルダを作って、2ファイルをこの中に入れた。

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「アイコン形式で見るボタン」を押すと見易い。
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「flaban.swf」をクリックすると、フラ盤がデカデカと表示されるが、この時に出た左上のアドレスをコピーする。
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次に「hachidaime・Kif」とした棋譜ファイルを右クリック → 情報 → コピー。
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「フラ盤タグメーカー」のページに、先ほどコピーしたヤフー・ジオティーズのアドレスを入力し、下段には 「Kifファイル名」を入力。「Kifファイル名」は、アルファベット以外は受け付けない。
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「確定ボタン」を押すと、タグが出力されるので、これをコピーし、ブログのHTML入力画面に貼り付ける。
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Hatenaブログでの出力例。


Bloggerでの出力例。



参考資料

masagokkoの将棋ブログ

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by saiyans | 2018-01-11 03:09 | 将棋
2018年 01月 05日

八代 大橋宗桂の詰将棋 第二十二番に感動


今回、「これぞ詰将棋!」という詰将棋に出会えた。キャプチャーしたので紹介したい。


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この二十二番までを柿木将棋Ⅸに入力したが、「八代目作物」は第九番、第十番、第十六番が不詰め作品だった。

第五番で「九2成り銀」が「成り香」になっている誤植が見られたりして、江戸時代の人たちの人間味も感じられた。

でも、この第二十二番で満塁ホームラン。帳消しだ。先人は偉大だわー。

初代・大橋宗桂の名前は、織田信長がその桂馬の技の巧みさに驚いて「宗桂」と命名したそうだが、この第二十二番も桂馬の動きが流麗で、まるで矢倉の駒組み時の、金銀の左側移動に似た桂の飛び方が素晴らしい。

天野宗歩の場合は、歩兵の扱いの巧みさから、「宗歩」と命名されたのかも。「宗馬」とか「宗龍」という名前の兄弟がいたらカッコイイのに、とも思ったりする。


八代目作物 二七番もオススメ。
http://rama05rw.hatenablog.com/

八代目作物 解答 Kifファイル百問
https://www.dropbox.com/s/tkacuo1w5msxc6n/八代目作物 解答.zip?dl=0


参考資料

野田市立図書館 将棋関係貴重書目録
http://www.library-noda.jp/homepage/digilib/shogi/index.html

大橋宗桂 (初代) ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/大橋宗桂_(初代)

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by saiyans | 2018-01-05 03:39 | 詰将棋
2018年 01月 05日

勝利に対する、価値観の違い

今年の「初打ち込み」はゲームボーイ用トラッカー「LSDJ」でのもの。

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「LSDJ」の16ステップ・シーケンサーはROLAND TR-909とソックリ。適当に音を並べるだけで、それらしいフレーズになってしまう。

音数も、初代ファミコンの3声+リズム2声くらいが丁度イイな・・・。だって、未だにファミコンの音楽大好きで、繰り返し聴くから。


カシオペアの存在も大きい。たった四人で無駄無く音を紡ぐテクニックは、吸収するに足る価値がある。二十代の頃は「ルッキング・アップ」などのキャッチーな曲が好きだったのだが、最近は向谷実さん作曲の「いにしえ」がお気に入りだ。

カシオペアのマイベストアルバムは「ワールド・ライブ’88」で、曲も好きな曲ばかりな上に、生演奏も最高。

カシオペアのベストLDは「The Party」で、「大世界」と「青い炎」がお気に入り。

「Joia」というライブLDも良さそうなので、今度買う予定。


囲碁ソフトは「天頂の囲碁7」で決まりかな。プロ棋士も打っている対局サイト「幽玄の間」で現在、2321勝、90敗という圧倒的な成績を収めている。

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もう将棋ソフトはBonanza6.0と柿木将棋Ⅸだけで、それ以外は買うのを止めたのだが、囲碁は「天頂の囲碁7」か、次回作の「8」で止めようと思う。追いかけるのだけでも疲れるから。

プログラマーの人たちは自分の囲碁プログラムが勝つと嬉しいらしいのだが、私はそういうのがあまり理解できない。将棋も囲碁も、自分の脳で出した答えで勝てた時が一番嬉しいし、音楽も自分の頭で作った曲の方が、たとえ下手でも充足感がある。絵もやはり自分が鉛筆持って描いたものが好きだから、コンピュータが「勝ち」を代替してくれても、全く嬉しくないのだ。虚栄心を一時的に満たすだけのものは。

私がコンピュータ将棋のプログラマーなら、もう「ボナンザ・メソッド」を使っているだけで精神的に苦痛で耐えられない。他人のアイデアが自分のソフトに入っているのは、一手でも「待った」をしたら、勝っても全然嬉しくない囲碁、将棋の感覚と似ている。

自分が「天頂の囲碁7」と打って勝った棋譜を残したいし、Bonanza_ver6.0に勝った棋譜も残したい。

自分が描いた漫画も出版したいし、音楽なら、アルバムを残したい。

少なくとも出版はAmazonが敷居を下げてくれたので助かる。音楽も色々な販売サイトがあるので、あとは自分の実力だけだ。「石の上にも三年」で努力してみよう・・・。

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by saiyans | 2018-01-05 01:48 | 日常